夫婦木神社の御朱印|受付時間・初穂料・アクセス・境内の見どころを紹介【山梨県甲府市】

山梨県甲府市にある夫婦木神社へ参拝し、御朱印をいただいてきました。
参拝日:【2026年5月13日】
この記事では、夫婦木神社の御朱印、御朱印の受付時間、初穂料、アクセス、境内の見どころ、実際に参拝したときの混雑状況を紹介します。

🖌️ 夫婦木神社の御朱印情報


御朱印の種類と初穂料


・通常御朱印
・夫婦木姫ノ宮
など、4種類の書き置きの御朱印があります。
初穂料:500円

御朱印の授与場所と時間


受付場所:社殿右手の授与所でご対応いただけます。
受付時間:9:00〜16:00
※御朱印の受付時間や初穂(志納)料は変更される場合があります。
参拝前に公式サイトや現地案内で最新情報をご確認ください。

📖 いただいた夫婦木神社の御朱印


夫婦木神社の御朱印

夫婦木神社の通常御朱印


書置きでの頒布となっています。

📋 夫婦木神社の基本情報


夫婦木神社(めおとぎじんじゃ)
所在地:山梨県甲府市御岳町2041
駐車場:あり(無料)
アクセス:中央自動車道「双葉スマートIC」から約26分、「甲府昭和IC」から国道20号・県道25号(昇仙峡ライン)を経由して約40〜50分、「韮崎IC」から約30分、 JR中央本線「甲府駅」南口バスターミナル4番乗り場から山梨交通バス「昇仙峡滝上」行きに乗車(約50分〜60分)「昇仙峡滝上」バス停から徒歩20分

📝 夫婦木神社の参拝情報


拝観時間:9:00 〜 16:00
拝観料:御神木(栃の木)がある奥殿の拝観は大人300円(記念品付き)
・管理人の参拝状況
参拝した時間帯:平日の午後(12:40)
境内の混雑状況:参拝者は私たちだけでした
御朱印の待ち時間:約1分
滞在時間:約10分

🚶 夫婦木神社御朱印参拝記


山梨県の観光名所・昇仙峡のさらに奥深く、静かな山の中に佇むパワースポット「夫婦木神社 本宮」へ行ってきました。
ここは武田信玄公も篤く信仰したという歴史ある「男宮(おとこみや)」。
全国から「子宝」「安産」「縁結び」を願う人々が絶えない、知る人ぞ知る超強力なエネルギーに満ちた神社です。

夫婦木神社の御朱印
駐車場付近にはこんな看板も…💦
クマがリアルに爪で引っ掻いたような生々しい傷跡……!
別の意味でも『出没注意』の説得力がありすぎて、車から降りるのを一瞬ためらっちゃいますね 😱🐻

夫婦木神社の木製鳥居
歴史が息づく佇まい!夫婦木神社(本宮)の木の鳥居
歴史を感じさせる風合いある木造の鳥居に、赤い縁取りの扁額が映えていてとても素敵ですね!
石段へと続く静謐な雰囲気が、まさにパワースポットの入り口という感じで気持ちが引き締まります。

夫婦木神社の鳥居
拝殿前の白い鳥居
少し曇り空だったけれど、緑に囲まれた石段と白い鳥居のコントラストがとても綺麗でした。

夫婦木神社の手水舎
参拝の前に、まずは手水舎で心身を清めて
竹からサラサラと流れる透き通った水が冷たくて、すごく気持ちが良かったです。
苔が生した味わいのある石造りに、日本の伝統的な美しさを感じます。
神聖な場所へ入る前の、この凛とした空気感がたまらなく好き。

夫婦木神社の拝殿
鳥居の向こうに佇む、拝殿と秘密の御神木
実はこの鳥居の先、境内奥の社殿内や御神木は撮影禁止の神聖エリア。
なのでここからは、スマホではなく私の“肉眼カメラ”がフル稼働。
しっかり目に焼き付けてきました。
初穂料300円を納めて社殿の奥へ進むと、そこに安置されているのは、なんと樹齢1000年の御神木。
もう、第一印象は一言。
「自然界、ちょっと本気出しすぎでは……?」
外側は、まるで女性が優しく包み込んでいるような柔らかな形。
なのに内部の空洞をのぞくと、男性を象徴するとされる巨大で太い枝が、堂々と垂直に垂れ下がっているんです。
あまりのリアルさに、思わず
「これは……見ていいやつですか?」
と心の中でそっと神様に確認しました。
でも不思議といやらしさはまったくなくて、むしろ圧倒的な生命力と神秘性に包まれる感じ。
自然が長い年月をかけて作り上げたとは思えないほどの迫力で、まさに“命のパワースポット”という言葉がぴったりでした。
夫婦やカップルで参拝して祈願すると、欲しいものが授かると言われているのも納得。
これは確かに、ただならぬご利益を感じます。
御神木の説明も講談調でテンポがよく、とても聞きやすかったです。
写真に残せない場所だからこそ、ぜひ現地でその空気感ごと味わってほしい場所。
スマホをしまって、自分の目と心で受け取る神秘体験。
これは行ってみる価値ありです。

夫婦木神社の開運水
竹筒から湧き出るご神水「開運水」
御神木の余韻で、心も体もじんわりポカポカ。
そんな私をそっと冷ましてくれたのが、この開運水。笑
ひんやり気持ちよくて、まさに神様からのクールダウンタイム。
しっかり清めて、運気もチャージしてきました。

💡 夫婦木神社(本宮)からのおすすめ御朱印巡りルート


夫婦木神社(本宮)の周辺には、あわせて参拝しやすい御朱印スポットもあります。
金櫻神社の御朱印(車で約2分)
夫婦木神社 姫ノ宮の御朱印(車で約6分)
同じエリアで御朱印巡りをする場合は、ぜひチェックしてみてください。


⛩️ 参拝後記
自然の神秘と、歴史が紡ぐ力強いパワーを肌で感じたい方は、ぜひ夫婦木神社 本宮の重厚な空気に触れてみてください!
2026.05.28 18:30 | -Goshuindo-

金櫻神社の御朱印|水晶の社印・受付時間・駐車場・昇仙峡からのアクセス

山梨県甲府市にある金櫻神社へ参拝し、御朱印をいただいてきました。
参拝日:【2026年5月13日】
この記事では、金櫻神社の御朱印、御朱印の受付時間、初穂料、アクセス、境内の見どころ、実際に参拝したときの混雑状況を紹介します。

🖌️ 金櫻神社の御朱印情報


御朱印の種類と初穂料


・通常御朱印
・招福大黒天
「直書き」、および「書き置き」の両方に対応しています。
初穂料:500円
・切り絵御朱印(書き置きのみ)
初穂料:1000円

御朱印の授与場所と時間


受付場所:境内にある授与所にてご対応いただけます。
受付時間:9:00〜16:30
※17:00まで対応可能な場合もありますが、16:30までが確実です。
※御朱印の受付時間や初穂料は変更される場合があります。
参拝前に公式サイトや現地案内で最新情報をご確認ください。

📖 管理人が拝受した金櫻神社の御朱印


金櫻神社の御朱印

直書きでいただいた金櫻神社の通常御朱印


水晶の印判で押された朱印は迫力満点!

金櫻神社の切り絵御朱印

金櫻神社の切り絵御朱印「昇龍・降龍」


桃色と黄色が織りなす、まるで春の木漏れ日のような優しいグラデーション。
その上で、右の龍が運気を天へと引き上げ、左の龍が神聖なパワーを地へと届けてくれています。

📋 金櫻神社の基本情報


金櫻神社(かなざくらじんじゃ)
所在地:山梨県甲府市御岳町2347
[金櫻神社公式HP]

🅿️ 金櫻神社の駐車場情報


駐車場:無料駐車場(約100台)あり

金櫻神社前駐車場


本殿のすぐ目の前にあります。
階段(約266段)を登る必要がなく、最も楽に参拝できる駐車場です。
注意点:神社直前の道がやや細く急坂で、カーブの外側にあるため出入りに注意が必要です。

参道下の駐車場(大通りの鳥居下駐車場)


大通りの大きな鳥居(一の鳥居)付近にあります。
ここから参拝する場合は、約266段の長い石段を登って本殿へ向かいます。
体力に自信があり、表参道からしっかり参拝したい方におすすめです。

🗺️ 金櫻神社の行き方|交通アクセス


車でのアクセスが最もおすすめです。

🚗 車でのアクセス


中央自動車道「韮崎IC」から約30分、中央自動車道「甲府昭和IC」から約45分

🚌 バスを利用する基本ルート


JR甲府駅(南口4番乗り場) ➔ 山梨交通バス「昇仙峡行き」に乗車

選べる2つのバスルート


① 最寄りの「金櫻神社」バス停で降りる(おすすめ)
系統:【金櫻神社経由】昇仙峡滝上行き所要時間:約60分(下車後すぐ境内)
注意点:本数が非常に少ないため事前確認が必須。
② 「昇仙峡滝上」バス停から歩く(本数多め)
系統:【グリーンライン経由】昇仙峡滝上行き所要時間:バス約50分 + 下車後徒歩約25〜30分(上り坂)
注意点:冬季(12月〜3月)は運休・減便あり。
※時間が合わない時は、甲府駅からタクシー(約30分)の利用も検討してください。

📝 金櫻神社の参拝情報


24時間参拝可能
拝観料:無料(境内自由)
社務所:9:00 〜 17:00

👣 管理人の参拝状況


参拝した時間帯:平日のお昼頃
境内の混雑状況:参拝者が5~6人
御朱印の待ち時間:約5分
滞在時間:境内の散策や写真撮影を含め40分程

🚶 金櫻神社御朱印参拝記


日々の喧騒をそっと忘れて、神話の山に根を張る古社へ。
手水舎のひんやりとした水で身を清め、苔むす石垣とお狐様に見守られる坂道を歩む時間は、まるで時が止まったかのような贅沢な静寂に満ちていました。
雨をまとい黒く艶めく夫婦岩や、境内を格調高く彩る黒松、そして尾に水晶を抱く気高き龍神様。
一歩進むごとに心が洗われていく、そんな金櫻神社の素晴らしい見どころを写真とともにレポートします!

金櫻神社の一の鳥居

新緑に包まれる「金櫻神社」の朱色の大鳥居


車で山道を登り、階段下にある駐車場に車を停めました。
一の鳥居の前に立つと、山梨の豊かな自然と長い歴史の息吹を感じます。
「安産祈願」の幟がはためく鳥居の奥には、神聖な静けさが広がっていました。
日々の喧騒を忘れさせてくれるような、特別な参拝の始まりです。

金櫻神社の手水舎

木造りの風格ある金櫻神社の「手水舎」


石段を登る前に、まずは手水舎で一礼。
木々の緑に囲まれた静かな空間で、ひんやりとした水に癒やされました。
五感が研ぎ澄まされていくような心地よさを胸に、ここから本殿を目指します。

金櫻神社の参道の石段
神様に会うために、試練の200段!?
参道を進み見上げると、目の前にはまっすぐに伸びる長い、長い石段が……!
大体200段くらいはあるでしょうか。
「よし、登るぞ!」と気合を入れて、せっせと一段ずつ登っていきます。

金櫻神社の金櫻稲荷神社

苔むす石垣と風の音、静かに佇む「金櫻稲荷神社」


約200段の石段の途中に、ふと足を止めたくなる小さなお社が!
力強い根を張る巨木の足元で、お稲荷さんが優しく迎えてくれました。
心地よい山の空気を胸いっぱいに吸い込んで、ここからさらに上を目指します。

金櫻神社の「守り杉」の御神木を納めた建屋

「御神木・守り杉」を納めた建屋


2024年12月に、この大切な御神木(杉の木)を保護・安置するために、新しく頑丈な木造の建屋が竣工(完成)しました。
この御神木には以下のような背景があります。
・倒木の危険からの保護
もともとは参道の周辺にそびえ立っていた立派な「守り杉」でしたが、将来的に倒木する危険が出てきたため、2022年の年末にやむを得ず伐採されました。
・2年がかりの設置と建築
その後、大型重機を駆使して現在の階段の途中の位置へと無事に据え付けられ、大工さんの手によって2年もの歳月をかけてこの立派な建屋が建てられました。
・新たなパワースポット
参拝に訪れる方々が石段を登る途中で足を止め、お賽銭を入れてお参りや一息つける新たなスポットとなっています。

金櫻神社の「七本杉」

石段を見守る山梨の宝「御岳の七本杉」


一歩一歩登ってきた約200段の石段も、いよいよ終盤へ。
目の前に立ちはだかるのは、推定樹齢700年〜800年を誇る巨大な杉並木。
まさに自然が造り出した神聖な結界のようです。
何百年もの間、この神社を守り続けてきた大きな木々の間を静かに通り抜け、いよいよお目当ての御本殿へと向かいます。

金櫻神社の「昇龍・降龍」の龍神柱

二柱の守護神、水晶を抱き天へ昇る「昇龍・降龍」


本殿まであと少しのところで目の前に現れたのは、圧倒的な存在感の「昇龍・降龍の龍神柱」。
この地が発祥とされる水晶をしっかりと尾に巻きつけたその姿は、まるで神社に集まるすべての運気を守り、引き上げているかのようでした。

金櫻神社の境内と拝殿
200段の石段を越えたご褒美、「美しい拝殿」
周りの杉の木々に包まれた静かな空気を感じながら、息を切らして登りきると、ついに立派な拝殿が姿を現しました。
境内はとても厳かで、すっと背筋が伸びるような心地よいパワーに満ちていました。

金櫻神社の拝殿

金櫻神社の拝殿


まずは無事にここまで来られたことに感謝し、神様にご挨拶。

金櫻神社の拝殿のハート水晶

金櫻神社の拝殿で出逢う、恋色のご利益。心を結ぶハートの紅水晶


拝殿で見つけた、お座布団の上にちょこんと座るハートのローズクォーツ。
古くから水晶を守ってきたこの神社ならではの、とても可愛らしい祈願スポットです。
心を込めて手を合わせ、お祈りをしてきました。
一歩一歩、石段を登ってきたご褒美をもらったような、とても晴れやかな気持ちです。

💗 ご利益と祈願の方法


金櫻神社は強力な金運のご利益で有名ですが、御祭神に仲睦まじい夫婦の神様(素戔嗚尊と櫛稲田姫命)を祀っていることから、「縁結び」「恋愛成就」「夫婦円満」「子宝」の御神徳も非常に高いとされています。
お参りのしかた
石に書かれている通り、両手を優しく添えながら願い事を心の中で唱えて祈願します。
ひんやりとした天然水晶の心地よい波動が、手を通じて心に直接伝わってくるような神秘的な感覚を味わえます。

金櫻神社の水晶の印判

🔮 激レア!金櫻神社の「水晶の巨大な印判」をパシャリ


金櫻神社といえば、日本有数の「水晶発祥の地」としても有名。
そのため、御朱印に押される朱印自体が、本物の水晶を削り出して作られた巨大なものなんです。
神職さんは、「よかったら、この水晶の印判の写真も撮っていかれませんか?」
と、撮影を勧めてくださいました!
貴重なものなので緊張しましたが、お言葉に甘えてカメラを向けさせていただくことに。
きらきらと輝く大きな水晶の印判は、見ているだけで運気が上がりそうなほどの圧倒的な存在感でした。
金櫻神社の直書きの御朱印と水晶の印判
いただいた御朱印にも、この水晶の印が力強く押されていて、我が家の家宝がまた一つ増えました。

金櫻神社の龍神井戸

龍神様が守る伝説の古井戸「龍神之井戸」


朱色の美しい柵に囲まれた、境内の奥にひっそりと佇むパワースポット。
「邪念を持った者がこの水を使うと、たちまち濁ってしまう」
という、どこか身が引き締まるような古い言い伝えが残されています。
ざわざわと揺れる周囲の木々の音を聴きながら、自分の心を見つめ直す、とても特別で贅沢な参拝のひとときを過ごせました。

金櫻神社本殿の「昇龍・降龍」

よみがえる江戸の至宝。気高く躍動する「昇龍・降龍」


朱色の美しい本殿を背に、対になって佇む「昇龍と降龍」。
名工・左甚五郎の作を忠実に復元した、金櫻神社が誇る奇跡の龍神彫刻です。
天へと力強く駆け昇る龍と、地に降り立ちすべてを見守る龍。
この地が育んだ本物の水晶玉を尾に絡ませ、今にも動き出しそうなほど生々しく、鋭い眼光で神域を護る姿に、体の奥から震えるようなパワーを授かりました。

金櫻神社の「夫婦岩」

雨の境内にそっと寄り添う。二つの心を結ぶ「夫婦岩」


本殿の裏手で見つけた、仲良く並んで佇む二つの大きな岩。
しっとりと雨に濡れて、その力強い佇まいがよりいっそう引き立っています。
夫婦の神様を祀るこの神社で、お互いを支え合うように並ぶ姿を見つめていると、大切な人との絆をこれからもずっと大切にしていきたいという温かい気持ちに包まれました。

金櫻神社の御神木の「鬱金桜(ウコンザクラ)」

金櫻神社の御神木「鬱金桜(ウコンザクラ)」


淡い黄金色の花を咲かせる非常に珍しい「鬱金桜」です。
古くから民謡で「金の成る木の金櫻」と唄われており、例年4月中旬〜5月上旬に見頃を迎えます。
「桜が満開の季節に参拝し、水晶のお守りを受けると一生涯金運に恵まれる」という強い信仰があります。

金櫻神社の黒松
境内の「黒松」
黒松のまわりをそっと囲むように結ばれた、色とりどりのおみくじ。
ここを訪れた多くの参拝者たちの切なる願いや、神様との出逢いの記録が、松の力強い枝葉に優しく寄り添っています。
ざわざわと風に揺れる葉の音を聴きながら、私もそっと自分の願いを重ね、この先の御朱印旅が明るいものになるよう心の中で手を合わせました。

金櫻神社の水鉢
神の恵みが満ちる「手水鉢」
お参りの途中でふと足を止めて、手水鉢の「神水の由来」をじっくりと眺めてみました。
この水はなんと1300年も昔から湧き出ている伝説のご神水なのだそう。
ただ通り過ぎるだけでは気づけない、神社の深い物語に触れることができて、参拝の旅がまたひとつ豊かになったような気がします。

金櫻神社の雨の参道
参拝後に急変したお天気と、心温まる一言
じつはこの日、朝から天気が変わりやすい不安定な空模様だったんです。
お参りを無事に終え、「さあ、お目当ての御朱印をいただこう」と社務所へ向かったそのときでした。
ゴロゴロ……!と、突然大きな雷鳴が響き渡り、あっという間に辺りは土砂降りの雨に!
「うわぁ、雨が降ってきちゃったね……」
思わず旦那にポツリとこぼした私。
せっかくの参拝なのに雨かぁ……と、少し残念な気持ちになりかけていました。
すると、その言葉を聞いていた御朱印を書いてくださる神職の方が、優しく微笑みながらこう声をかけてくださったんです。
「雨の神社も風情があっていいものですよ」
その一言に、ハッとさせられました。
確かに、雨に濡れる境内の緑は色鮮やかで美しく、雨音だけが響く空間はどこか神秘的。
天気の変化さえも、神様が歓迎してくれているサインのように思えてきて、どんよりした気持ちが一気に吹き飛びました。

📜 金櫻神社のご由緒


創建の歴史


約2000年前、崇神天皇の時代に全国で疫病が蔓延した際、天皇の命により諸国に神々が祀られました。
この時、甲斐の国では金峰山山頂に少彦名命(すくなひこなのみこと)を祀ったことが起源とされています。

日本武尊の東征


第12代景行天皇の御代には、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東国巡行の際に参拝し、大己貴命(おおあなむちのみこと)と須佐之男命(すさのおのみこと)を合祀しました。
その後、山頂を奥宮とし、現在の地に里宮として神社が創建されたと伝わっています。

水晶発祥の神社


御神体の金峰山一帯からはかつて多くの水晶が採掘され、古くから神宝として崇められてきました。
現在も「水晶のお守り」が授与されています。

🌸 金櫻神社のご祭神とご利益


・少彦名命(すくなひこなのみこと)
・大己貴命(おおあなむちのみこと)
・須佐之男命(すさのおのみこと)
・日本武尊(やまとたけるのみこと)
・櫛稲田媛命(くしなだひめのみこと)

主なご利益


金運アップ・縁結び・子宝:良縁・子授け・病気平癒・厄除け

💡 金櫻神社からのおすすめ御朱印巡りルート


金櫻神社の周辺には、あわせて参拝しやすい御朱印スポットもあります。
夫婦木神社(本宮)の御朱印(車で約2分)
夫婦木神社 姫ノ宮の御朱印(車で約8分)
同じエリアで御朱印巡りをする場合は、ぜひチェックしてみてください。


⛩️ 参拝後記
土砂降りの雨には驚きましたが、神社の皆さんの温かいおもてなしのおかげで、とても思い出深い参拝になりました。
晴れの日だけでなく、雨の日の境内もまた一興。
皆さんも山梨を訪れた際は、ぜひ金櫻神社へ足を運んでみてくださいね。
素敵な出会いとパワーをいただけますよ!
2026.05.28 14:39 | -Goshuindo-

山梨県護国神社の御朱印|受付時間・初穂料・アクセス・境内の見どころを紹介【山梨県甲府市】

【山梨県甲府市】緑に囲まれた絶景パワースポット!美しい筆致の御朱印と、境内の可愛い猫ちゃんの噂


山梨県甲府市にある山梨県護国神社へ参拝し、御朱印をいただいてきました。
参拝日:【2026年5月13日】

この記事では、山梨県護国神社の御朱印、御朱印の受付時間、初穂料、アクセス、境内の見どころ、実際に参拝したときの混雑状況を紹介します。

📋 基本情報
山梨縣護國神社(やまなしけんごこくじんじゃ)
所在地:山梨県甲府市岩窪町608
駐車場:あり(無料)
アクセス:JR「甲府駅」北口2番乗りばから山梨交通バス(武田神社行または積翠寺行)で「護国神社入口」下車徒歩約10分、中央自動車道「甲府昭和IC」から車で約20分、または「双葉スマートIC」から車で約15分

📝 参拝情報
参拝時間:参拝自由(社務所受付:9:00~16:30)
拝観料:無料

・管理人の参拝状況
参拝した時間帯:平日の午前中(10:50頃)
境内の混雑状況:私たち以外いませんでした
御朱印の待ち時間:約5分
滞在時間:境内の散策と写真撮影含め約20分

🖌️ 御朱印の種類と初穂料
・通常御朱印
初穂料:300円
・限定御朱印
山梨宮(やまのみや)
初穂料:300円
正月限定御朱印
金字で書かれた特別な御朱印が期間限定で頒布されます。
初穂料:500円
受付場所:拝殿に向かって左側の社務所にてご対応いただけます。
受付時間:9:00〜16:30
※御朱印の受付時間や初穂料は変更される場合があります。
参拝前に公式サイトや現地案内で最新情報をご確認ください。

西南戦争以来の山梨県にゆかりのある戦没者や軍属の英霊(約2万5千柱)を祀る「山梨縣護國神社」。
甲府の有名スポット「武田神社」から歩いてすぐの場所にあるのですが、一歩足を踏み入れると驚くほど静かで清々しい空気が流れる癒やしの空間でした。
境内の魅力的なロケーションを写真とともにレポートします!

山梨縣護國神社の御朱印
直書きでいただいた「通常御朱印」
山梨県護国神社の美しい書体の御朱印。

山梨縣護國神社の大鳥居
青空と、新緑と、白い大鳥居
青空に映える白い鳥居をくぐって、いざ山梨県護国神社へ参拝。
SNSで話題の看板猫ちゃんたちとの出会いにも、ちょっとだけ期待を込めて…!

山梨縣護國神社の参道
緑豊かな境内で心をリフレッシュ
大鳥居の先には、吸い込まれそうなほど美しい新緑と立派な階段が。
一歩上るごとに「あの角からひょっこり現れないかな?」と、つい足元や木陰を探しちゃいます。

山梨縣護國神社の「父の像」
平和な青空の下で手を合わせて
参道わきに、そっと見守るように立つ「父の像」を見つけました。
出征の際、残していく家族へ向けて優しく手を振る姿なのだそう。
今私たちがこうして平和に旅を楽しめている日常が、どれほどありがたいことなのかを改めて深く考えさせられる、大切な出会いになりました。

山梨縣護國神社の銅製の鳥居
厳かな銅鳥居と、木漏れ日と
白い大鳥居から緑の階段、そしてこの重厚な銅鳥居へ。
金色の菊の御紋が光り周囲の木々と相まって、とても厳かで神聖な空気が満ちています。
進むごとに表情を変える山梨県護国神社の美しさに、すっかり魅了されています。
どこかで、猫ちゃんたちがのんびりお昼寝してたりして…、と、キョロキョロあたりを見まわしましたが、その姿はまだ見えません。

山梨縣護國神社、静寂に包まれた境内
かくれんぼの続きは、お参りのあとで
最後の鳥居をくぐれば、目の前が本殿。
ここまでの参道、そっと探しながら歩いてきたけれど、猫ちゃんたちにはまだ出会えていません。
神さまにお祈りしたら、ひょっこり現れてくれるかな…?

山梨縣護國神社の拝殿
旅の無事と、小さなお願いごと
ついに拝殿に到着!
山梨の豊かな緑に包まれた、とても立派で厳かな社殿です。
まずは二礼二拍手一礼で、心を込めて日頃の感謝をお伝えします。
……神さま、お参りのあとに可愛い猫ちゃんたちにも会わせてください!

山梨縣護國神社の参道から望む雄大な景色
🐈 猫ちゃん、また会いに来るね
……結局、楽しみにしていた看板猫ちゃんたちには会えなかったけれど、この清々しい景色と素敵な御朱印をいただけただけで、大満足の最高の参拝になりました。
「また猫ちゃんたちに会いにおいで」っていう神さまからのメッセージかな?

💡 山梨縣護國神社からのおすすめ御朱印巡りルート
山梨縣護國神社の周辺には、あわせて参拝しやすい御朱印スポットもあります。
武田神社の御朱印(車で約3分)
甲斐善光寺の御朱印(車で約8分)
東光寺の御朱印(車で約10分)
同じエリアで御朱印巡りをする場合は、ぜひチェックしてみてください。

⛩️ 参拝後記
武田神社の賑やかさとは対照的に、心静かにお参りができる「山梨県護国神社」。
どこを切り取っても美しく、心がすっと軽くなるような素晴らしい神社でした。
甲府を訪れた際は、ぜひ足を延ばしてみてはいかがでしょうか。
2026.05.27 23:03 | -Goshuindo-
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