📕 御朱印帳おすすめ一覧
(神社・お寺別レビュー)
御朱印帳は神社やお寺ごとにデザインが異なり、選ぶ楽しさがあります。
このページでは実際に頂いた御朱印帳を写真付きで紹介しています。
御朱印帳は神社やお寺ごとにデザインが異なり、選ぶ楽しさがあります。
このページでは実際に頂いた御朱印帳を写真付きで紹介しています。
大平山神社(栃木県栃木市)
紺色のとてもシンプルな御朱印帳です。
表紙には金の箔押しで剣と狛犬があしらわれており、剣先に「祈」の文字が書かれています。
御朱印集めを始めた頃、直書きの御朱印が欲しかったため購入しました。
神社で初めて拝受した思い出深い御朱印帳です。
常陸国出雲大社(茨城県笠間市)
重厚感のある黒地に正面の階段から見上げた社殿と大注連縄がデザインされたビニールカバー付の御朱印帳です。
初穂料は1500円、御朱印は直書きで500円です。
御朱印を記帳する頁が黄色味がかっていて、御朱印が白地よりも映える感じがします。
大洗磯前神社(茨城県東茨城郡)
神磯の鳥居がデザインされたビニールカバー付の御朱印帳です。
初穂料は御朱印込みで2000円です。
空と水平線の水色、神磯と鳥居の濃い青の対比がとても美しく、一目惚れして拝受しました。
白波や雲は白以外に銀糸を使用して表現されおり、光があたるとキラキラと輝きを放ちます。
常磐神社(茨城県水戸市)
大鳥居と梅に三つ葉葵がデザインされたビニールカバー付の御朱印帳です。
初穂料は御朱印帳1500円、御朱印は直書きで300円です。
また摂社・東湖神社の御朱印も300円で拝受して頂けます。
表紙の階段はとても奥行きがあり、下方から見ると立体感があります。
村松山 虚空蔵堂(茨城県那珂郡)
水戸八景「東海村村松晴嵐」の白砂青松がデザインされた御朱印帳(正確には寺社ですので納経帳)です。
御朱印帳(納経帳)1500円、御朱印は直書きで300円を納めると授与して頂けます。
白銀地にダイナミックな松の木が目を引きます。
久伊豆神社(埼玉県さいたま市)
久伊豆神社のシンボル「孔雀」がデザインされた冬季限定御朱印帳です。
初穂料は御朱印帳1300円、御朱印は直書きで500円です。
白を基調とした雪の結晶や松竹梅の紋様が、色鮮やかな孔雀を引き立てています。
色使いも柔らかい印象で、特に女性には人気がありそうです。
沼津日枝神社(静岡県沼津市)
パステルカラーの鮮やかな優しい黄色地に桜花と参道から望む社殿がデザインされたとても可愛いいビニールカバー付の御朱印帳です。
初穂料は御朱印帳1200円、御朱印は直書きで300円です。
実物の黄色は画像よりもかなり鮮やかです。
江島神社(神奈川県藤沢市)
特製の杉材(杉板)で作られた御朱印帳です。
江ノ島浮世絵という御朱印帳で、江島神社が鎮座する江ノ島が浮世絵風に焼き付けてあります。
この御朱印帳を出すたびに、杉の木の香りに癒されます。
初穂料は御朱印帳2500円、御朱印は300円です。
川中島古戦場八幡社(長野県長野市)
表紙には武田信玄と上杉謙信の一騎打ち、裏面には甲斐の虎と越後の龍がデザインされたメチャメチャかっこいい御朱印帳です。
白・紺・黒とありましたが、管理人は重厚感のある黒を選びました。
直書き専用の御朱印帳に使用するつもりです。
善光寺釈迦堂世尊院(長野県長野市)
世尊院の御本尊・涅槃釈迦如来がデザインされた大判の御朱印帳です。
横向きの珍しい御朱印帳で管理人は長野に行く前から絶対に購入すると決めていました。
輝きもあり蓮の花など色見も綺麗で寺院の直書き用に使用するつもりです。
御朱印は直書きで3種類あり、各300円です。
2022善光寺御開帳記念(長野県長野市)
「回向柱」の中央に、五色の「善の綱」と蓮がデザインされた、立体感のある御開帳期間限定の木製御朱印帳です。
サイズは大判で、初穂料は3500円でしたが、参拝の記念に絶対手に入れたいと思っていました。
数量限定だったため、御開帳期間中に頒布終了となりました。
善光寺(長野県長野市)
木製の表紙に金文字で善光寺と箔押しされた大判の御朱印帳です。
持ち歩きには重いので、善光寺と宿坊で集めた書置き御朱印を張る専用に使おうと思います。
初穂料は御朱印帳3000円、御朱印は300円です。
三島大社(静岡県三島市)
表紙の右上に五七の桐紋、裏面に三島大社と金の箔押しが入ったシンプルな御朱印帳です。
大判の御朱印帳が欲しかったので購入しました。
5~6色ほどありましたが、目にも鮮やかな紫色を選びました。
初穂料は御朱印帳1500円、御朱印は直書きで300円です。
川越八幡宮(埼玉県川越市)
創建千年祭記念に限定1000冊のみ頒布されたビニールカバー付の大判サイズ御朱印帳です。
初穂料は川越城主・酒井雅楽守忠衛奉納御神号「河越八幡宮」の御朱印こみで2000円です。
水彩画で川越八幡宮が描かれており、裏表紙には「創建千年記念河越八幡宮」の金の箔押しがされています。
芝大神宮(東京都港区)
日光杉並木の古材で作られた大判サイズの御朱印帳。
表紙には、手に入れた女性は「良縁」に恵まれるという「千木筥(ちぎばこ)」がデザインされています。
初穂料は御朱印込みで2500円です。
大前神社(栃木県真岡市)
大前神社の社殿が国の重要文化財に指定された事を記念して制作された大判サイズの御朱印帳。
黒と金の二色がありましたが、管理人は黒地のものを拝受しました。
迫力ある表裏表紙の対の鳳凰の刺繍がとてもかっこいいです。
初穂料は御朱印込みで3000円です。
大阪城豊國神社(大阪府大阪市)
令和3年から頒布されている通常サイズの御朱印帳。
白地の表紙には社殿と紅葉、裏表紙には豊臣秀吉の馬印・千成瓢箪が金糸でデザインされています。
デザインがかわいいので女性にもおススメです。
初穂料は2000円です。
検見川神社(千葉市花見川区)
通常サイズのビニールカバー付き御朱印帳。
御朱印帳の種類もたくさんありましたが、管理人はうたせ船がデザインされた藤色の御朱印帳を拝受しました。
オリジナル御朱印帳限定の御朱印を書いて頂けます。
若宮八幡社(愛知県名古屋市)
大判サイズの御朱印帳。
ローマ字が使用されたポップなデザインのかわいい御朱印帳に一目惚れして拝受しました。
表紙には福禄寿車が金の箔押しで描かれ、裏表紙には宵祭に飾られる提灯をモチーフに縁起の良い紅白でデザインされています。
太宰府天満宮(福岡県太宰府市)
通常サイズのビニールカバー付き御朱印帳。
御祭神・菅原道真公が愛した梅花があしらわれたシンプルな和柄の御朱印帳。
太宰府天満宮の御朱印帳は1ページ目と2ページ目は全国神社の中心である三重県の「伊勢神宮内宮・外宮」で御朱印を授けて頂くために空けてあり、3ページ目に直書きして頂けます。
厳島神社(広島県廿日市市)
通常サイズのビニールカバー付き御朱印帳。
日本三景に数えられる「安芸の宮島」のシンボルでもある厳島神社の冬季限定御朱印帳。
厳島神社では四季ごとに頒布される御朱印帳が変わり、管理人の訪れた冬季は境内の高舞台で舞われる舞楽「蘭陵王」がデザインされています。
武蔵御嶽神社(東京都青梅市)
通常サイズのビニールカバー付き御朱印帳。
光沢のある水色を基調とし、表紙には社殿と奥宮が鎮座する美しい山が、裏面は朱色のおいぬ様(狛狼)が刺繍であしらわれています。
初穂料は御朱印込みで1500円です。
秩父三十四観音霊場納経帳
巡礼する際、第一番札所・四萬部寺で拝受しました。
表紙・裏表紙は西陣織で作られており、高級感のあるBook型の納経帳です。
価格は3000円で、御朱印は各納経所毎に300円でした。
中は、各納経所毎に専用のページがあり、説明書きとそれぞれの和歌が一首ずつ記載されています。
サイズはかなり大きめなので、直書きで頂く御朱印もとても迫力があります。
巡礼の際は専用の納経帳がお薦めです。
関東三十六不動霊場納経帖
巡礼する際、第三十一番札所・彌勒密寺で購入しました。
巡礼地で拝受できる書置きの御朱印を挟み込んでいくバインダータイプの納経帖です。
志納料は1300円で、御朱印は各納経所毎に400円です。
御朱印と一緒に各札所御本尊の不動明王と童子のお姿を授与して頂き、御朱印の裏側のページに貼れるようになっています。
御朱印帳選びで迷っている方へ。
価格・サイズ・使いやすさの違いをわかりやすくまとめました。
1,000円〜1,500円:神社やお寺のオリジナル御朱印帳に多い価格帯。
その神社・お寺の特徴や見どころがデザインされているものが多いです。
2,000円〜3,000円:見開き専用や文房具店・通販で購入できるデザイン性の高い御朱印帳。
刺繍入り・木製表紙・ちりめん素材など、個性を出したい方におすすめです。
通常サイズ(約11×16cm):神社でよく扱われるサイズ、持ち運びやすく初心者におすすめ。
大判サイズ(約12×18cm):お寺で多いサイズ、書き置き御朱印を貼りやすいのが特徴です。
迷ったら通常サイズ:軽くて扱いやすく、最初の一冊に最適です。
紙質をチェック:墨がにじみにくく、裏写りしにくい蛇腹式がおすすめ。
カバー付きが安心:雨や汚れから守れるため長く綺麗に使えます。