伏木香取神社(ふせぎかとりじんじゃ)で季節限定御朱印を頂きました。
2022.05.29参拝

「伏木香取神社」
所在地:茨城県猿島郡境町伏木1
駐車場:あり(無料)
アクセス:圏央道・境古河ICから約15分

今回訪れたのは、香取神宮の御分霊を祀る由緒ある神社。

静かな境内には複数の境内社が鎮座し、
春には美しい桜が咲き誇ることでも知られています。

歴史ある社での参拝に加え、
今回は季節限定の御朱印も拝受することができました。

境内の様子や御朱印情報とあわせて、
その魅力をご紹介していきます。

📜 神社の由緒と見どころ
この神社は、後醍醐天皇の時代(1318年〜1339年)に、
香取神宮より経津主大神の御分霊を勧請して創建された、由緒ある神社です。

その後、南北朝時代の1383年に現在の地へ遷座されたと伝えられています。

境内には、参道左側に八坂神社・浅間神社、
右側には白山神社と、合わせて三社の境内社が鎮座しています。

また春になると、境内のソメイヨシノが美しく咲き誇り、県内でも屈指の桜の名所として知られているそうです。


🖋️ 御朱印情報
直書きでいただいた季節限定御朱印は、
シンプルながらもとても素敵なデザインでした。

御朱印は、参道左側にある八坂神社・浅間神社の裏手を進み、
その先の駐車場(グラウンド)奥にある宮司様のご自宅で書いていただけます。

受付時間は9:00〜16:00まで。

宮司様のお人柄もあってか、常連の参拝者も多く、
地域に親しまれている人気の神社であることが伝わってきました。

🌿 これから訪れる方へ
7月の祭事では、境内社の御朱印が頒布される期間もあるそうです。

歴史ある由緒に加え、境内社や桜、御朱印と見どころが多く、
ゆっくりと参拝を楽しめる素敵な神社でした。

特に直書きでいただける季節限定御朱印は、
シンプルながらも心に残る一枚。

地域に根付いた温かい雰囲気も魅力的で、
また訪れたくなる神社だと感じました。

次回は、7月の祭事で頒布される境内社の御朱印もぜひ拝受したいと思います。
2022.06.01 02:28 | comment(0)

境香取神社(さかいかとりじんじゃ)で月替わり限定御朱印を拝受しました。

「境香取神社」
所在地:茨城県猿島郡境町宮本町1758
駐車場:あり(無料)
アクセス:JR古河駅から境車庫行きのバス「香取神社前」下車徒歩約2分、東武動物公園駅から境車庫行きのバス「上仲町」下車徒歩約2分、圏央道「境古河IC」から約10分

茨城県猿島郡境町にある「境香取神社」をご紹介します。
ここは「道開きの神様」として知られる経津主大神(ふつのぬしのおおかみ)を祀る、歴史ある神社。
一歩足を踏み入れると、背筋がピンと伸びるような澄んだ空気に包まれます。
最近では、SNSで話題の美しい御朱印を求めて遠方から訪れる人も多い、注目のスポットなんです。


参道の左側に八坂神社、白山神社、浅間神社など、多くの境内社が鎮座していました。

境香取神社の大きな魅力は、なんといっても四季折々の豊かな表情です。
・春の主役「二代目しだれ桜」
例年4月中旬に見頃を迎えるしだれ桜は圧巻。
淡いピンクの花が風に揺れる姿は、時を忘れて見入ってしまうほどの美しさです。
・新緑と紅葉
樹齢を重ねたご神木のスダジイや、鮮やかなツツジ、秋のモミジなど、いつ訪れても心癒やされる景色が広がっています。


社殿左脇をはいると、石橋がかかる小島に弁財天もお祀りされていて、本殿裏にも小さなお社が複数鎮座しています。
娘と旦那と3人で参詣したので、用意していたお賽銭が不足しそうになるくらい、たくさんの摂社・境内社がありました。


社殿
ご祭神には経津主大神がお祀りされていて「未来を切り開く武神」なのだそうです。
また、相殿には文武の神様・誉田別尊もお祀りされています。

🌸心ときめく!月替わりの御朱印
日によって「直書き」での対応日があります。
最新のスケジュールは、神社の公式Instagramで細かく告知されているので、お出かけ前に必ずチェックするのがおすすめ!
✔混雑に注意
特に人気の限定御朱印が出る日は、朝から行列ができることも。
時間に余裕を持って参拝しましょう。


頂いた月替わり限定御朱印、カラフルなスタンプがたくさん押されていてとってもかわいい御朱印です。
御朱印の種類がとても豊富で、「美しすぎる御朱印」と言われるのも納得!
目移りするくらい、カラフルでかわいいデザインのものが多い印象でした。

勝負事に勝ちたい時、人生の新しい一歩を踏み出したい時、あるいはただ静かに心を整えたい時。
境香取神社は、そっと背中を押してくれるような温かい場所でした。
茨城ドライブの目的地に、ぜひ加えてみてはいかがでしょうか?

境町には他にも魅力的な香取神社(伏木・塚崎・長井戸)があるので、余裕があれば「境町四社巡り」を楽しむのもいいですね。
2022.05.29 02:23 | comment(0)

雨引山 楽法寺(あまびきさん らくほうじ)で御朱印をいただきました。
雨引山 楽法寺(雨引観音)の本堂
📋 基本情報
[雨引山 楽法寺(雨引観音)]
所在地:茨城県桜川市本木1
駐車場:あり(無料)
アクセス:北関東自動車道「桜川筑西IC」から車で約10分

📝 参拝情報
開門時間: 8:30 ~ 17:00
(無休、入山料は原則無料 )
※あじさい祭期間などは有料の場合あり

🖌️ 御朱印の種類と志納料
通常の御朱印のほか、あじさい祭期間限定の刺繍御朱印や、延命長寿を願う「延命長寿飴(ながいきあめ)」などが人気です。
受付時間:10:00 〜 16:00
授与場所:本堂(観音堂)向かい側にある納経所(御供所)
志納料:300円〜500円

日々の喧騒を忘れ、鮮やかな色彩と静寂に包まれたい――。
そんな願いを叶えてくれるのが、茨城県桜川市にある「雨引観音」です。
「花の寺」として名高いこの古刹は、四季折々の表情で訪れる人々を優しく迎えてくれます。
今回は、心洗われる雨引観音の魅力をご紹介します。

雨引山 楽法寺(雨引観音)の御朱印
直書きでいただいた御朱印。

主な見どころ
雨引山 楽法寺は、花の寺(あじさい・桜)として有名です。
春には「一に安産、二に子育、三に桜の楽法寺」と詠われるほどの美しさを誇ります。

・あじさい祭(6月10日〜7月20日)
100種5,000株ものあじさいが咲き誇ります。
特に池の水面に色鮮やかなあじさいを浮かべる「水中華」は、アヒルが泳ぐ姿とともにSNSでも人気の絶景スポットです。

・境内の動物たち境内では孔雀(クジャク)が放し飼いされており、運が良ければ羽を広げた姿を間近で見ることができます。
アヒルやヤギも暮らしています。

・厄除けの石段
仁王門へと続く145段の石階段は「厄除けの石段」と呼ばれ、一段ごとに観音様の名を唱えて登ると厄が落ちるとされています。

・貴重な文化財
ご本尊の「延命観世音菩薩」は国指定の重要文化財です。

参拝の最後には、ぜひ納経所へ。
坂東三十三観音霊場の第24番札所であるこちらの御朱印は、力強くも美しい墨書きが特徴です。
期間限定の切り絵御朱印や刺繍の御朱印も人気で、まさに「花の寺」らしい華やかな旅の記憶を持ち帰ることができます。

雨引観音は、ただ景色が美しいだけでなく、その場に身を置くだけで心が軽くなるような、不思議なエネルギーに満ちた場所です。
次の週末は、カメラを片手に、彩りと癒やしを探す旅に出かけてみませんか?
2021.01.02 20:33 | comment(0)
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プロフ

関東を中心に御朱印巡りをしている夫婦です。
実際に参拝した神社やお寺の御朱印、アクセス、混雑状況をリアルに紹介しています。

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