氷川八幡神社の御朱印|受付時間・初穂料・アクセス・境内の見どころを紹介【埼玉県鴻巣市】

埼玉県鴻巣市にある氷川八幡神社へ参拝し、御朱印をいただいてきました。
参拝日:【2026年5月23日】
この記事では、氷川八幡神社の御朱印、御朱印の受付時間、初穂料、アクセス、境内の見どころ、実際に参拝したときの混雑状況を紹介します。

🖌️ 氷川八幡神社の御朱印情報


御朱印の種類と初穂料


通常御朱印のほか見開きや限定御朱印が多数あります。
御朱印はすべて書置きとなっています。
・通常御朱印
神社名と朱印が力強く墨書きされた、シンプルで伝統的な御朱印です。
・季節・行事の限定御朱印
春の「桜」など、その季節の美しい花や年中行事に合わせた色彩豊かな限定デザインが定期的に頒布されています。
・渡辺綱の「鬼退治」御朱印
神社ゆかりの武将・渡辺綱の羅生門や大江山での鬼退治伝説にちなんだ、迫力のある鬼や武将のイラストが描かれた人気の御朱印です。
初穂料:500円~1000円

氷川八幡神社の御朱印の紹介

授与所に貼ってある氷川八幡神社の御朱印一覧


渡辺綱の鬼退治にちなんだ迫力あるイラスト御朱印や、色彩豊かな限定デザインが数種類ありました。
それぞれに番号が書いてあり、ほしい御朱印の番号を授与所で伝えると、日付を入れていただけます。
※社務所の受付は15:00までなので、早めの訪問がおすすめです。

御朱印の授与場所と時間


受付場所:境内の社務所
受付時間:9:00頃~15:00頃
平日など神職の方が不在のタイミングもあるため、遠方から訪問する際や、どうしても直接御朱印帳に書いていただきたい(直書き)場合は、事前に宮司宅(048-596-0550)へ対応可能か確認しておくと確実です。
※御朱印の受付時間や初穂料は変更される場合があります。
参拝前に公式サイトや現地案内で最新情報をご確認ください。

📖 管理人がいただいた御朱印


氷川八幡神社の渡辺綱見開き御朱印

渡辺綱の鬼退治見開き御朱印


今回いただいた氷川八幡神社の御朱印、初穂料は800円でした。

📋 氷川八幡神社の基本情報


氷川八幡神社(ひかわはちまんじんじゃ)
所在地:埼玉県鴻巣市箕田2041
駐車場:無料駐車場あり

🗺️ 氷川八幡神社へのアクセス


🚃 電車でのアクセス


・JR高崎線「北鴻巣駅」西口から徒歩約13分

🚌 バスでのアクセス


・鴻巣市コミュニティバス「フラワー号」に乗車、「箕田郵便局前」バス停下車から徒歩1分

🚗 車でのアクセス


・圏央道(中央道・関越道・東北道から接続)「桶川北本IC」から約25分
一番おすすめ、 出口から「上尾道路(国道17号バイパス)」をまっすぐ北上するだけなので、道が分かりやすくスムーズです。
・関越自動車道(東京・群馬方面から)「東松山IC」から約35分
出口から県道271号・県道76号などを経由し、荒川を渡って鴻巣市内(箕田方面)へ向かいます。
・東北自動車道(栃木・東京方面から)「加須IC」または「羽生IC」から約35分
出口から国道125号や県道を経由して鴻巣方面へ向かいます。一般道の走行距離が少し長めになります。

氷川八幡神社の駐車場


神社の裏手に参拝者無料駐車場があります。

💡 車で行く際のアドバイス


神社は国道17号(現道)や旧中山道の近くに位置しています。
桶川北本ICから向かう場合は、新しく開通した「上尾道路」を終点(箕田交差点)まで直進すると非常にスムーズに到着できます。

📝 氷川八幡神社の参拝情報


参拝時間:24時間可能
拝観料:無料

👣 管理人の参拝状況


参拝した時間帯:土曜日の午後(13:00)
境内の混雑状況:他の参拝者はいませんでした
御朱印の待ち時間:約3分
滞在時間:約10分

🚶 氷川八幡神社の御朱印参拝記


ここからは、鬼退治の英雄・渡辺綱の生誕地!歴史ロマン溢れる「氷川八幡神社」の境内の様子を写真とともにご紹介します。

氷川八幡神社の神社の入り口(鳥居・社号標)
「箕田の八幡さま」の厳かな鳥居がお出迎え
旧中山道近くに佇む、歴史ある石鳥居。
ここから「渡辺綱ゆかりの地」を巡る特別な参拝がスタートします。

氷川八幡神社の能舞台(神楽殿)
境内に佇む、美しく趣深い「能舞台」
地方の神社としては非常に珍しい立派な能舞台。
歴史の深さを肌で感じられる、記事のアイキャッチにもおすすめのフォトスポットです。

氷川八幡神社の手水舎
心を清める、歴史の風情漂う「手水舎」
鳥居をくぐり、拝殿へ向かう途中にある風情ある手水舎。
柱には「飲料水として使用しないでください」との注意書きがあるので、参拝前の清めの作法(手や口をすすぐ)として正しく利用しましょう。

氷川八幡神社の社殿
氷川八幡神社の拝殿
伝説の武将・渡辺綱も必勝を祈願したとされる拝殿。
どこか背筋が伸びるような、心地よい緊張感と静寂に包まれています。

氷川八幡神社の箕田碑
【武蔵武士発祥の地】歴史の生き証人、市指定文化財「箕田碑」
境内にひっそりと佇む「箕田碑」は、江戸時代の宝暦9年(1759年)に建てられたもの。
平安時代にこの地を拠点とした「箕田源氏」の歴史や、鬼退治で有名な渡辺綱らの功績が刻まれており、武蔵武士のルーツを今に伝える貴重なスポットです。

氷川八幡神社の天神社
小さな祠と、ちょこんと座る「可愛い撫で牛」
学問の神さまとして知られる菅原道真公をお祀りする天神社。
小さな石祠のお隣には、神様のお使いである可愛らしい「牛の像(撫で牛)」が。
受験合格や学業成就を願う人には見逃せない参拝スポットです。

📜 氷川八幡神社とは?「箕田の八幡さま」の歴史


のどかな住宅街の中に佇む氷川八幡神社は、地元では「箕田の八幡さま」や「綱八幡(つなはちまん)」の愛称で親しまれています。
この神社の最大の歴史ロマンは、平安時代の伝説的な武将「渡辺綱(わたなべのつな)」が創建したと伝えられている点です。

👹 渡辺綱(源綱)ってどんな人?


平安時代中期、名将・源頼光(みなもとのよりみつ)に仕えた「頼光四天王」の筆頭。
京都の一条戻橋や大江山での「酒呑童子(しゅてんどうじ)退治」「茨木童子(いばらきどうじ)の腕を切り落とした話」で有名な、まさに鬼退治のスーパースターです。
実は、全国の「渡辺さん」の名字のルーツ(祖)とも言われています。
綱はここ「箕田(みだ)」の地で生まれ育ち、永延2年(988年)にこの地に八幡宮を勧請しました。
これが神社の始まりとされています。
明治時代に入り、周辺の氷川社や八幡社など20余社が合祀され、現在の「氷川八幡神社」という名になりました。

🌟 氷川八幡神社の主なご祭神


氷川八幡神社には、非常に力強い神々が祀られています。
・誉田別尊(ほんだわけのみこと):八幡神。武運の神様。
・須佐之男命(すさのおのみこと):氷川神。ヤマタノオロチを退治した力強い神様。
・櫛名田姫命(くしなだひめのみこと):須佐之男命の妻。
・渡辺綱(わたなべのつな):創建者であり、のちに神様として祀られました。

✨ 氷川八幡神社の主なご利益


・厄除け・魔除け
鬼退治の綱や、ヤマタノオロチ退治の須佐之男命の御神徳から、特に強い魔除けの力があるとされています。
そのほか、武運長久・勝運向上・家内安全・心願成就などのご利益が期待できます。


⛩️ 参拝後記
歴史書やアニメ、ゲームなどのモチーフにもよく登場する「渡辺綱」。
その生誕の地に立ち、当時の武将たちに思いを馳せると、日頃のモヤモヤや邪気も吹き飛ぶようなパワーをいただけます。
鴻巣市を訪れた際は、鬼をも恐れぬパワーをいただきにぜひ箕田の氷川八幡神社へ足を運んでみてくださいね!
2026.05.31 17:52 | -Goshuindo-
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