
📋 基本情報
[川越氷川神社]
所在地:埼玉県川越市宮下町2-11-3
駐車場:あり(無料)
アクセス:JR・東武東上線「川越駅」または西武新宿線「本川越駅」より東武バス「川越氷川神社」下車すぐ
📝 参拝情報
拝観料:無料
開門:8:00 〜 16:30(時期や祭事により変動あり)
🖌️ 御朱印の種類と初穂料
・通常御朱印:500円
・限定/月替わり御朱印:800円 〜 1,000円程度
2026年の限定御朱印
・春季(3月〜5月):桜が咲き誇るデザインの見開き御朱印などが頒布されています。
・夏季(7月〜9月):恒例行事「縁むすび風鈴」にちなんだ、風鈴柄の涼しげな御朱印が登場します。
・月替わり:毎月、季節の花や行事をモチーフにしたデザインが用意されています。
オリジナル御朱印帳:月ごとの年中行事を表現した「まもり結び」がモチーフで、12色展開されています。
初穂料:1,500円
受付時間:8:00 〜 16:30(時期や祭事により変動あり)
授与場所:手水舎の向かいにある社務所の受付にてご対応いただけます。
埼玉・川越の街歩きには絶対に欠かせないスポット、「川越氷川神社」をご紹介します。
「小江戸」の蔵造りの街並みを抜けた先にひっそりと佇むこの神社は、なんと約1500年もの歴史がある古社。
ここは「縁結びの神様」として有名で、女子旅やカップルの参拝客でいつも賑わっています。
📸思わずカメラを向けたくなる「鯛みくじ」
境内に着いてまず目に入るのが、可愛らしい鯛がたくさん入った生け簀(いけす)!
ここではおみくじを引くのではなく、専用の竿で「釣り上げる」スタイルなんです。
赤い鯛は、一年の安泰を願う「一年安鯛みくじ」、ピンクの鯛は、良縁を祈る「あい鯛みくじ」。
一生懸命に狙いを定めて釣り上げる体験は、大人でも思わず夢中になってしまいます。
釣り上げた鯛はお守りとして持ち帰れるので、旅の素敵な思い出になりますよ。

「鯛みくじ」
専用の釣竿で赤い鯛(一年安鯛)やピンクの鯛(あい鯛)を釣る体験型おみくじです。
恋愛運や1年の運勢を占うことができ、釣り上げた鯛の張り子は持ち帰り可能で、縁起物として飾ると良縁を招くと人気です。
初穂料は1回300円でした。
⛩️ 見どころ
■ 縁結びの神様
二組の夫婦神と出雲大社の縁結びの神様が祀られており、家族円満や良縁にご利益があるとされています。
■ 縁むすび風鈴
毎年夏(7月〜9月頃)に開催される祭事で、境内に約2,000個の江戸風鈴が飾られ、幻想的な音色と光の演出が楽しめます。
■ 日本最大級の木製鳥居
高さ約15mを誇り、扁額の文字は勝海舟の直筆と伝えられています。
🕒 朝8時の奇跡「縁結び玉」を知っていますか?
実はここには、1日わずか20体限定という、とっても貴重なお守りがあるんです。
それが、境内の玉砂利を巫女さんが拾い集めてお祓いした「縁結び玉」。
「朝早くから並ばないと手に入らない」と言われるほど大人気。
もし手に入れることができたら、それはもう神様に呼ばれた証拠かもしれませんね。
🎐 季節を感じる幻想的な風景
夏には「縁むすび風鈴」が開催され、数千個の江戸風鈴が境内で涼やかな音を奏でます。
夜のライトアップも幻想的で、浴衣で歩くには最高のロケーションです。
もちろん、夏以外も四季折々の表情を見せてくれるのが氷川神社の魅力。
凛とした空気の中で背の高い鳥居を見上げると、不思議と心がスッと軽くなるのを感じます。
大切な人との縁、仕事の縁、そして自分自身との縁。
川越氷川神社は、そんな温かい「結び」を感じさせてくれる場所でした。
皆さんも次の週末、小江戸の風に吹かれながら、素敵な「ご縁」を探しに行ってみませんか?








