坐摩神社(いかすりじんじゃ)で御朱印をいただきました。

所在地: 大阪府大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺3号
アクセス: Osaka Metro 御堂筋線・中央線・四つ橋線「本町駅」15番出口より南へ徒歩約100m
参拝時間: 7:30~17:30(土日祝は17:00まで)

ビル街の中にある、異様に“古い神社”
大阪・本町にある
👉 坐摩神社
一見、普通の神社ですが――
👉 ここ、約1800年クラスの超古社です。
しかもただ古いだけじゃない。
👉 “土地そのものを守る神”を祀る神社


🧠 坐摩神社とは?
読み方:いかすりじんじゃ(通称:ざまさん)
摂津国一宮
船場の守護神
👉 大阪のど真ん中を守ってきた存在


🏯 歴史(ざっくり)
■ 起源は神話レベル
神功皇后が創建したと伝わる(約1800年前)
元は天満橋付近に鎮座
👉 かなり古い
■ 豊臣秀吉で場所が変わる
👉 豊臣秀吉 が大阪城を築城
→ 神社の場所がかぶる
👉 現在の本町へ移転

■ 戦争でも消えなかった
戦災で焼失も戦後に再建
👉 都市の中で生き残り続けた神社

🙏 ご祭神がちょっと特殊
坐摩神社の神様👇
生井神
福井神
綱長井神
波比岐神
阿須波神
👉 この5柱の総称が「坐摩神」

💡 何の神様?
👉 土地・住まい・生活を守る神
家を守る
土地を守る
井戸・水を守る
👉 いわば
“生活インフラの神様”

🏙️ 商人の街・船場との関係
この神社の本質はここ👇
👉 商人の守護神
船場=大阪の商業中心地
商売=土地・建物が命
👉 だから
坐摩神社=ビジネスの神様でもある

⛩️ 見どころ
■ 三ツ鳥居
普通じゃない👇
👉 鳥居が3つ連なった珍しい構造

■ 都会とのギャップ
周りはビル
中は静寂
👉 異世界感がある

■ 境内社も面白い
火防陶器神社
繊維神社
👉 商人文化がそのまま残ってる

⚔️ 戦国マニア視点で見ると
ここかなり面白い👇
城ではなく「都市」を守る神
商人=戦国の経済基盤
土地=戦略の根本
👉 要するに
“戦わないけど、戦を支えていた神社”


坐摩神社は大阪・本町に鎮座する約1800年の歴史を持つ古社で、土地や住居を守る坐摩神を祀る神社である。
もとは天満橋付近にあったが、豊臣秀吉の大阪城築城に伴い現在地へ移転。
船場の商人たちの守護神として信仰され、都市の発展とともに歩んできた。
ビル街の中にありながら、今も静かな空気を保つ大阪屈指の古社である。