伏木香取神社(ふせぎかとりじんじゃ)で例祭事のみ頒布される境内社御朱印と季節限定御朱印を頂きました。

先月に続き2回目の参詣となります。

今日7月7日は例祭事限定境内社御朱印

「初山祭浅間神社」
「山王祭八坂神社」
「7月の勝ち虫」

の御朱印が併せて頂ける最後の日でした。
七夕という事で一の鳥居前には笹が建てられていました。
朝7時頃から宮司さんが建てられたそうです。

「伏木香取神社」
所在地:茨城県猿島郡境町伏木1
駐車場:あり(無料)
アクセス:圏央道・境古河ICから約15分

茨城県ののどかな風景の中にポツンと現れる、知る人ぞ知る

“御朱印界の聖地”

「伏木香取神社」をご紹介します。

「神社巡りって、なんだか敷居が高そう…」

なんて思っている方にこそ、ぜひ行ってほしい。
ここ、とにかく「宮司さんの愛」と「おもてなし」がすごいんです!


参道と拝殿脇には、白や紫の綺麗な鉢植えのお花が飾ってあります。
境内も清掃が行き届いており、とても気持ちよく参拝できました。

🌿 境内の雰囲気
境内は広すぎず、ちょうどよい広さ。

木々に囲まれた空間は静かで、
参拝していると自然と気持ちが落ち着いてきます。

“地元の神社らしさ”

が色濃く残っているのも魅力のひとつです。

⛩️「諸難除け」のパワースポット
もちろん、神社としての歴史も約700年と超本格派。

御祭神は、

「武の神様・経津主大神(ふつぬしのおおかみ)」

勝負事の前や、何か

「嫌な流れを断ち切りたい!」

という時に、その名の通り災難を

「ふせいで」

くれる力強いパワーを感じられます。


本日頒布されている御朱印は4種類、

「初山祭浅間神社」は今日まで、

「山王祭八坂神社」は7月20日まで、

「7月の勝ち虫」は7月28日まで

の期間限定頒布となっています。


参道左手に鎮座する浅間神社と八坂神社、
本日頂いた直書きの限定御朱印と写真に撮らせて頂きました。


7月限定勝ち虫御朱印と拝殿。

宮司さんはとてもユーモアのある素敵な方で、
お話もとっても面白い!

御朱印のデザインの話や、消しゴムハンコの話、
七夕の準備のエピソードなど----。

話が盛り上がって、御朱印の書きあがりをお待ちしている間、
全く暇を持て余すことはありませんでした。

宮司さんの温かいお人柄に、心がとても軽くなったように感じました。

8月4日~8月10日の期間は七夕限定御朱印を頒布されるそうなので、
また来月もお伺いさせて頂こうと思います。

「伏木香取神社」は、一度行くと、
その温かさにリピーターになってしまう不思議な魅力があります。
その魅力の核は「宮司さんのお人柄」だと思いました。

最新のデザインやイベント情報はInstagramでこまめに更新されているので、
チェックしてから出かけるのが吉ですよ!
2022.07.07 03:10 | comment(0)

上里菅原神社(かみさとすがわらじんじゃ)で季節限定御朱印とウクライナ語の御朱印を直書きで頂きました。
2022.05.18参拝

鳥居前には道路を挟んで駐車場があり、その一角に「封治神社」が鎮座しています。

「上里菅原神社」
所在地:埼玉県児玉郡上里町帯刀235
駐車場:あり(無料)
アクセス:関越自動車道「上里スマートIC」より約2分、 JR高崎線 「神保原駅」より徒歩約40分

埼玉県上里町に鎮座する、学問の神様を祀る神社。
歴史あるこの地では、近年

「平和への願い」

を込めた特別な御朱印が注目を集めています。

今回は、季節限定御朱印とウクライナ語の御朱印を直書きで拝受するため参拝してきました。
境内の穏やかな空気とともに、古くから続く信仰と現代の祈りが重なる様子を感じられるひとときとなりました。

👉「上里菅原神社」の由緒
学問の神様として知られる菅原道真公は、延喜3年(903)2月25日、太宰府の地で望郷の思いを抱きながら生涯を閉じました。
その御意を全国に広めるため、陰陽博士・紀友成が御影を背負い各地を巡り、同年5月25日に当地を訪れます。

村人たちは道真公の御姿を祀ることを願い、清らかな地に祠を建立。あわせて武夷鳥神・火雷神を祀ったことが、当社の始まりと伝えられています。

その後、治承年間には伊東祐親が社殿を改築するも、戦火により焼失。しかし地域の人々の信仰に支えられ、幾度も再建・修復が行われてきました。

やがて学問の神様として広く信仰を集め、明治期に「菅原神社」と改称。現在に至るまで、人々の願いを受け止める鎮守社として大切に守られています。


鳥居をくぐると右側には子供用の遊具が設置されていて、ここが地域の方たちの憩いの場になっている事がわかります。
菅原神社のご祭神は学問の神様「菅原道真公」です。
道真公に見守られて元気に遊ぶ子供たちは、きっと健やかに育つ事でしょう。


参道脇には「子育て三猿」というお猿さんのオブジェの足元に、お食い初め用の歯固め石が置かれています。


「菅原神社社殿」
菅原神社はNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」にも登場した伊東祐親が、治承年間に修繕をした記録が残っているそうです。
浅野和之さんが演じた伊東祐親、迫力がすごかったですね。
社殿の右脇を進むと稲荷神社と愛宕神社が鎮座しています。
社殿左側の社務所にはウクライナ国旗を表す青と黄色の折り紙とリボンが置いてあり、参拝者が平和への願いを込めてリボンは境内の柵に結び、折り紙は鶴を折るようになっています。
手先がかなり不器用で、今迄の人生で一度も鶴が折れた例がない俺は、リボンは平和への願いを込めて境内の柵に結ばせて頂いたが、折り鶴は嫁に任せました。

菅原神社ではウクライナ支援のための募金も受け付けています。
参詣される方々のご協力、よろしくお願い致します。


「上里菅原神社」にはウクライナ出身の女性権禰宜がいらして、戦禍にさらされている母国を思い「平和への願い」を込めたウクライナ語の御朱印を頒布されています。
他にも季節限定御朱印や英語で書かれた御朱印、ウクライナ国旗色のお守りもあります。
オリジナルの御朱印帳もかわいいデザインです。




管理人はウクライナ語の御朱印と日本語の季節限定御朱印を直書きで拝受させて頂きました。
直書きの受付時間などの詳細は上里菅原神社公式HPをチェックして下さい。
御朱印などの郵送頒布の対応はありません。

また、平和を祈る朝拝神事が行われる日もあります。
初穂料やお申し込みなどは不要ですので、お時間のある方はぜひご参加ください。

🌿お参りを終えて
歴史の中で幾度も姿を変えながら、人々の信仰に支えられてきたこの場所。
そこには、学問成就だけでなく

「平和を願う心」

という、今の時代だからこそ強く響く想いが息づいていました。

御朱印を通じて感じたのは、単なる参拝の記念ではなく、人と人、そして時代をつなぐ祈りのかたち。
訪れた際には、ぜひ境内に流れる静かな空気とともに、その想いを感じてみてください。
2022.07.04 01:17 | comment(0)

長良神社(ながらじんじゃ)で通常御朱印と摂社織姫神社の御朱印を頂きました。
2022.05.18参拝


「長良神社」
所在地:群馬県館林市代官町11-38
駐車場:あり(無料)
アクセス:東武伊勢崎線「館林駅」から徒歩約12分

「長く、良いことが続きますように。」
そんな素敵な願いが込められた、群馬県館林市の「長良神社」。
実際に行ってみてわかった、この神社の「ギャップ萌え」な魅力を紹介します!

💡 参拝のアドバイス
車で行く方は要注意!
ナビ通りに行くと、なぜか裏側の細い道に迷い込む「初見殺し」なルートを案内されがちです。
隣の「北こども園」を目的地に設定すると、広い駐車場へスムーズに辿り着けますよ。

⛩️ 館林の総鎮守は、実は「日本一(?)長い」神社だった!
館林駅から歩いて約12分。住宅街にどっしりと構える長良神社は、地元では

「館林の総鎮守」

として愛される由緒正しき場所。

「家内安全」「商売繁盛」「交通安全」「安産」「縁結び」「学業成就」「無病息災」「延命長寿」など、たくさんのご利益を授かる事が出来ます。
また、毎年1月に行われる

「つつじの館林七福神巡り」

の恵比寿様が祀られている館林のパワースポットです。
さらに、ここには参拝者が思わず

「長-----------っ!!」

と声を上げてしまう名物があるんです。

それが、物理的に長-------い!

「超ロングサイズのおみくじ」。

引き出しから取り出すとき、出しても出しても終わりが見えません(笑)。

「長く、良いことが続きますように」

という縁起物なのですが、これだけ長いと「吉」の内容もたっぷり詰まってそうで、読み応え抜群です。


境内の一角に鎮座する摂社「織姫神社」


「社殿」
ご祭神は陽成天皇の外祖父・藤原長良公です。
長良公は平安時代前期、京より下向し上野国の国主となって、東国平治のために尽力された公卿です。
神社の創建については戦国時代、館林の国人領主であった赤井照光が、館林城築城(または大規模改修)の折に、邑楽郡千代田町に社殿を建立した事が始まりとされています。


参道脇には鯉幟が泳いでいてとても素敵でした。

👉センスが光る!「月替わりの御朱印」
最近、SNSで「可愛すぎる!」と話題なのがこちらの御朱印。
季節の花や行事をあしらったデザインが本当に繊細で、毎月通いたくなるレベル。
しかも、直書きを待っている間にお茶を振る舞ってくださることも。
この「親戚の家に来たような温かさ」が、長良神社の隠れた魅力なんです。

👉癒やしの「看板犬」に会えるかも?
運が良いと、宮司さんの飼い犬(柴犬)がひょっこり顔を出してくれることもあります。
神聖な空気の中に、のんびりした日常が溶け込んでいて、歩いているだけで心がほどけていくのがわかります。




今回頂いた御朱印は「長良神社」と「織姫神社」の2社、直書きで頂く事が出来ました。
長良神社では他に「愛宕神社」「子神社」「大谷神社」「恵比寿神」と、併せて6社の御朱印を頂く事が出来ます。

管理人は愛宕神社などは時間がなく参拝する事が出来なかったため、今回は頂きませんでした。

素敵なデザインの限定御朱印を拝受しに、訪れた事がない方はぜひ参拝に伺って、「長-----------い」おみくじを体験してみて下さい。
2022.07.03 01:06 | comment(0)
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プロフ

関東を中心に御朱印巡りをしている夫婦です。
実際に参拝した神社やお寺の御朱印、アクセス、混雑状況をリアルに紹介しています。

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