【赤羽八幡神社】新幹線が足元を走る!?「赤羽八幡神社」は鉄道とアイドルの聖地だった

関ジャニ∞ファンの聖地「赤羽八幡神社(あかばねはちまんじんじゃ)」で直書きの御朱印を頂きました。
2022.07.08参拝

「赤羽八幡神社」
所在地:東京都北区赤羽台4-1-6
駐車場:あり(コインパーキング利用を推奨)
アクセス:JR赤羽駅(西口)から徒歩約8〜10分、東京メトロ南北線・埼玉高速鉄道の赤羽岩淵駅(2番出口)から徒歩約7分

東京都北区にあるちょっとユニークな神社「赤羽八幡神社」をご紹介します。
ここは、普通の神社とは一味違う魅力が詰まった、今注目のスポットなんです。


新幹線の高架下にある神社入り口の案内板
社務所の下のトンネルを新幹線が通る事から「赤羽八幡神社」は日本で唯一「新幹線の上に鎮座する神社」としても有名です。


この坂を登って境内に向かいます。


境内入り口の石鳥居

■境内の下を新幹線が通過!「鉄道ファンの聖地」
まず驚くのがその立地。なんと、境内のすぐ下を東北・上越新幹線が通り抜けているんです!
神社の高台からは、トンネルから顔を出す新幹線を真上から見下ろすことができ、まさに絶景。埼京線や京浜東北線も行き交うので、電車好きなお子さんやカメラを構えた鉄道ファンでいつも賑わっています。


拝殿

■「∞(無限大)」が結ぶ、アイドルの聖地
赤羽八幡神社が多くの女性参拝者で賑わうもう一つの理由。
それは、お守りや御朱印に描かれた「∞(無限大)」のマークです。
風水において最強のパワーを持つとされるこの紋章が、人気グループ「SUPER EIGHT(旧関ジャニ∞)」のロゴと同じことから、ファンの皆さんの間で「聖地」として定着しました。
さらに、雪だるまのデザインが入ったお守りはSnow Manファンの間でも話題に!
推しのカラーを選べるカラフルなお守りは、持っているだけで運気が上がりそうです。


赤羽八幡神社は延暦3年(784年)天皇の忠臣として名高い平安時代の征夷大将軍・坂上田村麻呂が陣を張った当地に御祭神として「応神天皇」「仲哀天皇」「神功皇后」の3柱を勧請し創建したと伝わります。

■月替わりの美しい御朱印
参拝の楽しみといえば、デザイン性の高い御朱印。
赤羽八幡神社では月ごとにデザインが変わる限定御朱印がいただけます。
季節感あふれる色使いと、シンボルの「∞」が配された御朱印は、集めるのが楽しくなる美しさです。


拝受した直書きの御朱印


「∞」のマークが入っている直書きの御朱印。

1200年以上の歴史を持ちながら、新幹線が走り、推し活のパワーももらえる。
そんな「古き良き」と「現代」がミックスされた赤羽八幡神社。
勝負運のご利益も有名なので、ここぞという時の祈願にぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?
2022.09.04 00:34 | comment(0)

【王子稲荷神社】狐が集う伝説の地、王子稲荷へ!「おもかる石」で運試し?

「王子稲荷神社(おうじいなりじんじゃ)」で直書きの御朱印を拝受しました。
2022.07.08参拝

「王子稲荷神社」
所在地:東京都北区岸町1-12-26
駐車場:あり(道が狭いためコインパーキング推奨)
アクセス:JR・東京メトロ南北線「王子駅」から徒歩約10分

東京都北区にある、ちょっと不思議で幻想的なスポット「王子稲荷神社」をご紹介します。
ここは、江戸時代から「関東稲荷総司(東国の稲荷神社の総まとめ役)」として崇められてきた、とっても格式高い神社なんです。


「境内入口の石鳥居」

🦊 浮世絵にも描かれた「狐の行列」の伝説
この神社の面白いところは、なんといっても狐の伝説!
その昔、大晦日の夜になると関東中の狐が近くの榎(えのき)の下に集まり、装束を整えてこの神社に参拝した……というお話があるんです。
あの江戸時代の浮世絵師・歌川広重の浮世絵にもその様子が描かれているんですよ。
今でも大晦日には、狐のお面を被った人々が練り歩く「王子狐の行列」が行われていて、まるでおとぎ話の世界に迷い込んだような気分になれます。

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「社殿」
江戸幕府十一代将軍・徳川家斉により寄進された豪華な社殿。

東国三十三国の稲荷総司との伝承がある王子稲荷神社、源頼朝が治承四年に奉納をした記録が残っているほか、小田原北条氏や徳川幕府との繋がりも深かったそうです。


「お賽銭箱の注意書き」
お賽銭には一円玉を使わないように・・・との事でした(;^ω^)


「本宮参道の赤鳥居」


「本宮」


「願掛けの石の参道に建つ連立鳥居」


「願掛けの石」


✨ 見逃せないパワースポット!「願掛けの石」
境内を進み、本殿の脇にある階段を上っていくと…
そこに現れるのが「願掛けの石」です。
いわゆる「おもかる石」で、願い事を念じながら石を持ち上げます。
思ったより軽い!と感じたら……願いが叶う日が近いかも?
思ったより重い……と感じたら……もう少し努力が必要、というサイン。
私も挑戦してみましたが、見た目以上の「ずっしり感」に驚きました(笑)。
ぜひ皆さんも運試ししてみてくださいね。


🌿 さらに奥へ…神秘的な「狐の穴跡」
石のすぐ近くには、かつて狐が住んでいたとされる「御狐様(おきつねさま)の穴跡」があります。
ここは空気がガラッと変わり、静寂に包まれています。
都会の喧騒を忘れて、パワーをチャージできる隠れスポットです。


直書きで頂いた御朱印

📍 参拝のポイント
火防(ひぶせ)の凧: 2月の「凧市」で授与される凧のお守りは、江戸時代からの伝統。火事から守ってくれると言われています。

平日は境内の幼稚園の子どもたちが元気に遊んでいるので、正門が閉まっていることも。その時は横の坂道から入りましょう!

近くには桜で有名な飛鳥山公園や、カツサンドの名店「扇屋」さんもあるので、散歩コースにぴったりです。
今度のお休みに、伝説のキツネたちに会いに行ってみませんか?
2022.09.03 00:04 | comment(0)

【板倉雷電神社】関東雷電神社の総本宮!板倉雷電神社で強力な厄除けと極彩色彫刻に感動した一日

板倉雷電神社(いたくららいでんじんじゃ)で御朱印を拝受しました。
参拝日:2022.07.24

「板倉雷電神社」
所在地:群馬県邑郡倉町板倉2334
駐車場:あり(無料)
アクセス:館林駅東口から「館林・板倉線(つつじ観光バス)」に乗車「雷電神社前」バス停下車徒歩約3分、東北自動車道「館林IC」より約10分


「雷童子」
ふと現れて助けてくれるそうです。


「拝殿」
「板倉雷電神社」は関東三雷神の一社で、主に関東地方にある「雷電神社」「雷電社」の事実上の総本社格です。
推古天皇6年(598年)聖徳太子が神様の声を聞き、伊奈良の沼と呼ばれる湿地に浮かぶ小島に祠を設けて神様を祀った事が起源となっていると伝わります。
延宝2年(1674年)館林藩主・徳川綱吉が社殿を再建し、徳川家の三ツ葉葵紋を使う事を許された格式の高い神社となりました。
天保6年(1835年)に造営された本社社殿には、左甚五郎の流れをくむ名工・二代目石原常八主信作と言われる彫刻が彫られています。


二代目・石原常八主信の作と言われている彫刻


「なまずさん」
社務所にお祀りされているなまずの像。


頒布されている御朱印は2種類です。


書置きの御朱印を頂きました。

■板倉町は「なまず」が有名で、門前には歴史ある名店が並んでいます。

・小林屋(こばやしや)
神社のすぐ目の前にある、江戸時代から続く老舗です。
名物は「なまずの天ぷら」。
臭みが全くなく、ふわふわとした食感は鶏のささ身や白身魚のようで絶品です。

・魚全(うおぜん)
こちらも門前にある人気店。
なまずの天ぷらだけでなく、「なまずのたたき揚げ」(つみれのような揚げ物)や、川魚の甘露煮なども楽しめます。

・お休み処 権兵衛
こちらはなまず料理ではありませんが、参拝後の休憩にぴったりです。
うどんやそば、軽食がいただけます。
地元ならではの素朴な味わいが魅力です。

見事な彫刻に圧倒され、可愛らしい『なまずさん』に癒やされた板倉雷電神社の参拝。
最後にお腹を満たしてくれた門前のなまず料理は、この土地の歴史と恵みを肌で感じさせてくれる特別な味わいでした。

厄を払い、新しい自信を授けてくれるこの場所は、日常に少し疲れたときや、一歩踏み出す勇気が欲しいときにこそ訪れてほしいパワースポットです。
皆さんもぜひ、五感で楽しむ板倉の旅に出かけてみてはいかがでしょうか。
2022.08.28 16:29 | comment(0)
御朱印ギャラリー
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夫婦で関東の神社やお寺を巡りながら、いただいた御朱印を記録しています。
参拝時の雰囲気、アクセス、混雑状況など、実際に訪れたからこそわかる情報を紹介しています。

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