菊名神社(きくなじんじゃ)で御朱印をいただきました。
菊名神社
📋 基本情報
[菊名神社]
所在地:神奈川県横浜市港北区菊名6-5-14
駐車場:あり
アクセス: 東急東横線・JR横浜線「菊名駅」東口から徒歩約3分

📝 参拝情報
参拝は24時間可能です。
授与所・社務所の受付時間:9:00〜17:00
ご祈祷の受付:9:30〜17:00(30分間隔)
※予約なしでも可能です

🖌️ 御朱印の種類と初穂料
主な種類と初穂料
・通常御朱印;1500円(がまんさまの印が入った見開きのデザイン)。
・季節・行事限定御朱印:500円〜(月替わりや、冬至のゆず風呂など行事に合わせたもの)。
※デザインや技法(見開き、透かし入り等)により初穂料が異なります。
オリジナル御朱印帳
「がまんさま」をモチーフにしたデザインや、風神雷神、みなとみらいを描いたものなど、複数の種類があります。
初穂料:2,000円〜2,500円程度(デザインによる)。
授与場所:社殿に隣接する授与所にてご対応いただけます。
受付時間:9:00〜17:00


横浜に、悶絶するほど痛いけど、最高にスッキリする神社があるのをご存知ですか?
東横線・菊名駅から徒歩3分の「菊名神社」。
境内で待ち受けているのは、心身ともに試される「がまん」の体験……。
今回は、そんな噂のパワースポットをレポートします!

菊名神社の御朱印
「いただいた見開きの御朱印」

菊名神社の手水舎
「手水舎」
菊名神社の代名詞ともいえるのが、四隅で手水鉢を支え続けている「がまんさま」です。
江戸時代から伝わるとされるこの鬼の石像は、長い年月、重い鉢をじっと支え続けていることから「忍耐・努力・継続」の象徴とされています。
以前は“がまんさま”に触れるとご利益があると言われていて、たくさんの人に撫でられていたそうです。
そのため今は大切に守られていて、手前に新しい石像が置かれています。
小さくて可愛いお姿に、思わずほっこりしちゃいました。

菊名神社手水舎のがまんさま
手水舎の新たな「がまんさま」
こちらが現在の“がまんさま”。
きゅっと力を込めた表情がなんとも愛らしくて、思わず見入ってしまいました。
そっと見守ってくれているような存在で、優しくお願いごとをしたくなります。

菊名神社「がまんの歩道」
悶絶必至!?「がまんの歩道」
「がまん」の精神を体感できるのが、境内に設置された「がまんの歩道」です。
一見すると風情のある石畳の道ですが、実はこれ、強力な足つぼロード!
ゴツゴツとした石が敷き詰められていて、裸足や靴下で歩くと……

菊名神社「がまんの歩道」チャレンジ
🤣 早速チャレンジ!
管理人も恐る恐る「がまんの歩道」へ!。
「痛い!でも効く…!」
まさに「我慢」の二文字が頭をよぎる刺激です。
日頃の運動不足や不摂生が、足の裏からダイレクトに伝わってくる感覚。
最後まで歩ききったときには、心なしか体もスッキリ、清々しい達成感を味わえますよ。

菊名神社拝殿
「拝殿」
外から見ても立派ですが、実は中の天井は……驚くほど色鮮やかな天井画で彩られているんです!
四季折々の花々などが描かれた天井画は、まさにフォトジェニック。
残念ながら今回は写真に収められませんでしたが、参拝の際はぜひ、がまんさまだけでなく、頭上のアートにも注目してみてくださいね。

📜 1100年以上の歴史を紡ぐ「菊名の総鎮守」
もともとこの地に鎮座していた八幡神社は、室町時代のはじめに、鎌倉の鶴岡八幡宮から御神霊をお迎えして創建されたと伝えられています。
その後、昭和10年には地域で大切にされてきた5つの神社――八幡神社・神明社・杉山神社・浅間神社・阿府神社が一つに合祀され、現在の“菊名神社”となりました。

なかでも阿府神社は、なんと平安時代の仁和元年(885年)までさかのぼるともいわれていて、この地のとても長い歴史を感じさせてくれます。

戦後には、地域のために場所を譲るかたちで、現在の場所へと移されたそう。
こうした歩みを知ると、たくさんの人に大切に守られてきた神社なんだなあと、しみじみ感じました。

阿府神社
「阿府神社」
仁和元年(885年)、光孝天皇の勅命を受けた勅使が、師岡熊野神社創建のためこの地を訪れました。
その道中、勅使が馬具の鎧(あぶみ)をこの地に納めたことが由来となり、「阿府(あぶ)」という地名が生まれたと伝えられています。
また、後に菊名神社として合祀される以前の五社の中でも、阿府神社は記録に残る最古の存在であり、1100年以上の歴史を有する由緒ある神社です。

🛡️ 御祭神とご利益
阿府神社から引き継がれた御祭神は、伝説的な長寿の神として知られる武内宿禰命(たけしうちのすくねのみこと)です。
ご利益は、「健康長寿」「無病息災」「厄除け」です。

足つぼの後にお参りするには「もってこい!」ですよね!

富士浅間神社
境内の「浅間神社」
本殿の脇を進むと見えてくるのが、ゴツゴツとした岩山の「富士塚」と、その上に鎮座する「浅間神社」です。

富士浅間神社富士塚
🗻 隠れたパワースポット「ミニ富士山」
これはまさに境内のミニ富士山!
よく見ると、ここでも「がまんさま」が一生懸命に山を支えているんです。
富士山の神様をお祀りしているこの場所は、安産や女子力アップのパワースポットとしても知られています。
足つぼで体を整えた後は、この富士塚にも手を合わせて、さらなる運気アップを狙っちゃいましょう!

⛩️ 参拝後記
菊名駅から徒歩3分という近さも魅力!
帰りには、駅周辺の可愛いカフェでひと休みするのもおすすめのコースです。
「最近、ちょっと忍耐が必要なことが多いかも…」
「可愛い御朱印でテンションを上げたい!」
そんな時は、ぜひ菊名神社の「がまんさま」に会いに行ってみてください。
彼らの頑張っている姿を見たら、きっと
「明日からも頑張ろう!」って思えるはずですよ♡
2026.04.21 13:53 | comment(0)

篠原八幡神社(しのはらはちまんじんじゃ)で御朱印をいただきました。
篠原八幡神社の鳥居
📋 基本情報
[篠原八幡神社]
所在地:神奈川県横浜市港北区篠原町2735
駐車場:あり
アクセス: JR横浜線・横浜市営地下鉄「新横浜駅」篠原町方面2番出口より徒歩約7分

📝 参拝情報
参拝は24時間可能です。
社務所・授与所:9:00〜16:30
御祈祷受付:9:00〜16:30 前後
※お宮参り、七五三、厄除けなどの御祈祷もこの時間帯に実施されます。

🖌️ 御朱印の種類と初穂料
・通常御朱印のみ
初穂料:300円
受付時間:9:00〜16:00 ごろ
※社務所の閉所より少し早めに終了する場合があります。
授与場所:拝殿向かって右側にある社務所にてご対応いただけます。


突然ですが、「人生の節目」や「ちょっと背中を押してほしい時」、ふと行きたくなる場所ってありませんか?
今日ご紹介するのは、新横浜駅からほど近い丘の上に佇む「篠原八幡神社」です。

「あれ?ここ見たことある!」と思った方は、かなりのドラマ通(笑)
実はここ、あの大人気ドラマ『逃げ恥』の最終回で、みくりちゃん(新垣結衣さん)と平匡さん(星野源さん)が新しい一歩を踏み出した、とっても大切なロケ地なんです。

都会のビル群を見下ろす絶景と、江戸時代から続く歴史の息吹。
ドラマの聖地巡礼としてはもちろん、一人の女性としても心がスッと軽くなるような、そんな素敵な境内の様子をレポートします。

篠原八幡神社の御朱印
「いただいた書置きの御朱印」
御朱印帳をお渡ししたら、書置きの御朱印が御朱印帳に挟まれて返ってきました。
今は書置きだけしか拝受できないのかな?

篠原八幡神社
「参道の階段と石鳥居」
みくりちゃんと平匡さんが歩いた場所なんだ…と思うだけで、なんだか少しだけ特別な気分になります。

篠原八幡神社の境内
🍃 境内に入ると、あの「青空市」の活気が蘇る…!
一歩足を踏み入れると、写真の通り、真っ直ぐな参道の先にご本殿が見えます。
ドラマでは、この境内にたくさんの屋台が並んで、みくりちゃんが商店街のために一生懸命奮闘していましたよね。
「運命の決戦(?)」
とも言えるあの演説風の妄想シーンも、この場所を思い浮かべると、みくりちゃんの
「可愛すぎる必死さ」が愛おしくて、なんだか元気がもらえます。

篠原八幡神社の社殿
「拝殿」
現在の拝殿は江戸時代後期に再建されたもので、横浜市の指定有形文化財にもなっています。
拝殿の前は、みくりちゃんと平匡さんが周囲の目を気にしながらも、ついに「外でのハグ」を解禁した感動の場所でもあります。
歴史ある静かな空気の中に、ドラマの温かい余韻が今も残っている気がします。

👩‍❤️‍👨 胸キュンが止まらない!あの「ハグ」の場所
逃げ恥の最終回、青空の下で、ふたりが“運命の一歩”を踏み出したあのシーン。
あのやさしくて、あたたかくて、ちょっと泣きそうになるラスト――
ここに立っていると、
「あぁ、あの場所なんだ…」って、じんわり胸があったかくなります。
みくりちゃんと平匡さんが見ていた景色だと思うと、なんだか不思議と同じ気持ちを分けてもらえた気がして…ちょっと感動。

帰り道はもう完全に“逃げ恥モード”。
「おうち帰ったらU-NEXTで見返そっかな〜♡」って思っちゃいました。

🏹 実は歴史もしっかりある“頼れる場所”
この神社の歴史はとっても古くて、なんと鎌倉幕府を開いた源頼朝が征夷大将軍に就任した建久3年(1192年)に創建されたんだとか。
御利益は、勝負運や出世開運。
「仕事でプレゼン頑張りたい!」「自分に勝ちたい!」
っていう、アクティブな大人女子にぴったりのパワーがもらえそうです。

⛩️ 参拝後記
歴史ある拝殿の前で、ドラマのふたりに思いを馳せながら深呼吸。
新横浜の街並みを眺めていると、
「運命の相手は、自分で決めるもの」
というみくりちゃんの言葉が、じわっと心に溶け込んでいくのを感じました。

日常に少しだけ疲れちゃった時や、大切な誰かとの絆を再確認したい時。
ぜひ、スニーカーを履いてこの丘を登ってみてください。
帰り道にはきっと、今よりも少しだけ、自分の毎日にワクワクしているはずですよ。
みなさんにとっても、ここが素敵な『再出発の場所』になりますように…
2026.04.20 20:38 | comment(0)

大綱金刀比羅神社(おおつなことひらじんじゃ)で御朱印を頂きました。
大綱金刀比羅神社
📋 基本情報
[大綱金刀比羅神社]
所在地:神奈川県横浜市神奈川区台町7-34
駐車場:あり
アクセス:JR「横浜駅」西口より徒歩約8分、京急本線「神奈川駅」より徒歩約5分

📝 参拝情報
社務所受付時間:9:00~17:00
参拝自体は24時間可能です。
定休日:なし(年中無休)
※神職の方が不在の場合もありますが、基本的には毎日上記の時間で対応されています。

🖌️ 御朱印の種類と初穂料
初穂料:300円
御朱印は一種類のみです。
受付場所:境内にある社務所にてご対応いただけます。
受付時間:9:00~17:00

🚃 参拝女子へのプチアドバイス
・階段に注意!
坂道や階段が多いので、ヒールよりも歩きやすい靴やスニーカーがおすすめ。
・入り口は国道側から
ナビだと裏道の急な坂を案内されることがありますが、国道15号(第一京浜)側の鳥居から入るのが一番スムーズです!


「横浜駅周辺で、こんなにワクワクする場所があったなんて…!」
今日は、普通の観光ガイドには載っていないような、ちょっと不思議で素敵な神社をご紹介します。
急な坂道を登った先に出会えるのは、大きな天狗さまに、神秘的な洞窟、そして澄んだお水が流れる龍神池。
一歩足を踏み入れると、一気に空気感が変わるんです!
冒険気分で楽しめる、大人女子の休日散歩にぴったりなスポットを教えちゃいますね✨

大綱金刀比羅神社の御朱印
「直書きでいただいた御朱印」
現在、こちらの御朱印のみの頒布となっています。

大綱金刀比羅神社参道
「参道の階段」
一段一段は低くてやさしそうに見えるのに、奥行きが広くて意外としっかり歩かされるこの参道の階段…!

のぼっているうちに、まるで軽いトレーニングをしているみたいで、じんわり体があたたかくなってきます(;'∀')
ちょっぴり大変だけど、その分だけ上に着いたときの達成感もあって、なんだか嬉しくなりました。

🏙️ 横浜駅からすぐ!だけど、そこは別世界。
横浜駅西口からテクテク歩いて約10分(京急・神奈川駅からなら2分!)。
高層ビルや賑やかな通りを抜けると、現れたのは急な階段と緑に囲まった静かな空間。

ここ、実は江戸時代には「東海道」の宿場町として栄えた場所なんです。
当時の旅人も、この景色を見ていたのかな?
なんて想像すると、なんだかタイムスリップした気分になっちゃいます。

大綱金刀比羅神社の天狗さま
「天狗さまの像」
思わず足を止めてしまうほどの迫力…!

👺 迫力満点!見守り上手な天狗さま
まず境内で目を引くのが、拝殿の横にいらっしゃる大きな天狗さまの像。
「わっ、強そう!」
と一瞬びっくりしちゃうけど、じっと見ているとなんだか頼もしいお兄さんのような…(笑)。
実はここ、もともとは「飯綱(いいづな)さま」という天狗信仰の神社だったんです。
今でも天狗さまが、私たちの願いを神様に届けてくれると言われているんですよ。
ちょっとドキドキしながらも、つい見入ってしまう存在でした!

👣「天狗さまの像」の不思議な伝説
江戸時代、ある人が四国の金刀比羅宮へ奉納するために、大きな天狗像を担いで東海道を旅していたそうです。
神奈川宿(今のこの神社のあたり)で一晩休み、翌朝出発しようとしたところ、なんと天狗像がまるで大きな岩のように重くなってしまい、まったく動かなくなってしまったのだとか。

その夜、運び手の夢に天狗が現れて「私はこの飯綱の宮に住みたい。ここに置いてほしい」と告げたそうです。
そのお告げを受けて、この地に天狗像が奉納され、今では神様の使いとして、拝殿のそばでそっと参拝者を見守ってくれているそうです。

大綱金刀比羅神社の龍神池
「龍神池(りゅうじんいけ)」
洞窟のすぐお隣にあるのが、この「龍神池」。
崖に囲まれた秘密の庭園みたいな雰囲気に、思わず「わぁ…!(^^)!」って声が漏れちゃいました。
都会の真ん中とは思えないくらい緑がいっぱいで、まるで森の中の小さなオアシス。
龍神さまに見守られながら、ゆったり流れる時間に癒やされて、すっかりパワーチャージ完了です!

大綱金刀比羅神社弁財天
💠 踏み石を渡って「洞窟(岩屋)」へ!
池の中には、洞窟の龍神さまや弁財天さまへと続く「踏み石」が並んでいます。
この石を一つずつ渡っていくのは、まるで水の上を歩いているみたいで、ちょっとした冒険気分!
「足元に気をつけて…」
と集中する時間は、不思議と心が無になるデトックスタイムになります。
龍神池の踏み石を渡る時は、ぜひ
「これから運気を上げるぞ!」
というワクワクした気持ちで一歩を踏み出してみてくださいね!

大綱金刀比羅神社の龍神さま
🐉 神秘的すぎる…!洞窟に眠る龍神さまと弁天さま
いよいよこの神社の最大のワクワクポイント、岩屋(洞窟)へ。
「入ってもいいのかな…?」
と、ドキドキしながら進むと、中には「横浜弁財天さま」や「龍神さま(闇御津羽神など)」がお祀りされているんです。

ひんやりとした空気と、外の音が遮断された静寂。
暗がりの中で手を合わせると、自分の心の声がスッと届くような不思議な感覚に。
女子の運気アップや金運にもご利益があるそうなので、しっかりお祈りしてきました♡

🌊 清らかな湧き水で「心とお金」をリフレッシュ
岩屋の中には、弁財天さまが祀られているすぐそばに、こんこんと湧き出る水があります。
古くから、この神聖な水でお金を洗うと
「金運が開け、商売繁盛につながる」
と言い伝えられているんです。

「銭洗いのためのザル」が置かれていたので、私もこれからの金運がぐんぐん巡ってくるように、欲張らず(でもしっかり!笑)、ちゃっかり小銭を洗ってきちゃいました。

洗ったお金は、感謝の気持ちと一緒に大切に使うのがコツ。
「自分も周りもハッピーになりますように!」
と願えば、弁天さまもきっと、ニコニコしながらサポートしてくれます。

🧵 龍神さまと「養蚕」の意外な関係
岩屋の中には、とぐろを巻いた姿の龍神さま(闇御津羽神)が祀られています。
実はこの龍神さま、古くから「養蚕(かいこ)の守護神」としても信仰されていたという、横浜らしいエピソードがあるんです。

かつて生糸(シルク)の貿易で栄えた横浜。
商人たちは、この神秘的な岩屋に宿る龍神さまに、絹の貿易の成功を祈りに来ていたことでしょう。

「海の神様」だけでなく、「ビジネスの成功を支えた神様」でもあるなんて、働く女子にとっても心強いパワーをいただけそうですよね!

🌊 弁天様と龍神様のダブルパワー
ここがすごいのは、お金の神様である「弁天さま」と、運気をぐいぐい上げる「龍神さま」が同じ岩屋にいらっしゃること。
古くから、弁天さま(水の神様)と龍神さまはとても縁が深く、一緒に祀られることが多い組み合わせです。

弁天さま:金運、芸事、美、知恵
龍神さま:開運、上昇、厄除け、恵みの雨

ここは、この2つのパワーが合わさった、とっても欲張りで強力なパワースポットです!

大綱金刀比羅神社拝殿
「拝殿」
実は、今の社殿は「仮殿」という位置づけなんだそうです。
もともとは、この後ろの山の上に立派な本殿があったそうなのですが、裏山の崩れなどの影響で、現在は山の下にあるこちらの建物が、拝殿と本殿の両方の役割を担っているとのこと。

そんな背景を知ると、今のこの場所も、より大切に守られてきたんだなぁと感じて、なんだかじんわりしました。

⚓️ 実はすごい歴史!船乗りたちの守り神
歴史を紐解くと、なんと源頼朝の時代(1188年!)からあるというから驚き。

昔、このあたりは「神奈川湊」という海辺で、荒波に立ち向かう船乗りたちが
「無事に帰れますように」
と必死に祈った場所なんだそうです。

そう思うと、今の私たちが抱える悩みも、天狗さまや龍神さまがドーンと受け止めてくれる気がしませんか?

大綱金刀比羅神社稲荷社
境内社「稲荷社」
ここのお稲荷さまには、食べ物や商売の神さまである「ウカノミタマノカミ」さまが祀られているんです。
昔々、このあたりが「神奈川宿」という宿場町だった頃から、商売繁盛を願う商人さんたちに「市場の守り神」として、とっても大切にされてきたそうです。

当時は船でお仕事をされる方々もたくさんいて、みんな
「商売がうまくいきますように!」
って一生懸命お祈りしていたみたいです。

大天狗さまや金毘羅さまの迫力に圧倒されちゃう神社ですけど、このお稲荷さまは、地元の方や旅路をゆく人たちの暮らしを優しく見守ってくれる、とっても身近で頼もしい存在なんですよ。

⛩️ 参拝後記
都会の真ん中で迫力ある「天狗さま」と神秘的な「洞窟」に出会える、大綱金刀比羅神社。
お買い物ついでにふらっと寄れる場所なのに、リフレッシュ効果はバツグンでした!
次の休日は、あなたも横浜の「こんぴらさん」で金運とパワーをもらってみませんか?
2026.04.19 18:11 | comment(0)
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関東を中心に御朱印巡りをしている夫婦です。
実際に参拝した神社やお寺の御朱印、アクセス、混雑状況をリアルに紹介しています。

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