前玉神社の御朱印|受付時間・初穂料・アクセス・見どころを紹介【埼玉行田】
埼玉県行田市にある前玉神社へ参拝し、御朱印をいただいてきました。
この記事では、前玉神社の御朱印、御朱印の受付時間、初穂料、アクセス、駐車場、境内の見どころ、実際に参拝したときの混雑状況を紹介します。
参拝日:【2026年5月23日再訪】
・前玉神社の通常御朱印
・境内社 浅間神社の通常御朱印
・鴻巣前玉三社巡りの御朱印
・毎月22日(猫の日)の月替わり限定御朱印
毎月22日の「猫の日」を挟む約5日間限定で、境内の看板猫を主役にした限定デザインが頒布されます。
初穂料:500円
・2月22日「猫の日」の特別限定御朱印
年に一度、2月22日の「ニャンニャンニャン(猫の日)」には看板猫たちが大集合したデザインで、「前玉神社」と「浅間神社」の2枚セットとして頒布されるケースが一般的です。
初穂料:1200円
猫の日限定御朱印は月ごとにデザインや頒布期間が変わるため、参拝前に前玉神社公式サイトの最新情報を確認しておくと安心です。
受付場所:参道右側の授与所
受付時間:9:00〜16:00(12:00〜13:00の間は社務所のお昼休み)
通常の「前玉神社」と境内社「浅間神社」の2種類のみ直書きでいただけます。

令和4年のものなので初穂料が変わっています。
※御朱印の受付時間や初穂料は変更される場合がありますので、参拝前に公式サイトや現地案内で最新情報をご確認ください。

今回いただいたのは大野神社、三ツ木神社とまわり、この前玉神社で満願となる「鴻巣前玉三社巡り」の御朱印です。
前玉神社を参拝するなら、大野神社・三ツ木神社とあわせた「鴻巣前玉三社巡り」もおすすめです。
3社を巡ることで満願札もいただけるため、行田・鴻巣エリアの御朱印巡りコースとして楽しめます。
・大野神社の御朱印
・三ツ木神社の御朱印
・鴻巣・行田御朱印巡り

本日御朱印をいただいた3社と、前玉神社でいただいた満願札です。

紫陽花があしらわれたとても素敵なデザインです。

令和4年6月5日に訪問した時にいただいた御朱印です。
『前玉神社(さきたまじんじゃ)』
所在地:埼玉県行田市埼玉字宮前5450
[前玉神社公式HP]
前玉神社の鳥居に向かって左手の参道沿いに無料の駐車場があります。
満車の場合は、隣接するさきたま古墳公園(さきたま史跡の博物館)に24時間無料で利用できる超大型駐車場(約300台)が利用できます。
・秩父鉄道「行田市駅」から徒歩約45分
・JR高崎線「行田駅」から徒歩約1時間15分
・JR高崎線「行田駅」東口または秩父鉄道「行田市駅」から行田市コミュニティバス(市内循環バス)の「観光拠点循環コース」に乗車、「前玉神社前」または「埼玉古墳公園前」バス停下車、徒歩7~8分
・JR高崎線「吹上駅」から、朝日バスの「佐間経由 行田車庫行」または「総合教育センター工業団地行」に乗車、「産業道路」バス停下車、徒歩約15〜25分
・東北自動車道「羽生IC」より約30分
・関越自動車道「東松山IC」より約40分
・圏央道「桶川北本IC」より約30分
「バスの時間を気にせず自由に移動したいけれど、歩くのは遠い」という場合は、行田市が導入しているシェアサイクル(電動アシスト自転車)の利用が非常におすすめです。
設置場所:JR行田駅(東口)にも、秩父鉄道行田市駅(南口)にもサイクルポート(専用駐輪場)が設置されています。
メリット:自転車であればどちらの駅からも15〜20分程度で前玉神社へ到着できます。
途中の「さきたま古墳公園」の広大な敷地内を回るのにも自転車があると大変便利です。
参拝時間:24時間可能
拝観料:無料
ご祈祷受付時間:9:30〜16:00
社務所(授与所)受付:9:00〜12:00/13:00〜16:00
定休日:年中無休
参拝した時間帯:土曜日の午後(14:30~)
境内の混雑状況:7~8人の参拝者がいました。
御朱印の待ち時間:約3分(書置きの御朱印)
滞在時間:約20分
近年は“4匹の可愛い看板猫がいる神社”としてSNSでも大人気ですが、実は千数百年以上の歴史を持ち、「埼玉県」の地名の由来にもなった非常に由緒ある古社なんです。
なんと本物の古墳の上に社殿が建っているという、見どころ満載の境内を、写真とともに紹介します。

参道の入り口でまず私たちを迎えてくれるのが、こちらの立派な大鳥居(一の鳥居)です。
一見すると風合いのある木製やコンクリート製のようにも見えますが、実は「白河石(しらかわいし)」という石を使って組まれた非常に貴重な石鳥居。
江戸時代の延宝4年(1676年)に、当時の忍城(おしじょう)主の家臣や地元の氏子たちによって建立されたという歴史を持ち、現在は行田市の指定有形文化財にも登録されています。

樹齢約600年、埼玉県内最大を誇るイヌマキの御神木です。
幹の北側にある大きな空洞をそっと覗くと、木曽御嶽神社の石碑(石仏)が優しく包まれるように祀られています。
前玉神社を訪れた際は、鳥居をくぐる前にぜひ足を止めてじっくりと拝んでおきたい、隠れたパワースポットです。

社務所にある「猫おみくじ(初穂料 200円)」は、ボックス一面に看板猫たちの写真が敷き詰められています。
どれを引くか迷う時間も楽しい、前玉神社ならではの人気スポットです。


参道を進むと現れる手水舎は、屋根の下に施された見事な木彫り彫刻が大きな見どころ。
躍動感あふれる龍などの精巧な意匠が美しく、お参り前に心身を清めながらじっくりと眺めたくなる佇まいです。
令和4年の訪問時(下の画像)は、とてもきれいな花手水が境内に彩を添えていました。

参道を進むと現れる二の鳥居の先には、社殿へと続く石段が伸びています。
ここが本物の古墳(浅間塚古墳)の上であることを実感させてくれる場所で、木々に囲まれた厳かな空気のなか、一歩ずつ登るワクワク感を味わえます。

浅間塚古墳に祀られている境内社の「浅間神社」です。
御祭神には木花開耶姫命(コノハナサクヤヒメノミコト)が祀られており、安産や子育てのご利益で知られています。
前玉神社と合わせて必ずお参りしておきたい大切なスポットです。

本殿へと登る石段の脇に佇むのは、元禄10年(1697年)に奉納された一対の石灯篭です。
柱部分にはこの地域を詠んだ「万葉集」の和歌が刻まれており、万葉歌碑としては全国でも最古級と言われる歴史的価値の高いスポットです。

万葉灯篭のすぐ横から、頂上の拝殿へと真っ直ぐ伸びる情緒豊かな石段です。
石段の下から見上げると、浅間塚古墳の頂上に建つ拝殿は、とても神秘的なロケーションです。
この石段を一段ずつ登るごとに周囲の木々の静寂に包まれ、古墳時代から続く古社の神聖なパワーを肌で感じることができます。


※下の画像は令和4年訪問時の写真です。
石段を登りきった古墳の頂上で迎えてくれる、歴史の重みあふれる拝殿です。
細部まで施された精巧な木彫り彫刻が見事で、ここに埼玉県の地名のルーツとなった夫婦の神様が優しく祀られています。

境内の奥に広がる風情豊かな「龍泉池」です。
池の中央には小さな島が築かれており、どこか神秘的な雰囲気が漂います。
古くから病気や災害を祓う龍王の力が込められていると伝えられる、隠れた癒やしスポットです。
実はこの池には「1匹だけいる白い鯉を見つけると、恋が実る(あるいは実らない…!?)」という、知る人ぞ知る恋愛のジンクスがあります。
参拝の際は、ぜひ池の中をそっと覗いて探してみてくださいね。
🐈
前玉神社のアイドルといえば、境内で暮らす4匹の猫ちゃんたち。
・きなこDX(デラックス):一番大きくて貫禄のある、茶トラのボス猫。
・さくら:人懐っこくて愛嬌たっぷりな三毛猫。
・ミント:少しシャイだけど、マイペースな白黒の猫。
・てん:どこか上品でかわいらしいサバトラの猫。
みんなそれぞれ自由気ままに過ごしていて、お昼寝していたり、ひょっこり現れたり。
猫好きにはたまらない空間です。
※猫ちゃんはきまぐれなので、会えるかどうかはその日の運次第。
そっと見守ってあげてくださいね。
前玉神社の創建は、今から約1500年前の古墳時代(400年代後半〜500年代前半)と伝えられています。
社殿は、高さ8.7m、周囲92mの「浅間塚古墳」という本物の古墳の頂上に建てられており、一歩足を踏み入れるだけで古代の神秘的なエネルギーを感じることができます。
平安時代の神社名簿『延喜式神名帳』にもその名が記されている名社です。
古くは「幸魂(さきたま)神社」とも表記されており、この「さきたま」という言葉が、現在の「埼玉(さいたま)県」の県名の語源になったとされています。
まさに埼玉県の歴史の出発点とも言える場所です。
前玉神社には、日本の神話に登場する以下の二柱の神様が祀られています。
・前玉彦命(サキタマヒコノミコト)
・前玉姫命(サキタマヒメノミコト)
この二柱は男女の夫婦神であり、お互いを支え合う存在として知られています。
また、大和朝廷(現在の皇室の祖先)とも深い関わりを持つ、非常に高貴な血筋の神様たちです。
夫婦神が祀られていることから、主に「人と人との結びつき」に関する強力なご利益があるとされ、全国から多くの参拝客が訪れています。
恋愛成就・縁結び:良縁をたぐり寄せ、大切な人との出会いを授けてくれます。
夫婦円満・家内安全:祀られている神様のように、夫婦が末永く仲良く暮らせるよう見守ってくれます。
知恵授け・産業発展:古代より地域を治め、人々に暮らしの知恵を授けた神様であることから、仕事運の向上や商売繁盛にもご利益があります。
神社参拝のあとに立ち寄れる、行田の名物グルメ(ご当地フライ・ゼリーフライ)のお店です。
・観光物産館 さきたまテラス
場所:さきたま古墳公園内(神社から徒歩すぐ)
行田名物「ゼリーフライ(おからとジャガイモの素揚げコロッケ)」のほか、地元の古代米カレーや、食べ歩きにぴったりなソフトクリーム・お土産が揃っています。
・かねつき堂
住所:埼玉県行田市本丸13-13(神社から車で約7〜8分、忍城の近く)
行田の二大名物「フライ(お好み焼きに似たモチモチの焼き物)」と「ゼリーフライ」の両方が味わえる超有名店、地元の人や観光客で常に賑わっています。
⛩️ 参拝後記
歴史ある大鳥居から始まり、神秘的な御神木や龍泉池、そして古墳の頂上に佇む拝殿まで、一歩足を踏み入れるだけで古代のエネルギーを五感で堪能できる素晴らしい神社でした。
運が良ければ愛らしい看板猫たちにも出会えて、歴史ロマンと癒やしの両方に心が満たされます。
大切な人とのご縁を結びたい方や、週末のドライブスポットを探している方は、ぜひ前玉神社へ足を運んでみてくださいね!
この記事では、前玉神社の御朱印、御朱印の受付時間、初穂料、アクセス、駐車場、境内の見どころ、実際に参拝したときの混雑状況を紹介します。
参拝日:【2026年5月23日再訪】
🖌️ 前玉神社の御朱印情報
御朱印の種類と初穂料
・前玉神社の通常御朱印
・境内社 浅間神社の通常御朱印
・鴻巣前玉三社巡りの御朱印
・毎月22日(猫の日)の月替わり限定御朱印
毎月22日の「猫の日」を挟む約5日間限定で、境内の看板猫を主役にした限定デザインが頒布されます。
初穂料:500円
・2月22日「猫の日」の特別限定御朱印
年に一度、2月22日の「ニャンニャンニャン(猫の日)」には看板猫たちが大集合したデザインで、「前玉神社」と「浅間神社」の2枚セットとして頒布されるケースが一般的です。
初穂料:1200円
猫の日限定御朱印は月ごとにデザインや頒布期間が変わるため、参拝前に前玉神社公式サイトの最新情報を確認しておくと安心です。
御朱印の受付場所と受付時間
受付場所:参道右側の授与所
受付時間:9:00〜16:00(12:00〜13:00の間は社務所のお昼休み)
通常の「前玉神社」と境内社「浅間神社」の2種類のみ直書きでいただけます。

前玉神社の授与所に貼ってある御朱印の案内
令和4年のものなので初穂料が変わっています。
※御朱印の受付時間や初穂料は変更される場合がありますので、参拝前に公式サイトや現地案内で最新情報をご確認ください。
管理人がいただいた御朱印

前玉神社の「鴻巣前玉三社巡りの御朱印」
今回いただいたのは大野神社、三ツ木神社とまわり、この前玉神社で満願となる「鴻巣前玉三社巡り」の御朱印です。
前玉神社を参拝するなら、大野神社・三ツ木神社とあわせた「鴻巣前玉三社巡り」もおすすめです。
3社を巡ることで満願札もいただけるため、行田・鴻巣エリアの御朱印巡りコースとして楽しめます。
・大野神社の御朱印
・三ツ木神社の御朱印
・鴻巣・行田御朱印巡り

「鴻巣前玉三社巡りの満願札」
本日御朱印をいただいた3社と、前玉神社でいただいた満願札です。

「前玉神社の季節限定御朱印」
紫陽花があしらわれたとても素敵なデザインです。

前玉神社境内社 浅間神社の直書き御朱印
令和4年6月5日に訪問した時にいただいた御朱印です。
📋 前玉神社の基本情報
『前玉神社(さきたまじんじゃ)』
所在地:埼玉県行田市埼玉字宮前5450
[前玉神社公式HP]
🅿️ 前玉神社の駐車場情報
前玉神社の鳥居に向かって左手の参道沿いに無料の駐車場があります。
満車の場合は、隣接するさきたま古墳公園(さきたま史跡の博物館)に24時間無料で利用できる超大型駐車場(約300台)が利用できます。
🗺️ 前玉神社への交通アクセス
🚃 電車でのアクセス
・秩父鉄道「行田市駅」から徒歩約45分
・JR高崎線「行田駅」から徒歩約1時間15分
🚌 バスでのアクセス
・JR高崎線「行田駅」東口または秩父鉄道「行田市駅」から行田市コミュニティバス(市内循環バス)の「観光拠点循環コース」に乗車、「前玉神社前」または「埼玉古墳公園前」バス停下車、徒歩7~8分
・JR高崎線「吹上駅」から、朝日バスの「佐間経由 行田車庫行」または「総合教育センター工業団地行」に乗車、「産業道路」バス停下車、徒歩約15〜25分
🚗 車でのアクセス
・東北自動車道「羽生IC」より約30分
・関越自動車道「東松山IC」より約40分
・圏央道「桶川北本IC」より約30分
💡 徒歩以外の便利な移動手段
「バスの時間を気にせず自由に移動したいけれど、歩くのは遠い」という場合は、行田市が導入しているシェアサイクル(電動アシスト自転車)の利用が非常におすすめです。
設置場所:JR行田駅(東口)にも、秩父鉄道行田市駅(南口)にもサイクルポート(専用駐輪場)が設置されています。
メリット:自転車であればどちらの駅からも15〜20分程度で前玉神社へ到着できます。
途中の「さきたま古墳公園」の広大な敷地内を回るのにも自転車があると大変便利です。
📝 前玉神社の参拝情報
参拝時間:24時間可能
拝観料:無料
ご祈祷受付時間:9:30〜16:00
社務所(授与所)受付:9:00〜12:00/13:00〜16:00
定休日:年中無休
👣 管理人の参拝状況
参拝した時間帯:土曜日の午後(14:30~)
境内の混雑状況:7~8人の参拝者がいました。
御朱印の待ち時間:約3分(書置きの御朱印)
滞在時間:約20分
🚶 管理人の前玉神社参拝記
近年は“4匹の可愛い看板猫がいる神社”としてSNSでも大人気ですが、実は千数百年以上の歴史を持ち、「埼玉県」の地名の由来にもなった非常に由緒ある古社なんです。
なんと本物の古墳の上に社殿が建っているという、見どころ満載の境内を、写真とともに紹介します。

歴史の重みを感じる前玉神社の玄関口
参道の入り口でまず私たちを迎えてくれるのが、こちらの立派な大鳥居(一の鳥居)です。
一見すると風合いのある木製やコンクリート製のようにも見えますが、実は「白河石(しらかわいし)」という石を使って組まれた非常に貴重な石鳥居。
江戸時代の延宝4年(1676年)に、当時の忍城(おしじょう)主の家臣や地元の氏子たちによって建立されたという歴史を持ち、現在は行田市の指定有形文化財にも登録されています。

前玉神社の隠れた見どころ。御神木の中の神秘的な石仏
樹齢約600年、埼玉県内最大を誇るイヌマキの御神木です。
幹の北側にある大きな空洞をそっと覗くと、木曽御嶽神社の石碑(石仏)が優しく包まれるように祀られています。
前玉神社を訪れた際は、鳥居をくぐる前にぜひ足を止めてじっくりと拝んでおきたい、隠れたパワースポットです。

看板猫たちがお出迎えする「猫おみくじ」
社務所にある「猫おみくじ(初穂料 200円)」は、ボックス一面に看板猫たちの写真が敷き詰められています。
どれを引くか迷う時間も楽しい、前玉神社ならではの人気スポットです。


見事な木彫りが施された気品ある手水舎
参道を進むと現れる手水舎は、屋根の下に施された見事な木彫り彫刻が大きな見どころ。
躍動感あふれる龍などの精巧な意匠が美しく、お参り前に心身を清めながらじっくりと眺めたくなる佇まいです。
令和4年の訪問時(下の画像)は、とてもきれいな花手水が境内に彩を添えていました。

古墳へ続く参道の「二の鳥居」
参道を進むと現れる二の鳥居の先には、社殿へと続く石段が伸びています。
ここが本物の古墳(浅間塚古墳)の上であることを実感させてくれる場所で、木々に囲まれた厳かな空気のなか、一歩ずつ登るワクワク感を味わえます。

石段の途中に鎮座する安産や子育ての神様「浅間神社」
浅間塚古墳に祀られている境内社の「浅間神社」です。
御祭神には木花開耶姫命(コノハナサクヤヒメノミコト)が祀られており、安産や子育てのご利益で知られています。
前玉神社と合わせて必ずお参りしておきたい大切なスポットです。

万葉集の時代を今に伝える「万葉灯篭」
本殿へと登る石段の脇に佇むのは、元禄10年(1697年)に奉納された一対の石灯篭です。
柱部分にはこの地域を詠んだ「万葉集」の和歌が刻まれており、万葉歌碑としては全国でも最古級と言われる歴史的価値の高いスポットです。

古墳の頂上に鎮座する拝殿へと続く石段
万葉灯篭のすぐ横から、頂上の拝殿へと真っ直ぐ伸びる情緒豊かな石段です。
石段の下から見上げると、浅間塚古墳の頂上に建つ拝殿は、とても神秘的なロケーションです。
この石段を一段ずつ登るごとに周囲の木々の静寂に包まれ、古墳時代から続く古社の神聖なパワーを肌で感じることができます。


※下の画像は令和4年訪問時の写真です。
夫婦神を祀る「前玉神社 拝殿」
石段を登りきった古墳の頂上で迎えてくれる、歴史の重みあふれる拝殿です。
細部まで施された精巧な木彫り彫刻が見事で、ここに埼玉県の地名のルーツとなった夫婦の神様が優しく祀られています。

実は恋のパワースポット!?白い鯉の伝説が残る「龍泉池」
境内の奥に広がる風情豊かな「龍泉池」です。
池の中央には小さな島が築かれており、どこか神秘的な雰囲気が漂います。
古くから病気や災害を祓う龍王の力が込められていると伝えられる、隠れた癒やしスポットです。
実はこの池には「1匹だけいる白い鯉を見つけると、恋が実る(あるいは実らない…!?)」という、知る人ぞ知る恋愛のジンクスがあります。
参拝の際は、ぜひ池の中をそっと覗いて探してみてくださいね。
🐈 前玉神社の看板猫|猫の日限定御朱印でも人気
前玉神社のアイドルといえば、境内で暮らす4匹の猫ちゃんたち。
・きなこDX(デラックス):一番大きくて貫禄のある、茶トラのボス猫。
・さくら:人懐っこくて愛嬌たっぷりな三毛猫。
・ミント:少しシャイだけど、マイペースな白黒の猫。
・てん:どこか上品でかわいらしいサバトラの猫。
みんなそれぞれ自由気ままに過ごしていて、お昼寝していたり、ひょっこり現れたり。
猫好きにはたまらない空間です。
※猫ちゃんはきまぐれなので、会えるかどうかはその日の運次第。
そっと見守ってあげてくださいね。
📜 前玉神社の歴史|埼玉県名発祥と伝わる古社
古墳時代(400〜500年代)にさかのぼる創建
前玉神社の創建は、今から約1500年前の古墳時代(400年代後半〜500年代前半)と伝えられています。
社殿は、高さ8.7m、周囲92mの「浅間塚古墳」という本物の古墳の頂上に建てられており、一歩足を踏み入れるだけで古代の神秘的なエネルギーを感じることができます。
「埼玉県(さきたま)」の名前のルーツ
平安時代の神社名簿『延喜式神名帳』にもその名が記されている名社です。
古くは「幸魂(さきたま)神社」とも表記されており、この「さきたま」という言葉が、現在の「埼玉(さいたま)県」の県名の語源になったとされています。
まさに埼玉県の歴史の出発点とも言える場所です。
🌸 前玉神社のご祭神とご利益
固い絆で結ばれた「夫婦の神様」
前玉神社には、日本の神話に登場する以下の二柱の神様が祀られています。
・前玉彦命(サキタマヒコノミコト)
・前玉姫命(サキタマヒメノミコト)
この二柱は男女の夫婦神であり、お互いを支え合う存在として知られています。
また、大和朝廷(現在の皇室の祖先)とも深い関わりを持つ、非常に高貴な血筋の神様たちです。
大切な人との縁を結ぶパワースポット
夫婦神が祀られていることから、主に「人と人との結びつき」に関する強力なご利益があるとされ、全国から多くの参拝客が訪れています。
恋愛成就・縁結び:良縁をたぐり寄せ、大切な人との出会いを授けてくれます。
夫婦円満・家内安全:祀られている神様のように、夫婦が末永く仲良く暮らせるよう見守ってくれます。
知恵授け・産業発展:古代より地域を治め、人々に暮らしの知恵を授けた神様であることから、仕事運の向上や商売繁盛にもご利益があります。
🍽️ 周辺のおすすめグルメスポット
神社参拝のあとに立ち寄れる、行田の名物グルメ(ご当地フライ・ゼリーフライ)のお店です。
・観光物産館 さきたまテラス
場所:さきたま古墳公園内(神社から徒歩すぐ)
行田名物「ゼリーフライ(おからとジャガイモの素揚げコロッケ)」のほか、地元の古代米カレーや、食べ歩きにぴったりなソフトクリーム・お土産が揃っています。
・かねつき堂
住所:埼玉県行田市本丸13-13(神社から車で約7〜8分、忍城の近く)
行田の二大名物「フライ(お好み焼きに似たモチモチの焼き物)」と「ゼリーフライ」の両方が味わえる超有名店、地元の人や観光客で常に賑わっています。
⛩️ 参拝後記
歴史ある大鳥居から始まり、神秘的な御神木や龍泉池、そして古墳の頂上に佇む拝殿まで、一歩足を踏み入れるだけで古代のエネルギーを五感で堪能できる素晴らしい神社でした。
運が良ければ愛らしい看板猫たちにも出会えて、歴史ロマンと癒やしの両方に心が満たされます。
大切な人とのご縁を結びたい方や、週末のドライブスポットを探している方は、ぜひ前玉神社へ足を運んでみてくださいね!
2022.06.05 17:35 | comment(0)
【五大山明星院】徳川家ゆかりの古刹|歴史と桜に包まれる静かなひととき
明星院(みょうじょういん)で直書きの御朱印を拝受しました。

「五大山與願寺明星院」
所在地:埼玉県桶川市倉田150-1
駐車場:あり(無料)
アクセス:埼玉新都市交通伊奈線(ニューシャトル)の内宿駅から徒歩約15分
埼玉県桶川市にある隠れた名所「五大山 明星院」をご紹介します。
ここは、一歩足を踏み入れると空気が変わるような、凛とした静寂に包まれた真言宗のお寺です。
実はここ、戦国時代から江戸時代にかけての
「歴史の主役たち」
と深い関わりを持つ、非常に格式高い古刹なんです。

「山門」
👉徳川家康も認めた「学問の殿堂」
明星院の歴史は古く、江戸時代には「関東十一檀林(だんりん)」の一つに数えられていました。
檀林とは今でいう「仏教の大学」のような場所。
あの徳川家康からも朱印状を授けられたという由緒正しい格付けを持っており、当時からこの地域の信仰と学びの中心地だったそうです。

「仁王門」
👉四季折々の美しさ、特に「桜」は必見!
参拝に訪れるなら、特におすすめしたいのが春。
立派な仁王門の前を彩る桜並木は圧巻で、地元では知る人ぞ知るお花見スポットになっています。
広い境内をゆっくり散策するだけで、日々の疲れが癒やされますよ。

「梵鐘」

「本堂」
👉歴史の深さに圧倒される「明星院」
明星院は、戦国時代から続く歴史を今に伝える、格式ある寺院です。
岩槻を本拠とした名族・太田氏や、徳川家臣として活躍した伊奈忠次に関する古文書が残されており、地域の歴史を語る上でも重要な存在となっています。
🌳 樹齢600年の「倉田の大カヤ」
本堂の裏手には、ひときわ目を引く大木がそびえ立っています。
それが、樹齢約600年といわれる「倉田の大カヤ」です。
このカヤの木は埼玉県の天然記念物にも指定されており、長い年月を経てきた圧倒的な存在感を放っています。
静かな境内の中で、この大木を前にすると、思わず足を止めて見入ってしまうほどの迫力!
創建当時から、この地の移り変わりをじっと見守り続けてきた生命力を肌で感じることができます。
📜 明星院の歴史
明星院は、室町時代初期に僧・隆尊(りゅうそん)によって開かれたと伝えられています。
当初は「五大山興願寺」と称し、倉田村一帯を寺領としていた由緒ある寺院でした。
🏯 徳川家との関わり
天正19年(1591年)、関東に入封した徳川家康より、朱印地として10石が寄進されます。
さらに、家康の家臣である伊奈忠次が小室に陣屋を構える際、その地にあった無量寺閼伽井坊を明星院へ移転。
あわせて周辺の田3町歩も寺領として寄進され、寺院としての基盤がより強固なものとなりました。
このエピソードからも、当時の権力者たちが、いかにこの寺を重んじていたかが伝わってきます。
👉貴重な文化財と「御朱印」
境内には桶川市指定の文化財である「明星院文書」などが保管されており、歴史好きにはたまらないスポット。
また、参拝の証としていただける御朱印も人気です。

直書きで頂いた御朱印
明星院は、戦国から江戸時代にかけての歴史を色濃く残す、落ち着いた雰囲気の寺院でした。
歴史資料としての価値はもちろん、「倉田の大カヤ」という自然の見どころもあり、
静かに歴史と向き合える場所です。
ゆっくりと境内を歩きながら、この地に積み重ねられてきた時間を感じてみてはいかがでしょうか。

「五大山與願寺明星院」
所在地:埼玉県桶川市倉田150-1
駐車場:あり(無料)
アクセス:埼玉新都市交通伊奈線(ニューシャトル)の内宿駅から徒歩約15分
埼玉県桶川市にある隠れた名所「五大山 明星院」をご紹介します。
ここは、一歩足を踏み入れると空気が変わるような、凛とした静寂に包まれた真言宗のお寺です。
実はここ、戦国時代から江戸時代にかけての
「歴史の主役たち」
と深い関わりを持つ、非常に格式高い古刹なんです。

「山門」
👉徳川家康も認めた「学問の殿堂」
明星院の歴史は古く、江戸時代には「関東十一檀林(だんりん)」の一つに数えられていました。
檀林とは今でいう「仏教の大学」のような場所。
あの徳川家康からも朱印状を授けられたという由緒正しい格付けを持っており、当時からこの地域の信仰と学びの中心地だったそうです。

「仁王門」
👉四季折々の美しさ、特に「桜」は必見!
参拝に訪れるなら、特におすすめしたいのが春。
立派な仁王門の前を彩る桜並木は圧巻で、地元では知る人ぞ知るお花見スポットになっています。
広い境内をゆっくり散策するだけで、日々の疲れが癒やされますよ。

「梵鐘」

「本堂」
👉歴史の深さに圧倒される「明星院」
明星院は、戦国時代から続く歴史を今に伝える、格式ある寺院です。
岩槻を本拠とした名族・太田氏や、徳川家臣として活躍した伊奈忠次に関する古文書が残されており、地域の歴史を語る上でも重要な存在となっています。
🌳 樹齢600年の「倉田の大カヤ」
本堂の裏手には、ひときわ目を引く大木がそびえ立っています。
それが、樹齢約600年といわれる「倉田の大カヤ」です。
このカヤの木は埼玉県の天然記念物にも指定されており、長い年月を経てきた圧倒的な存在感を放っています。
静かな境内の中で、この大木を前にすると、思わず足を止めて見入ってしまうほどの迫力!
創建当時から、この地の移り変わりをじっと見守り続けてきた生命力を肌で感じることができます。
📜 明星院の歴史
明星院は、室町時代初期に僧・隆尊(りゅうそん)によって開かれたと伝えられています。
当初は「五大山興願寺」と称し、倉田村一帯を寺領としていた由緒ある寺院でした。
🏯 徳川家との関わり
天正19年(1591年)、関東に入封した徳川家康より、朱印地として10石が寄進されます。
さらに、家康の家臣である伊奈忠次が小室に陣屋を構える際、その地にあった無量寺閼伽井坊を明星院へ移転。
あわせて周辺の田3町歩も寺領として寄進され、寺院としての基盤がより強固なものとなりました。
このエピソードからも、当時の権力者たちが、いかにこの寺を重んじていたかが伝わってきます。
👉貴重な文化財と「御朱印」
境内には桶川市指定の文化財である「明星院文書」などが保管されており、歴史好きにはたまらないスポット。
また、参拝の証としていただける御朱印も人気です。

直書きで頂いた御朱印
明星院は、戦国から江戸時代にかけての歴史を色濃く残す、落ち着いた雰囲気の寺院でした。
歴史資料としての価値はもちろん、「倉田の大カヤ」という自然の見どころもあり、
静かに歴史と向き合える場所です。
ゆっくりと境内を歩きながら、この地に積み重ねられてきた時間を感じてみてはいかがでしょうか。
2022.05.18 23:55 | comment(0)
【埼玉厄除け開運大師龍泉寺】美しすぎる御朱印に感動!「龍泉寺」で最強の運気を手に入れる
埼玉厄除け開運大師龍泉寺で季節限定御朱印と木花咲耶姫の御朱印を頂きました。

「埼玉厄除け開運大師龍泉寺」
所在地:埼玉県熊谷市三ヶ尻3712
駐車場:あり(無料)
アクセス:関越自動車道「花園IC」から約10分、JR「籠原駅」からタクシーで約5分、正月三が日(1月1日〜3日)のみ、JR籠原駅から臨時無料シャトルバスが約20分間隔で運行されます
「最近なんだかツイてないな…」「新しいことに挑戦する前にパワーが欲しい!」
そんな方におすすめしたいのが、埼玉県熊谷市にある『埼玉厄除け開運大師・龍泉寺』です。
1200年以上の歴史を持ちながら、SNSでも「御朱印が美しすぎる!」と話題のこのお寺。今回はその見どころを凝縮してご紹介します。
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2025.01.02再訪
初詣に友人と行ってきました。
「初詣限定切り絵御朱印」と「大開運守」をGETしました♪
めちゃめちゃ混んでて写真どころじゃなかったよ~

「初詣限定切り絵御朱印」

「大開運守」

おみくじひいたら「大吉」だった!
今年はいいことあるかも・・・ねっ♪
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「龍泉寺山門」
龍泉寺は千二百年の歴史ある古刹です。
山門の扁額には「第一義」と記されています。

境内に建立されている「平成安全大観音像」
あらゆる「安全」のご利益があるそうで、高さは10mもあります。

「観音堂」
本堂より少し小高い丘に建立されています。
千手観音菩薩などがお祀りされています。

「本堂」
👉日本唯一!「厄除け」と「開運」を同時に叶える黄金の大師
龍泉寺の最大の特徴は、「厄除け金色大師」と「開運金色大師」の二尊を同時にお祀りしていること。
悪い運気を払い(厄除け)、良い運気を引き寄せる(開運)。
この両方を一度に願えるのは、日本でもここだけと言われています。
まさに「最強のパワースポット」ですよね。
写真の左手前に写る弘法大師様もお立ち寄りになられた関東の名刹です。
💰金運アップの「大黒天」も見逃せない
境内にある金運堂(三面大黒天堂)には、宝くじの高額当選祈願でも有名な大黒天様がいらっしゃいます。
厄を払った後は、ぜひ金運もしっかりチャージしていきましょう!
金運堂は、本堂のすぐ左手に位置する小さなお堂です。
金色に輝く看板や、「金運上昇」と書かれた黄色の幟(のぼり)が目印です。
👉まるでアート!元祖「切り絵御朱印」
参拝者の多くが目当てにしているのが、息をのむほど繊細な「切り絵御朱印」。
実は龍泉寺は、切り絵御朱印の発祥の地としても知られています。
季節ごとにデザインが変わり、透かしてみるとその美しさは格別!
限定デザインは早めに授与が終了することもあるので、事前に公式SNSをチェックしておくのが正解です。
また、人気の授与品として「大開運守」があります。
多くのメディアで紹介され、「全国最強開運守」とも称される人気の御守です。

拝受した見開きの「花手水御朱印」
直書きで頂きました。

こちらは書置きで拝受した「木花咲耶姫」の御朱印
御朱印の拝受には住所と名前を御朱印の申込用紙に記入しなければ拝受する事はできません。
通常御朱印はもちろん、限定御朱印の郵送頒布も行っています。
歴史ある厳かな雰囲気と、現代的な美しさが融合した龍泉寺。
心落ち着く境内で、自分自身を見つめ直す時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?
次の週末のドライブ先は、ここに決まりです!

「埼玉厄除け開運大師龍泉寺」
所在地:埼玉県熊谷市三ヶ尻3712
駐車場:あり(無料)
アクセス:関越自動車道「花園IC」から約10分、JR「籠原駅」からタクシーで約5分、正月三が日(1月1日〜3日)のみ、JR籠原駅から臨時無料シャトルバスが約20分間隔で運行されます
「最近なんだかツイてないな…」「新しいことに挑戦する前にパワーが欲しい!」
そんな方におすすめしたいのが、埼玉県熊谷市にある『埼玉厄除け開運大師・龍泉寺』です。
1200年以上の歴史を持ちながら、SNSでも「御朱印が美しすぎる!」と話題のこのお寺。今回はその見どころを凝縮してご紹介します。
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2025.01.02再訪
初詣に友人と行ってきました。
「初詣限定切り絵御朱印」と「大開運守」をGETしました♪
めちゃめちゃ混んでて写真どころじゃなかったよ~

「初詣限定切り絵御朱印」

「大開運守」

おみくじひいたら「大吉」だった!
今年はいいことあるかも・・・ねっ♪
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「龍泉寺山門」
龍泉寺は千二百年の歴史ある古刹です。
山門の扁額には「第一義」と記されています。

境内に建立されている「平成安全大観音像」
あらゆる「安全」のご利益があるそうで、高さは10mもあります。

「観音堂」
本堂より少し小高い丘に建立されています。
千手観音菩薩などがお祀りされています。

「本堂」
👉日本唯一!「厄除け」と「開運」を同時に叶える黄金の大師
龍泉寺の最大の特徴は、「厄除け金色大師」と「開運金色大師」の二尊を同時にお祀りしていること。
悪い運気を払い(厄除け)、良い運気を引き寄せる(開運)。
この両方を一度に願えるのは、日本でもここだけと言われています。
まさに「最強のパワースポット」ですよね。
写真の左手前に写る弘法大師様もお立ち寄りになられた関東の名刹です。
💰金運アップの「大黒天」も見逃せない
境内にある金運堂(三面大黒天堂)には、宝くじの高額当選祈願でも有名な大黒天様がいらっしゃいます。
厄を払った後は、ぜひ金運もしっかりチャージしていきましょう!
金運堂は、本堂のすぐ左手に位置する小さなお堂です。
金色に輝く看板や、「金運上昇」と書かれた黄色の幟(のぼり)が目印です。
👉まるでアート!元祖「切り絵御朱印」
参拝者の多くが目当てにしているのが、息をのむほど繊細な「切り絵御朱印」。
実は龍泉寺は、切り絵御朱印の発祥の地としても知られています。
季節ごとにデザインが変わり、透かしてみるとその美しさは格別!
限定デザインは早めに授与が終了することもあるので、事前に公式SNSをチェックしておくのが正解です。
また、人気の授与品として「大開運守」があります。
多くのメディアで紹介され、「全国最強開運守」とも称される人気の御守です。

拝受した見開きの「花手水御朱印」
直書きで頂きました。

こちらは書置きで拝受した「木花咲耶姫」の御朱印
御朱印の拝受には住所と名前を御朱印の申込用紙に記入しなければ拝受する事はできません。
通常御朱印はもちろん、限定御朱印の郵送頒布も行っています。
歴史ある厳かな雰囲気と、現代的な美しさが融合した龍泉寺。
心落ち着く境内で、自分自身を見つめ直す時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?
次の週末のドライブ先は、ここに決まりです!
2022.05.18 00:55 | comment(0)
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We give this sticker as a small gift to international visitors we meet during our visits to shrines and temples.
