深川不動尊の御朱印|受付時間・御朱印代・アクセス・見どころを紹介【東京・門前仲町】

東京・門前仲町にある深川不動尊へ参拝し、御朱印をいただいてきました。
この記事では、深川不動尊の御朱印、御朱印の受付時間、御朱印代(志納料・初穂料)、アクセス、駐車場、境内の見どころ、実際に参拝したときの混雑状況を紹介します。
参拝日:【2026年5月27日】

🖌️ 深川不動尊の御朱印情報


御朱印の種類と御朱印代(志納料・初穂料)


・通常御朱印「不動明王」
御朱印帳にその場で書いていただける「直書き」に対応しています。
・開運出世稲荷「吒枳尼天尊」
境内にある「開運出世稲荷」の御朱印です。
・霊場巡りの御朱印
「関東三十六不動霊場(第20番)」や「江戸三十三観音霊場」などの指定札所としての御朱印も授与されています。
・月替わり限定御朱印・3D御朱印
毎月デザインが変わる「月替わり限定御朱印」が人気です。
また、護摩の炎が立体的に浮き上がって見える「3D御朱印」など、趣向を凝らした特別な御朱印(書置きのみ)もあります。
御朱印代(志納料・初穂料):500円~1000円

受付時間と場所


受付場所:境内右側にある「御朱印所(お札場・授与所)」
受付時間:8:00〜18:00
土日祝日や縁日の護摩祈祷の直後は混雑するため、時間に余裕を持って訪れるか、参拝前に御朱印帳を預けておくのがスムーズです。

※御朱印の受付時間や初穂(志納)料は変更される場合がありますので、参拝前に公式サイトや現地案内で最新情報をご確認ください。

📖 管理人がいただいた御朱印


深川不動尊の御朱印(関東三十六不動霊場の御朱印)

関東三十六不動霊場第20番札所の御朱印


深川不動尊は、関東三十六不動霊場の第20番札所にあたる寺院です。
御朱印所では、深川不動尊の通常御朱印のほか、関東三十六不動霊場の札所御朱印もいただくことができます。
不動霊場巡りをしている方は、忘れずにいただきたい御朱印です。

📋 深川不動尊の基本情報


『深川不動尊(ふかがわふどうそん)』
(正式名称:成田山 東京別院 深川不動堂)
所在地:東京都江東区富岡1-17-13
[深川不動尊公式HP]

🅿️ 深川不動尊の駐車場情報


深川不動尊の基本駐車場


お寺には参拝者向けの駐車場(約30台)がありますが、交通安全祈祷やご供養などの申込者専用となっており、一般参拝用の無料駐車場としては開放されていません。
周辺には「タイムズ深川2丁目第2」や「タイムズ富岡八幡宮北」など、徒歩1〜3分圏内にコインパーキングが多数あります。
混雑する縁日(1日・15日・28日)やお正月などは、予約専用駐車場の利用が確実です。

周辺駐車場一覧


・タイムズ深川2丁目第2(深川不動尊まで徒歩約2分)
最大料金設定あり
・タイムズ富岡八幡宮北(深川不動尊まで徒歩約2分)
最大料金設定あり
・京成パーク門前仲町第2(深川不動尊まで徒歩約3分)
料金目安:20分300円/入庫後5時間最大2,000円

🗺️ 深川不動尊への交通アクセス


🚃 電車でのアクセス


・東京メトロ東西線「門前仲町駅」1番出口から徒歩約2〜3分
出口を出てすぐの鳥居から始まる参道(人情深川ご利益通り)を通る一番おすすめのルートです。

「人情深川ご利益通り」


駅からお堂へと続く参道はこう呼ばれ、和菓子屋や飲食店、お土産店が軒を連ねて下町情緒を楽しめます。
・都営地下鉄大江戸線「門前仲町駅」6番出口から徒歩約5〜6分
・JR京葉線「越中島駅」1番出口から徒歩約14分

🚌 バスでのアクセス


都営バス「東京駅」丸の内北口や「錦糸町駅」などから「都07」などの系統
・「不動尊前」バス停から徒歩約2〜3分
・「深川二丁目」バス停から徒歩約5分
・「門前仲町」バス停から徒歩約5分

🚗 車でのアクセス


・首都高速9号深川線「木場IC」または「福住IC」から約5分

📝 深川不動尊の参拝情報


開堂・拝観時間


・本堂(開門時間):8:00〜18:00
・内仏殿 1階・2階:9:00〜17:45(一万体のクリスタル不動尊が並ぶ回廊など)
・内仏殿 4階:9:00〜17:00(大日如来の天井画など)

時間が合えば護摩祈祷の参列もおすすめ


巨大な太鼓の音とともに、炎の中に御札をかざして祈願する深川不動堂の主要な法要です。
・通常時の時間:9:00/11:00/13:00/15:00/17:00(毎日5回厳修)
・縁日の時間:毎月1日・15日・28日は、19:00の回が追加されます。
参列・見学:祈祷の申し込みをしていない一般の参拝者も、無料で本堂に入って見学・参拝できます。
・祈祷料(お札を申し込む場合)
護摩祈祷料:5000円〜
御札のみ:3000円〜

僧侶 仏道体験


一般の参拝客が気軽に体験できるメニューも用意されています。
・写経・写仏体験
受付時間:9:00〜15:00(予約不要、毎日実施)
初穂料:2,000円〜

👣 管理人の参拝状況


参拝した時間帯:平日の午前中(11:15~)
境内の混雑状況:参拝者は15名ほど、御朱印を待っている方が3~4名ほどいました。
御朱印の待ち時間:約10分
滞在時間:30分

🚶 管理人の深川不動尊参拝記


ここからは管理人が実際に境内をぐるっと散歩しながら見つけた、深川不動尊の見どころをご紹介していきます!

深川不動尊の参道と正面に見える本堂」
深川不動尊の境内入口
参道の両脇にある、どっしりとした大きな灯籠が歴史を感じさせてくれてカッコいい!
ここを境に、さらに空気がキリッと引き締まるような心地よさがあります。
平日の昼間でも、お不動様とのご縁を求めて多くの参拝客が訪れる、下町でずっと愛され続けている場所です。

深川不動尊の手水舎
「清浄洗心」に込められたお不動様のメッセージ
手水舎の水盤をよーく見てみると、「清浄洗心」という美しい文字が彫られています。
「心と体をごしごし洗い流して、綺麗にしようね」というお不動様からのメッセージのよう。
ただ手を洗うだけでなく、こういう細かな歴史やこだわりを見つけるのもお寺巡りの醍醐味ですね。

深川不動尊の大人気のパワースポット「深川龍神」
大人気のパワースポット「深川龍神」
手水舎のすぐ奥にあるのが、こちらの「深川龍神」です。
ここでは「願い札」に願い事を書き、龍神様の前の水鉢に浮かべると、お札がすーっと水に溶けて願いが届くという不思議な祈願ができるんです。
水鉢に深川龍神の文字が金色で書かれていて、見るからに強力なパワーをいただけそうな雰囲気ですよね。

深川不動尊の足腰の健康を願う「巨大な大わらじ」

足腰の健康を願う「巨大な大わらじ」にびっくり


大きなわらじをよく見ると、小さな可愛いわらじのお守りがびっしりと結びつけられています。
この「ミニわらじ守り」に願い事を書いて大わらじに結ぶことで、足腰が丈夫になるというご利益があるのだとか。
管理人もいつまでも自分の足で元気に歩けるよう、願いを込めてお祈りしてきました。

深川不動尊の「五穀升」の奉納体験

季節限定のお楽しみ!5月詣で見つけた「五穀升」の奉納体験


旧本堂の手前に、なにやら気になる案内を発見!
訪れた時はちょうど「五穀升」という五穀豊穣や開運を願う特別な奉納が用意されていました。
深川不動尊では、このように季節や月ごとに色々な参拝のおすすめや行事が行われているので、いつ行っても新しい発見があって楽しいんです。

深川不動尊の制多迦童子像

深川不動尊の制多迦童子像


深川不動尊の境内で目を引く、力強い表情の制多迦童子です。
制多迦童子は不動明王に従う童子の一尊で、険しい表情とどっしりとした姿が印象的でした。
お不動さまをお祀りする深川不動尊らしい、迫力ある見どころのひとつです。

深川不動尊の旧本堂

深川不動尊の中心「旧本堂」でお参り


旧本堂の手前には、季節のイベント案内と一緒に、なんと可愛らしい麦わら帽子のかかしの姿が!
格式高いお寺でありながら、どこか下町のアットホームな温かさを感じさせてくれるのが深川不動尊の素敵なところです。
堅苦しい雰囲気が一切ないので、普段お寺巡りをしない方でもリラックスして参拝を楽しめますよ。

深川不動尊の「深川不動堂」の大きな木彫り看板
お不動様にご挨拶!立派な賽銭箱の前で手を合わせよう
旧本堂の正面に到着です。
「奉納」と金色で書かれた大きくて立派な賽銭箱が迎えてくれます。
紫色の大きな幕に描かれた牡丹の紋もとっても粋でカッコいいですよね。
お賽銭をそっと入れたら、お不動様に日頃の感謝やお願い事を丁寧にお伝えしましょう。
ここに立つだけで、なんだか背筋がシャキッと伸びるような気がします。

深川不動尊の壁一面に広がる「梵字」のアートな新本堂

壁一面に広がる「梵字」のアートな新本堂


旧本堂のすぐ隣に立つのが、こちらの「新本堂」です。
初めて見たときは、そのあまりにモダンで近未来的なデザインに思わず目が釘付けになってしまいました。
壁を埋め尽くしているのは、実はお不動様と強いご縁がある「梵字」。
まるでお寺全体が巨大なパワースポットのオーラを放っているようで、圧倒されちゃいます。

深川不動尊の玄関口「冠木門」

深川不動尊の交通安全祈祷殿「冠木門」


深川不動尊には、交通安全や車のお祓いを受けられる交通安全御車御祈祷所があります。
入口には朱色の大きな門が立ち、「成田山」の文字が掲げられていました。
都心にありながら、車の安全祈願を行える深川不動尊らしい特徴的な場所です。

📜 深川不動尊の創建と歴史


始まりは江戸の「出開帳」と歌舞伎(江戸時代)


・市川團十郎と「成田屋」のブーム
子宝に恵まれなかった歌舞伎役者の初代・市川團十郎が、成田山新勝寺の不動明王に祈願したところ、見事2代目を授かりました。
これに感謝した團十郎が不動明王をテーマにした芝居を上演して大ヒットし、屋号を「成田屋」と名乗ります。
これがきっかけで、江戸っ子の間で成田山信仰が爆発的に高まりました。
・最初の出開帳(1703年)
「江戸でもお不動様にお参りしたい」という庶民の熱い要望に応え、5代将軍・徳川綱吉の生母である桂昌院の願いもあって、元禄16年(1703年)に初めて成田山のご本尊を江戸に迎える「出開帳(特別公開)」が行われました。
この会場となったのが、現在の門前仲町にあった「永代寺」の境内(現在の深川公園付近)であり、これが深川不動尊の起源です。

明治維新と「深川不動堂」の誕生


・永代寺の廃寺と存続の危機
明治新政府が出した「神仏分離令」の嵐のなか、出開帳の舞台だった永代寺は廃寺となってしまいます。
しかし、地元の不動尊信仰は全く衰えませんでした。
・正式な遷座(1878年)
信徒たちの強い願いにより、明治11年(1878年)に成田不動の分霊を祀るお堂として、現在の場所に「成田山正当出張所(のちの深川不動堂)」が遷座されました。
そして、明治14年(1881年)に念願の最初の本堂が完成しました。

災害・戦争の苦難と復興(大正〜昭和)


・2度の焼失と奇跡のご本尊
大正12年(1923年)の関東大震災、そして昭和20年(1945年)の東京大空襲と、深川不動堂は2度にわたって本堂を焼失する悲劇に見舞われます。
しかし、お不動様のご本尊だけは、役僧たちが命がけで火の中から運び出したため、奇跡的に災禍を免れました。
・千葉からの移築による復興(1951年)
戦後の厳しい木材統制のなか、昭和26年(1951年)に千葉県印旛沼のほとりにあった天台宗・龍腹寺の地蔵堂(文久2年建立)を移築し、本堂として復興を果たしました。
これが現在の境内に残る「旧本堂(江東区指定文化財)」です。

そして現代へ(平成〜令和)


開創300年(2002年)を記念した内仏殿の建立を経て、平成23年(2011年)には壁一面に梵字を散りばめた斬新な「新本堂」が完成しました。
江戸時代から続く庶民の信仰と祈りのエネルギーを、今も変わらず護摩祈祷の炎として伝え続けています

🌸 深川不動堂のご本尊とご利益


ご本尊:不動明王

不動明王とは?


大日如来の化身であり、仏教の守護神。
優しいお釈迦様たちとは違い、「怒りの表情(憤怒相)」をしているのが最大の特徴です。
これは、言うことを聞かない人々を、力ずくでも正しい道へ導き、救い出すためです。
・右手の剣:迷いや悪を断ち切る
・左手の縄(羂索):悪人を縛り上げてでも救い出す
・背後の炎:人々の煩悩や災いを焼き尽くす
「お不動さん」の愛称で親しまれ、現世のあらゆる願いを叶えてくれる大変心強いパワフルな仏様です。
主なご利益
諸願成就・厄難消除・交通安全・家内安全・商売繁盛

深川不動尊の御朱印でよくある質問


深川不動尊の御朱印は直書きでいただけますか?


通常御朱印「不動明王」は、御朱印帳にその場で書いていただける直書きに対応していました。
ただし、限定御朱印や3D御朱印などは書置きのみの場合があります。

深川不動尊の御朱印受付時間は何時までですか?


御朱印の受付時間は8:00〜18:00です。
行事や混雑状況により変更される場合があるため、参拝前に公式サイトや現地案内を確認しておくと安心です。

深川不動尊の参拝所要時間はどれくらいですか?


御朱印をいただいて境内をひと通り見て回る場合、30分〜1時間ほど見ておくと安心です。
管理人が平日の午前中に参拝した際は、御朱印の待ち時間は約10分、滞在時間は約30分でした。

深川不動尊に参拝者用駐車場はある?


深川不動尊には、一般参拝者向けの専用駐車場は確認できませんでした。
車で参拝する場合は、周辺のコインパーキングを利用する形になります。

深川不動尊と富岡八幡宮は一緒に巡れますか?


深川不動尊と富岡八幡宮は同じ門前仲町エリアにあり、徒歩であわせて参拝しやすい距離です。
御朱印巡りをするなら、深川不動尊と富岡八幡宮をセットで巡るコースがおすすめです。

💡 深川不動尊からのおすすめ御朱印巡りルート


深川不動尊を参拝したあとは、すぐ近くにある富岡八幡宮へ立ち寄るのもおすすめです。
同じ門前仲町エリアにあり、下町情緒を感じながら御朱印巡りを楽しめます。
また、少し足を伸ばせば、日本橋方面の水天宮・小網神社・茶ノ木神社・福徳神社なども巡りやすいエリアです。
深川不動尊とあわせて、東京下町の寺社をめぐるコースとして組み立てるのも良さそうです。
富岡八幡宮の御朱印はこちら
水天宮の御朱印はこちら
小網神社の御朱印はこちら
茶ノ木神社の御朱印はこちら
福徳神社の御朱印はこちら


⛩️ 参拝後記
歴史的な旧本堂と、圧倒的な存在感を放つ新本堂、そして境内に散りばめられたユニークな見どころの数々……。
深川不動尊は、訪れるだけで心が晴れやかになる特別な場所でした。
駅からのアクセスも抜群で、周辺には美味しい下町グルメもたくさんあるので、お散歩デートや一人旅にもぴったりなスポットです。
今回ご紹介した大わらじや深川龍神、そして大迫力の護摩祈祷など、現地でしか味わえない感動がまだまだたくさんあります。
ぜひ皆さんもカメラを片手に、深川不動尊へ足を運んでみてくださいね!
2026.06.10 23:46 | -Goshuindo-

ジンジャー神社の御朱印|岩下の新生姜ミュージアムの受付時間・アクセス・駐車場【栃木】

岩下の新生姜ミュージアム館内にあるジンジャー神社へ参拝し、御朱印をいただいてきました。
この記事では、ジンジャー神社の御朱印、御朱印の受付時間、初穂料、アクセス、駐車場、見どころ、実際に参拝したときの混雑状況を紹介します。
参拝日:【2026年5月22日】

🖌️ ジンジャー神社の御朱印情報


御朱印の種類:現在は1種類のみ
初穂料:100円(税込)
受付場所:ミュージアムショップ(お土産コーナー)
受付時間:10:00〜18:00
直書き・書き置き:書置きのみ

※御朱印の受付時間や初穂料は変更される場合がありますので、参拝前に公式サイトや現地案内で最新情報をご確認ください。

📖 管理人がいただいた御朱印


ジンジャー神社の御朱印(岩下の新生姜ミュージアム)

ジンジャー神社のかわいい御朱印です


ジンジャー神社の御朱印は、岩下の新生姜らしいピンク色がかわいい書き置きタイプの御朱印です。
初穂料は100円で、ミュージアムショップのレジでいただくことができました。
かわいらしいデザインなので、岩下の新生姜ミュージアムを訪れた記念にもぴったりです。

📋 ジンジャー神社の基本情報


『ジンジャー神社』
所在地:栃木県栃木市本町1-25
(岩下の新生姜ミュージアム館内)
ジンジャー神社公式HP

🅿️ 駐車場情報|無料駐車場と収容台数


駐車料金:無料
収容台数:約86台(第1〜第4駐車場の合計)
ミュージアムのすぐ目の前にある第1駐車場は数台しか停められませんが、周辺に無料の特設駐車場が用意されています。

🗺️ 交通アクセス|電車・車


🚃 電車でのアクセス


・東武日光線・JR両毛線「栃木駅」北口から徒歩約12分

🚗 車でのアクセス


・東北自動車道「栃木IC」からミュージアムまで約15分

📝 ジンジャー神社の参拝情報


営業時間:10:00~18:00
入館料:無料(ミュージアム自体が無料で入場可能です)
定休日(休館日):火曜日(祝日の場合は開館)/年末年始
※メンテナンス等による臨時休館あり

👣 管理人の参拝状況


参拝した時間帯:平日の午前中(11:30~)
境内の混雑状況:すいていました
御朱印の待ち時間:約1分
滞在時間:ミュージアム含め約120分

🚶 管理人の参拝記


岩下の新生姜ミュージアムの正面玄関

ピンクのロゴが目印!「岩下の新生姜ミュージアム」に到着


栃木県栃木市にある「岩下の新生姜ミュージアム」の正面玄関です。
大きな白い建物に、新生姜をイメージしたおなじみのピンク色のロゴマークが映えています。
入り口からすでに楽しげな雰囲気が漂っていて、これから出会う「ジンジャー神社」への期待がさらに高まります。

岩下の新生姜ミュージアムのジンジャー神社の鳥居

SNS映え抜群!かわいいピンク色の鳥居


かわいいピンク色の鳥居。
神社らしさがありつつも、ハートや提灯、かわいい絵馬が並ぶ空間は、思わず写真を撮りたくなる華やかさでした。

岩下の新生姜ミュージアム、ジンジャー神社のピンクの「狛鹿」

ツノが新生姜!?神社を護るピンクの「狛鹿」


神社の前で参拝客を迎えてくれるのは、一般的な狛犬ではなく、なんと「狛鹿」!
公式キャラクターの「イワシカ」が凛々しく(?)台座の上に佇んでいます。
一番の注目ポイントは、上へと立派に伸びたそのツノ。
よく見ると、しっかり「岩下の新生姜」の形をしているんです。
遊び心あふれるデザインに、思わずじっくり見入ってしまいます。

岩下の新生姜ミュージアム、ジンジャー神社の「拝殿」

いよいよ参拝!神主&巫女のイワシカちゃんがお出迎え


これぞジンジャー神社の全貌です!
どこを見渡してもピンク、ピンク、ピンク!
拝殿の手前では、幣を持った神主風イワシカちゃんと、玉串を持った巫女風イワシカちゃんが可愛く並んで通せんぼ……ではなく、優しく歓迎してくれています(笑)。
よく見ると、拝殿の奥のモニターにも何やら可愛い映像が流れていて、一瞬も飽きさせないエンタメ感満載の神社です♪

岩下の新生姜ミュージアムの公式キャラクター「イワシカちゃん」

公式キャラクター「イワシカちゃん」に遭遇


参拝中に視線を感じてふと後ろを振り向くと、なんとピンクの鳥居の陰からひょっこりと可愛い姿が……!
岩下の新生姜ミュージアムの公式キャラクター「イワシカちゃん」に遭遇しちゃいました。
新生姜の形をしたツノと、つぶらな瞳がたまらない可愛さです。
運良く会えたら、ぜひ一緒に記念写真を撮ってみてくださいね!

岩下の新生姜ミュージアム、超キュートな「イワシカ屋台」

お祭り気分を盛り上げる!超キュートな「イワシカ屋台」


鳥居の手前で見つけた、可愛すぎるイワシカ屋台。
でも、よーくメニューの短冊を見てみると……「かき氷(岩下の新生姜漬け液)」の文字が(笑)
まさかの攻めたラインナップに、思わずフフッと笑ってしまいました。
わたあめやりんご飴の食品サンプルもピンク色で統一されていて、ミュージアムの徹底したこだわりを感じる大満足のフォトスポットです♪

岩下の新生姜ミュージアム、ピンクのお土産がズラリと並ぶミュージアムショップ

ミュージアムショップで御朱印とお土産をゲット


ジンジャー神社を参拝した後は、お待ちかねのミュージアムショップへ!
ショップのレジでは、お目当てだった「ジンジャー神社の御朱印(初穂料100円)」をいただくことができます。
店内には、つぶらな瞳が可愛いイワシカちゃんのぬいぐるみや、おなじみの「岩下の新生姜」を使ったスナック、サワー、さらにはお弁当まで、バラエティ豊かなグッズが並んでいて、見ているだけでも大興奮。
自分用にはもちろん、家族や友人へのサプライズなお土産選びにも最高のスポットです。

📜 ジンジャー神社の創建と歴史


1987年の創建のルーツ


岩下食品が台湾で「岩下の新生姜」の原料となる生姜(ペンタオジャン)を発見しました。
その高い健康効果を「食べるだけでなく神として祀ることで、より効果が発揮されるように」と考え、生姜の神様としてまずは会社の社屋に大切に祀られたのが始まりです。

2015年の一般公開


それから28年が経った2015年6月20日、館内施設である「岩下の新生姜ミュージアム」のグランドオープンと同時に、一般の参拝客も気軽にお参りできる現在の「ジンジャー神社」が建立されました。

🌸 ジンジャー神社のご祭神とご利益


ご祭神

鹿角生姜命(しかつののしょうきょうのみこと)


「岩下の新生姜」の形がシカの角に似ていることから、同社によって名付けられたオリジナルの神様です。
ご神体は20センチほどの新生姜のオブジェです。

ご利益


生姜の優れた効果・効能によって、身体だけでなく「お互いのココロもポカポカに温まる」ということから、恋愛成就・夫婦円満などのご利益があるとされています。


⛩️ 参拝後記
ジンジャー神社がある「岩下の新生姜ミュージアム」は、なんと入館料が無料!
神社を参拝した後は、館内のカフェで生姜を使った美味しいメニューを味わうのがおすすめです。
定番の「岩下の新生姜ピザ」や、なんと生姜のシロップを使った「新生姜ソフトクリーム」など、ここでしか食べられないメニューがたくさん。
身体の芯からポカポカになれますよ。
2026.06.10 16:24 | -Goshuindo-

高麗神社の御朱印|受付時間・初穂料・駐車場を解説【埼玉】

埼玉県日高市にある高麗神社へ参拝し、御朱印をいただいてきました。
この記事では、高麗神社の御朱印、御朱印の受付時間、初穂料、アクセス、駐車場、境内の見どころ、実際に参拝したときの混雑状況を紹介します。
参拝日:【2026年5月15日】

🖌️ 高麗神社の御朱印情報


御朱印の種類と初穂料


「高麗神社(通常御朱印)」「水天宮の御朱印」


高麗神社の通常御朱印は直書き、水天宮は書置き
初穂料:500円

月替わりの草木花スタンプ


高麗神社の通常御朱印には、その月に境内で見頃を迎える植物のイラストスタンプが捺され、年間で全14種類の表情を楽しめます。
※1月と11月は月の途中で植物のデザインが切り替わるため14種類となります。
1月〜12月までの御朱印をすべて集めて神社へ持参すると、満願の証として「金の社紋(鶴丸)」を特別に捺してもらえる素敵な特典があります。

「季節限定」「特別御朱印」「切り絵御朱印」


季節の祭事やイベントに合わせた限定デザインも登場します。
初穂料:700円~1000円

御朱印の受付場所と受付時間


受付場所:境内にある「札所・御祈願受付(社務所)」
受付時間:8:30〜17:00

※御朱印の受付時間や初穂料は変更される場合がありますので、参拝前に公式サイトや現地案内で最新情報をご確認ください。

📖 管理人がいただいた御朱印


高麗神社の通常御朱印

直書きでいただいた高麗神社の通常御朱印



水天宮の書置き御朱印

水天宮の書置き御朱印


水天宮は参道わきの遥拝所からご参詣させていただきました。

📋 高麗神社の基本情報


『高麗神社(こまじんじゃ)』
所在地:埼玉県日高市新堀833
高麗神社公式HP

🅿️ 高麗神社の駐車場|無料駐車場と収容台数


駐車場:無料駐車場あり
約700台収容の大型駐車場が完備されています。
※正面の第1駐車場東側は、防犯のため17:00に閉鎖されます。

🗺️ 交通アクセス|電車・バス・車での行き方


🚃 電車でのアクセス


・JR川越線「高麗川駅」から徒歩約20分
JR高麗川駅から平坦な道をまっすぐ歩いて約20分、歴史的な街並みを眺めながら散策できます。

🚌 バスでのアクセス


・JR「高麗川駅」から国際興業バス「埼玉医大国際医療センター」行きに乗車、「四本木」バス停から徒歩約15分~20分
高麗神社へバスで行くことは可能ですが、最寄りのバス停から神社まで徒歩で約15分〜20分かかるため、高麗川駅から徒歩をおすすめします。
また、高麗川駅前にはタクシーが待機しており、神社まで約5分ほどで到着します。
複数人で移動する場合や天候が悪い日にはタクシーもおすすめです。

🚗 車でのアクセス


・圏央道「圏央鶴ヶ島IC」から約15分
・圏央道「狭山日高IC」から約20分

📝 高麗神社の参拝情報


参拝時間:境内は24時間参拝可能
祈願受付:8:30〜17:00
拝観料:無料

👣 管理人の参拝状況


参拝した時間帯:平日の午後(15:00~)
境内の混雑状況:女性の参拝者が数名、御朱印待ちの方が2名
御朱印の待ち時間:約10分
滞在時間:約30分

🚶 管理人の参拝記


高麗神社は、参拝した政治家が次々と総理大臣に就任したことから「出世明神」とも呼ばれ、現代でも多くのビジネスパーソンや起業家が全国から足を運ぶ特別な神社です。
管理人が参拝した時の様子を写真とともにレポートします。

高麗神社の木製鳥居

厳かな空気が漂う「木製鳥居」と新緑の美しい参道


高麗神社の広々とした駐車場から境内に進むと、まず目を引くのがこの立派な「二の鳥居」です。
平成20年に建て替えられたこの鳥居は、塗装を施さない素朴な木造(杉材)で造られており、周囲の豊かな自然と見事に調和しています。
鳥居の中央に掲げられた扁額には、金色で堂々と「高麗神社」の文字が刻まれており、ここから先が神聖な領域であることを感じさせてくれます。
鳥居をくぐった先には緩やかなカーブを描く石畳の参道が続き、奥にある本殿へと参拝者をいざないます。
一歩足を踏み入れるだけで、都会の喧騒を忘れさせてくれるような清々しい空気に包まれますよ。

高麗神社の手水舎

参拝前に心身を清める「手水舎」


二の鳥居をくぐってすぐ左手に見えてくるのが、こちらの立派な「手水舎」です。
風格のある屋根の下には、力強い文字で「洗心」と彫られた素晴らしい木製の看板が掲げられています。
この言葉の通り、神前に進む前に手や口をゆすぎ、日々の生活でついた心身の穢(けが)れをきれいに洗い流すための大切な場所です。
手水舎の手前には親切な「手荷物台」も用意されているため、バッグやカメラを持ったままでも落ち着いて作法を行うことができます。
瑞々しい緑に囲まれたこの場所で冷たい水に触れると、心まで引き締まるような心地よい緊張感に包まれます。

高麗神社の入り口に立つ石造りの将軍標(天下大将軍と地下女将軍の魔除けの柱)

韓国の魔除けの風習を伝える一対の石柱「将軍標」


高麗神社の参道入り口(第一駐車場側)でひときわ異彩を放ち、参拝者を迎えてくれるのが、こちらのユニークな姿をした二本の石柱「将軍標(しょうぐんひょう)」です。
これは韓国の古い民俗信仰に由来する魔除けの柱で、現地では「チャンスン」と呼ばれています。
向かって左側には男性の神様を表す「天下大将軍」、右側には女性の神様を表す「地下女将軍」と刻まれており、一対で村の境界や入り口に立ち、悪い病気や悪霊が入り込むのを防ぐ役割を持っています。
一般的な日本の神社ではまず見かけることのないこの将軍標は、遥か1300年以上前にこの地を切り拓いた高句麗からの渡来人の歴史と文化を、現代に優しく伝えてくれる貴重なシンボルです。

高麗神社の石段と青もみじに映える格式高い神門(唐破風の屋根)

高麗神社の見どころ!格式高い意匠が美しい「神門」


手水舎で身を清め、青々とした木々に囲まれた参道を奥へ進むと、いよいよ目の前に現れるのがこの立派な「神門」です。
白い石段の上に堂々と構えるこの門は、中央が弓のように丸く跳ね上がった「唐破風」という伝統的な屋根の建築様式が特徴で、随所に施された金色の装飾が格式の高さを物語っています。
門には美しい白い御神幕が掛けられており、その隙間から奥にある拝殿の様子を垣間見ることができます。
門の手前には立派な石灯籠が佇み、周囲を囲む青もみじとのコントラストも抜群です。
ここから先はさらに神聖な空気へと変わる、高麗神社の中でも特に背筋が伸びるパワースポットです。

高麗神社の拝殿と奉納された多くの酒樽(出世開運のご利益スポット)

出世開運を祈願!多くの総理大臣も参拝した厳かな「拝殿」


神門をくぐると、目の前に現れるのがこちらの堂々とした佇まいの「拝殿」です。
木の温もりをそのまま活かした美しい社殿の左側には、地元・埼玉の地酒である「天覧山」などの酒樽が綺麗に積み上げられており、地域の人々から深く愛され、信仰されている様子が伝わってきます。
この拝殿の前こそが、かつて若槻礼次郎や浜口雄幸、鳩山一郎といった名だたる政治家たちが国の未来を想い、参拝を重ねた歴史的な舞台です。
現代でも「出世明神」のご利益を授かろうと、多くのビジネスパーソンや受験生が真剣に祈りを捧げる、境内屈指の強力なパワースポットとなっています。

高麗神社の境内にそびえ立つ注連縄が巻かれた立派なヒノキの御神木

天に向かって真っ直ぐ伸びる!圧倒的な生命力を感じる「御神木の檜」


境内の一角、参集殿の前庭でひときわ高く天へとそびえ立っているのが、こちらの見事な「御神木」です。
この御神木は「檜」の木で、昭和15年の紀元二千六百年記念事業の際に境内に奉納されました。
幹には神聖な領域であることを示す「注連縄」と「紙垂」が綺麗に巻かれており、近くに立つだけでも大自然の力強いエネルギーを肌で感じることができます。
太い幹から真っ直ぐに上へと伸びるその姿は、まさに高麗神社が持つ「出世開運」や「事業繁栄」の御神徳、そして未来を切り拓く開拓精神そのものを象徴しているかのようです。
拝殿でお参りをした後は、ぜひこの御神木の前に立ち、深呼吸をして清らかなパワーをチャージしてみてください。

高麗神社の御神木近くに奉納されている、木の質感を残した貴重な木化石(珪化木)

遥か太古の記憶を宿す!境内に佇む不思議な「木化石(珪化木)」


御神木のすぐそばで見つけることができるのが、こちらの「木化石(もっかせき)」です。
木化石とは、数千万年とも言われる遥か太古の樹木が地中に埋もれ、地下水の成分(ケイ酸)が染み込んで文字通り「石」へと変化したもので、「珪化木(けいかぼく)」とも呼ばれています。
見た目は完全にゴツゴツとした木の幹や切り株のようですが、実際に触れてみるとズッシリと冷たい「石」そのものであることに驚かされます。
1300年以上の歴史を誇る高麗神社ですが、この木化石はそれをさらに超える地球規模の壮大な年月を生き抜いてきたことになります。
長い時間をかけて強固な石へと変わったその姿から、「固い絆」や「強い意志の維持」、「不変の長寿」を願う隠れたパワースポットとして、コアな参拝客の注目を集めています。

高麗神社の神門前に佇む、木漏れ日が美しい樹齢約300年のひがん桜(天然記念物)

春の訪れを告げる名木!神門前に佇む「樹齢三百年のひがん桜」


境内で参拝者を包み込むように大きな枝を広げているのが、こちらの「ひがん桜(エドヒガンザクラ)」です。
この桜はなんと樹齢約300年(推定)を誇る歴史ある古木で、日高市の天然記念物や埼玉県の「美の国さいたま・景観賞」などにも選ばれたことがあります。
案内板に「初春の まだ薄寒き 紀の朝に 神のさくらの 咲きにけるかも」と歌が添えられている通り、春の彼岸の頃になると、ソメイヨシノよりも一足早く淡いピンク色の可憐な花を咲かせ、境内に華やかな彩りを添えてくれます。
新緑の季節には、青々とした葉が太陽の光を浴びてキラキラと輝き、春とはまた違った力強い癒やしのパワーを放っています。
四季折々の表情で参拝者の目を楽しませてくれる、境内屈指のフォトスポットです。

高麗神社の神楽殿と、なかに展示されている色鮮やかな高句麗の伝統衣装

古代の歴史を今に伝える「神楽殿」と色鮮やかな高麗の伝統衣装


境内に佇むこちらの建物が「神楽殿」です。
お祭りや行事の際には神楽が奉納される神聖な舞台ですが、普段は高麗神社ならではの貴重な展示スペースとなっています。
中に飾られているのは、この地の開拓者たちの故郷である古代国家・高句麗の伝統衣装を忠実に再現した、非常に色鮮やかな装束です。
赤、緑、黄といった美しい原色を組み合わせた高麗の服は、日本の伝統的な装束とはまた一味違う大陸の華やかな文化と高い織物技術を感じさせてくれます。
一の鳥居近くにある「将軍標(チャンスン)」と並び、1300年以上の時を超えて日韓の歴史的な繋がりを現代に伝える、高麗神社で絶対に外せない見どころの一つです。

高麗神社の裏手にある国指定重要文化財「高麗家住宅」の茅葺き外観と土間・囲炉裏のある内部の様子

江戸初期の歴史を伝える国指定重要文化財「高麗家住宅」


拝殿での参拝を終えたら、ぜひ境内の裏手へと足を延ばしてみてください。
そこには、江戸時代初期(慶安年間・17世紀半ば)に建てられたとされる大変貴重な古民家「高麗家住宅」が佇んでいます。
高麗神社の神職を代々世襲してきた高麗氏の住宅で、なんと国の重要文化財にも指定されています。

茅葺き屋根の美しい外観(上写真)


裏山の深い緑に溶け込むような入母屋造りの茅葺き屋根が特徴で、どこか懐かしく厳かな日本の原風景を感じさせてくれます。

伝統的な間取りの内部(下写真)


開け放たれた戸口からは、太く立派な梁が縦横に走る天井や、土間、囲炉裏、そして奥に広がる畳の部屋を間近で見学することができます。

柱一本一本に刻まれた時代の重みからは、1300年以上にわたり神社とこの地を守り続けてきた高麗家の息吹が今でもリアルに伝わってきます。
神社参拝の枠を超えて、歴史建築ファンも大満足の隠れた名スポットです。

📜 高麗神社の創建と歴史


高麗神社の歴史は、今から1300年以上も昔の奈良時代(霊亀2年・西暦716年)にまで遡ります。
当時、朝鮮半島にあった古代国家「高句麗(こうくり)」は、唐と新羅の連合軍に滅ぼされてしまいました。
そのため、多くの高句麗人が日本(倭国)へと渡ってきました。
これが「渡来人」です。
大和朝廷は彼らを現在の埼玉県の一部に集め、新しく「高麗郡」という地域をつくりました。
未開の地だったこの場所を、高い技術力で豊かな郷へと開拓していったのが、高麗神社の御祭神となるリーダーたちです。
神社は、そのリーダーが亡くなった後、彼を慕う人々によって創建され、現在までなんと「60代」にわたり代々その子孫が宮司(神主)を務め守り続けています。

🌸 ご祭神と授かれるご利益


高麗神社には、主に3柱の神様が祀られています。
それぞれの歴史背景から、非常に強力なご利益があるとされています。
主祭神

高麗王 若光(こまのこきし じゃっこう)


高麗郡の初代リーダー(郡司)です。
異国の地で仲間を率い、未開の土地を切り拓いて素晴らしい郷を作り上げた偉大な人物です。
主なご利益
出世開運・事業繁栄・開拓精神

配祀神

猿田彦命(さるたひこのみこと)


日本神話において、天孫降臨の際に神々を道案内した「みちびきの神」です。
主なご利益
交通安全・人生の進路開拓・物事の良き導き

配祀神

武内宿禰命(たけうちのすくねのみこと)


歴代の天皇(5代)に仕え、300歳以上生きたという伝説を持つ、日本一の長寿の神様です。
主なご利益
延命長寿・健康祈願・子孫繁栄

【出世明神の由来】


大正から昭和にかけて参拝した若槻礼次郎、浜口雄幸、斉藤実、小磯国昭、幣原喜重郎、鳩山一郎らが、その後に相次いで総理大臣に就任したことから、その名が全国に轟くようになりました。

高麗神社の御朱印・参拝に関するよくある質問


高麗神社の御朱印の受付時間は?


御朱印の受付時間は8:30〜17:00です。変更される場合もあるため、参拝前に公式情報も確認すると安心です。

高麗神社の御朱印の初穂料はいくらですか?


通常御朱印と水天宮の御朱印は500円、季節限定や特別御朱印は700円〜1000円です。

高麗神社に駐車場はありますか?


無料駐車場があります。約700台収容できる大型駐車場が用意されています。

高麗神社の御朱印は直書きですか?


管理人が参拝した際、高麗神社の通常御朱印は直書き、水天宮の御朱印は書置きでした。


⛩️ 参拝後記
1300年以上の歴史を持ち、渡来人の開拓の歴史を今に伝える「高麗神社」。
「新しくビジネスを始めたい」「仕事でステップアップしたい」「人生の進路に迷っている」という方には、まさにぴったりのパワースポットです。
緑豊かで神聖な空気が流れる境内に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?
近くには、曼珠沙華(彼岸花)で有名な「巾着田」や、高麗氏の菩提寺である「聖天院」もあるので、あわせてドライブ旅をするのもおすすめですよ!
2026.06.10 01:57 | -Goshuindo-
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