王子神社の御朱印|髪の神様・関神社と大イチョウを巡る東京十社参拝
東京都北区にある王子神社へ参拝し、御朱印をいただいてきました。
この記事では、王子神社の御朱印、御朱印の受付場所、アクセス、駐車場、境内の見どころ、実際に参拝したときの様子を紹介します。
参拝日:2022年7月8日
王子神社では、通常の御朱印をいただくことができます。
直書きにも対応していただけます。
御朱印の種類:王子神社の御朱印
初穂料:500円
決済方法:現金に加え、PayPayなどのキャッシュレス決済にも対応しています。
また、天赦日などの吉日には、特別な限定御朱印が頒布されることもあるようです。
限定御朱印を希望する場合は、参拝前に公式情報や現地案内を確認しておくと安心です。
受付場所:社殿左側の社務所
受付時間:9:00〜17:00(16:30頃に締め切る場合もあり)
※御朱印の受付時間や初穂料は変更される場合がありますので、参拝前に公式サイトや現地案内で最新情報をご確認ください。

こちらが王子神社でいただいた御朱印です。
参拝時は書置きでの授与でした。
東京十社のひとつでもある王子神社の御朱印は、東京の神社巡りをしている方にもおすすめです。
東京十社をまとめて巡りたい方は、こちらの
東京十社巡りモデルコース
も参考にしてみてください。
『王子神社』
所在地:東京都北区王子本町1-1-12
[王子神社公式HP]
王子神社には無料駐車場があります。
カーナビ設定住所:東京都北区王子本町1-1-12
駐車場:境内に参拝者用の無料駐車場(数台分)があります。
入り口は北側の道路(「王子本町交番」近くの通り)に面しています。
※行事や混雑時は満車になることが多いため、満車の場合は周辺のコインパーキングを利用する必要があります。
・JR京浜東北線「王子駅」北口より徒歩約3分
・ 東京メトロ南北線「王子駅」3番出口より徒歩約3分
・ 都電荒川線(東京さくらトラム)「王子駅前停留場」から徒歩約5分
・都営バス/国際興業バス「王子駅前」バス停から徒歩約3〜5分
・首都高中央環状線(C2)「王子北出入口」または「王子南出入口」から約3〜5分
参拝時間:24時間可能
社務所:9:00〜17:00
ご祈祷受付:9:30〜16:30(事前予約が推奨されています)
定休日:なし(年中無休)
参拝料:無料
参拝した時間帯:平日の午後(13:15~)
境内の混雑状況:数名の参拝者がいましたが、比較的落ち着いて参拝できました
御朱印の待ち時間:約3分(書置き)
滞在時間:約20分
ここからは実際に管理人が境内を散策して撮影した写真とともに、王子神社の様子や注目のスポットをご紹介します。

王子神社は、東京都北区に鎮座する歴史ある神社です。
東京十社のひとつにも数えられており、王子の地名の由来にも関わる由緒ある神社として知られています。
駅から近い場所にありながら、境内に入ると落ち着いた空気が流れていて、ゆっくり参拝することができました。

まずは手水舎で心身を清めてから参拝へ。
境内は広すぎず、見どころを巡りながら落ち着いて歩ける雰囲気です。

境内には御神輿が展示されている御神輿宮殿もありました。
神社の祭礼や地域とのつながりを感じられる見どころです。

参拝時の拝殿は修復中で、白い幕が張られていました。
普段とは少し違う姿ではありましたが、歴史ある神社が大切に守られている様子を感じられました。
王子神社の歴史は、元亨2年(1322年)にさかのぼると伝えられています。
当時の領主であった豊島氏が、紀州の熊野権現を勧請し、「若一王子宮」として祀ったことが始まりとされています。
この「王子」という名が、現在の地名の由来にもなったといわれています。
平安時代には八幡太郎の名でも知られる源義家が奥州征伐の際にこの地を訪れ、王子権現の拝殿前で修法を行ったと伝えられています。
無事に帰還した後には、感謝の意を込めて甲冑を奉納したともいわれており、古くから武運とも関わりの深い神社です。
江戸時代に入ると、徳川家康公が社領200石を寄進し、王子神社は将軍家の祈願所として定められました。
歴代将軍からの崇敬も厚く、特に八代将軍・徳川吉宗公は、元文2年(1737年)に飛鳥山を寄進しています。
これにより、王子権現と飛鳥山の花見は、江戸を代表する名所として広く知られるようになりました。
また、王子神社には古くから「田楽舞」が伝わっています。
一時途絶えていましたが、昭和59年(1984年)に復元され、現在では例大祭で奉納されています。
この田楽舞は、北区の無形文化財にも指定されています。
お祀りされている神様は、以下の五柱の神様です。
・伊邪那岐命(いざなぎのみこと)
・伊邪那美命(いざなみのみこと)
・天照大御神(あまてらすおおみかみ)
・速玉之男命(はやたまのおのみこと)
・事解之男命(ことさかのおのみこと)
これら五柱の神様を総称して、「王子大神(おうじおおかみ)」とお呼びしています。
王子神社は、開運、厄除け、家内安全、商売繁盛など、さまざまなご利益で信仰されています。
また、境内社の「関神社」も見逃せないスポットです。
関神社には、髪の神様として知られる蝉丸公が祀られています。
全国的にも珍しい「髪」に関わる神社で、美容関係の方や、髪の健康を願う方から信仰を集めています。
境内には「毛髪報恩碑」もあり、ウィッグ業界や美容業界の方にとってもゆかりの深い場所です。
王子神社を参拝した際は、本社だけでなく関神社にもぜひ立ち寄ってみてください。
また、本殿のそばには、東京都の天然記念物にも指定されている大イチョウがあります。
樹齢約600年ともいわれる大きなイチョウで、戦災を免れて残った貴重な御神木です。
そばに立つと、長い年月を生き抜いてきた力強さを感じられます。
秋の黄葉はもちろん、新緑の季節にも美しい姿を見せてくれそうです。
王子神社の周辺には、あわせて参拝しやすい御朱印スポットもあります。
・王子稲荷神社の御朱印(徒歩で約10分)
また、王子神社のすぐ近くには桜の名所として知られる飛鳥山公園があります。
参拝後に飛鳥山公園を散策したり、渋沢栄一ゆかりの資料館を巡ったりするのもおすすめです。
歴史、自然、御朱印巡りを一度に楽しめるエリアなので、王子周辺をゆっくり歩いてみるのも良いと思います。
同じエリアで御朱印巡りをする場合は、ぜひチェックしてみてください。
⛩️ 参拝後記
王子神社は、駅から近く参拝しやすい場所にありながら、歴史の深さを感じられる神社でした。
東京十社のひとつとしての格式、王子の地名の由来、徳川将軍家との関わり、髪の神様を祀る関神社、そして樹齢約600年の大イチョウ。
境内を歩いていると、見どころが多く、思っていた以上に印象に残る参拝になりました。
王子駅周辺は、飛鳥山公園や王子稲荷神社なども近く、御朱印巡りや散策にもぴったりのエリアです。
東京十社巡りをしている方はもちろん、歴史ある神社をゆっくり参拝したい方にもおすすめの神社です。
王子神社を含めて東京十社を巡りたい方は、
東京十社巡りの御朱印モデルコース
もまとめています。
この記事では、王子神社の御朱印、御朱印の受付場所、アクセス、駐車場、境内の見どころ、実際に参拝したときの様子を紹介します。
参拝日:2022年7月8日
🖌️ 王子神社の御朱印情報
御朱印の種類と初穂料
王子神社では、通常の御朱印をいただくことができます。
直書きにも対応していただけます。
御朱印の種類:王子神社の御朱印
初穂料:500円
決済方法:現金に加え、PayPayなどのキャッシュレス決済にも対応しています。
また、天赦日などの吉日には、特別な限定御朱印が頒布されることもあるようです。
限定御朱印を希望する場合は、参拝前に公式情報や現地案内を確認しておくと安心です。
御朱印の受付場所と受付時間
受付場所:社殿左側の社務所
受付時間:9:00〜17:00(16:30頃に締め切る場合もあり)
※御朱印の受付時間や初穂料は変更される場合がありますので、参拝前に公式サイトや現地案内で最新情報をご確認ください。
管理人がいただいた御朱印

東京十社 王子神社の御朱印
こちらが王子神社でいただいた御朱印です。
参拝時は書置きでの授与でした。
東京十社のひとつでもある王子神社の御朱印は、東京の神社巡りをしている方にもおすすめです。
東京十社をまとめて巡りたい方は、こちらの
東京十社巡りモデルコース
も参考にしてみてください。
📋 王子神社の基本情報
『王子神社』
所在地:東京都北区王子本町1-1-12
[王子神社公式HP]
🅿️ 王子神社の駐車場情報
王子神社には無料駐車場があります。
カーナビ設定住所:東京都北区王子本町1-1-12
駐車場:境内に参拝者用の無料駐車場(数台分)があります。
入り口は北側の道路(「王子本町交番」近くの通り)に面しています。
※行事や混雑時は満車になることが多いため、満車の場合は周辺のコインパーキングを利用する必要があります。
🗺️ 王子神社の行き方|交通アクセス
🚃 電車でのアクセス
・JR京浜東北線「王子駅」北口より徒歩約3分
・ 東京メトロ南北線「王子駅」3番出口より徒歩約3分
・ 都電荒川線(東京さくらトラム)「王子駅前停留場」から徒歩約5分
🚌 バスでのアクセス
・都営バス/国際興業バス「王子駅前」バス停から徒歩約3〜5分
🚗 車でのアクセス
・首都高中央環状線(C2)「王子北出入口」または「王子南出入口」から約3〜5分
📝 王子神社の参拝情報
参拝時間:24時間可能
社務所:9:00〜17:00
ご祈祷受付:9:30〜16:30(事前予約が推奨されています)
定休日:なし(年中無休)
参拝料:無料
👣 管理人の参拝状況
参拝した時間帯:平日の午後(13:15~)
境内の混雑状況:数名の参拝者がいましたが、比較的落ち着いて参拝できました
御朱印の待ち時間:約3分(書置き)
滞在時間:約20分
🚶 王子神社御朱印参拝記
ここからは実際に管理人が境内を散策して撮影した写真とともに、王子神社の様子や注目のスポットをご紹介します。

王子神社の大鳥居
王子神社は、東京都北区に鎮座する歴史ある神社です。
東京十社のひとつにも数えられており、王子の地名の由来にも関わる由緒ある神社として知られています。
駅から近い場所にありながら、境内に入ると落ち着いた空気が流れていて、ゆっくり参拝することができました。

王子神社の手水舎
まずは手水舎で心身を清めてから参拝へ。
境内は広すぎず、見どころを巡りながら落ち着いて歩ける雰囲気です。

御神輿宮殿
境内には御神輿が展示されている御神輿宮殿もありました。
神社の祭礼や地域とのつながりを感じられる見どころです。

王子神社の拝殿
参拝時の拝殿は修復中で、白い幕が張られていました。
普段とは少し違う姿ではありましたが、歴史ある神社が大切に守られている様子を感じられました。
📜 王子神社の創建と歴史
王子神社の歴史は、元亨2年(1322年)にさかのぼると伝えられています。
当時の領主であった豊島氏が、紀州の熊野権現を勧請し、「若一王子宮」として祀ったことが始まりとされています。
この「王子」という名が、現在の地名の由来にもなったといわれています。
平安時代には八幡太郎の名でも知られる源義家が奥州征伐の際にこの地を訪れ、王子権現の拝殿前で修法を行ったと伝えられています。
無事に帰還した後には、感謝の意を込めて甲冑を奉納したともいわれており、古くから武運とも関わりの深い神社です。
江戸時代に入ると、徳川家康公が社領200石を寄進し、王子神社は将軍家の祈願所として定められました。
歴代将軍からの崇敬も厚く、特に八代将軍・徳川吉宗公は、元文2年(1737年)に飛鳥山を寄進しています。
これにより、王子権現と飛鳥山の花見は、江戸を代表する名所として広く知られるようになりました。
また、王子神社には古くから「田楽舞」が伝わっています。
一時途絶えていましたが、昭和59年(1984年)に復元され、現在では例大祭で奉納されています。
この田楽舞は、北区の無形文化財にも指定されています。
🌸 王子神社のご祭神とご利益
王子神社の御祭神
お祀りされている神様は、以下の五柱の神様です。
・伊邪那岐命(いざなぎのみこと)
・伊邪那美命(いざなみのみこと)
・天照大御神(あまてらすおおみかみ)
・速玉之男命(はやたまのおのみこと)
・事解之男命(ことさかのおのみこと)
これら五柱の神様を総称して、「王子大神(おうじおおかみ)」とお呼びしています。
主なご利益
王子神社は、開運、厄除け、家内安全、商売繁盛など、さまざまなご利益で信仰されています。
また、境内社の「関神社」も見逃せないスポットです。
関神社には、髪の神様として知られる蝉丸公が祀られています。
全国的にも珍しい「髪」に関わる神社で、美容関係の方や、髪の健康を願う方から信仰を集めています。
境内には「毛髪報恩碑」もあり、ウィッグ業界や美容業界の方にとってもゆかりの深い場所です。
王子神社を参拝した際は、本社だけでなく関神社にもぜひ立ち寄ってみてください。
また、本殿のそばには、東京都の天然記念物にも指定されている大イチョウがあります。
樹齢約600年ともいわれる大きなイチョウで、戦災を免れて残った貴重な御神木です。
そばに立つと、長い年月を生き抜いてきた力強さを感じられます。
秋の黄葉はもちろん、新緑の季節にも美しい姿を見せてくれそうです。
💡 王子神社からのおすすめ御朱印巡りルート
王子神社の周辺には、あわせて参拝しやすい御朱印スポットもあります。
・王子稲荷神社の御朱印(徒歩で約10分)
また、王子神社のすぐ近くには桜の名所として知られる飛鳥山公園があります。
参拝後に飛鳥山公園を散策したり、渋沢栄一ゆかりの資料館を巡ったりするのもおすすめです。
歴史、自然、御朱印巡りを一度に楽しめるエリアなので、王子周辺をゆっくり歩いてみるのも良いと思います。
同じエリアで御朱印巡りをする場合は、ぜひチェックしてみてください。
⛩️ 参拝後記
王子神社は、駅から近く参拝しやすい場所にありながら、歴史の深さを感じられる神社でした。
東京十社のひとつとしての格式、王子の地名の由来、徳川将軍家との関わり、髪の神様を祀る関神社、そして樹齢約600年の大イチョウ。
境内を歩いていると、見どころが多く、思っていた以上に印象に残る参拝になりました。
王子駅周辺は、飛鳥山公園や王子稲荷神社なども近く、御朱印巡りや散策にもぴったりのエリアです。
東京十社巡りをしている方はもちろん、歴史ある神社をゆっくり参拝したい方にもおすすめの神社です。
王子神社を含めて東京十社を巡りたい方は、
東京十社巡りの御朱印モデルコース
もまとめています。
2022.08.02 15:03 | comment(0)
【立川熊野神社】街中に現れる癒やしスポット!「立川熊野神社」でパワーチャージしてきた
立川熊野神社で御朱印を頂きました。
参拝日:2022.07.11

「熊野神社」
所在地:東京都立川市高松町1丁目17-21
駐車場:あり(無料)
アクセス:JR中央線「立川駅」北口徒歩15分、多摩モノレール「高松駅」から徒歩圏内
「最近ちょっとお疲れ気味…」「リフレッシュしたいけど、遠出する時間はなーい!」
そんな時にぜひ立ち寄ってほしいのが、立川市高松町にある立川熊野神社。
大通りから一歩入ると、そこには驚くほど静かで穏やかな時間が流れていました。

「手水舎」
🌿 都会の喧騒を忘れる「水の音」
ここの一番の魅力は、境内に流れる小さなせせらぎ。
都内の神社で、ここまでしっかり「水の音」を感じられる場所って意外と珍しいんです。
池には鯉が泳いでいて、眺めているだけで心がスッと軽くなりますよ。

「二の鳥居」
二の鳥居には茅の輪が設置され茅の輪くぐりができるようになっていました。
⛩️ 実は「空」とも縁が深い?
この神社、もともとは今の立川基地の中にあったそう。
戦後の歴史を経て今の場所へお引越ししてきたという、パワフルなバックグラウンドを持っています。
そう思うと、なんだか「変化を乗り越える力」をもらえそうな気がしませんか?

「拝殿」
🥁 夏の盛り上がりは別格!
普段は静かな境内ですが、8月の例大祭になると雰囲気は一変!
地域の人たちが一体となって担ぐ神輿や、心に響く太鼓の音。
この「静」と「動」のギャップも、立川熊野神社が地元の人に愛される理由かもしれません。
■ちょっと歴史話
熊野神社は熊野三山、熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社の御祭神「熊野権現」の勧請を受けた神社です。
享保年間後期(1726年~1736年)に柴崎新田と呼ばれた地に創建されました。
戦時中の昭和20年(1945年)4月4日、米軍のB29爆撃機による空襲で焼失し、戦後、GHQによって当地が接収されたため、昭和23年(1948年)に移転しました。
✍️ 達筆な御朱印は要チェック!
参拝の証、御朱印も大人気。
「こちらの御朱印はとにかく字が美しい!」と評判なんです。
直書きで丁寧に仕上げていただけるので、御朱印帳を持っている方は忘れずに持参してくださいね。

御朱印は直書きで頂きました。
立川駅から少し歩きますが(散歩にちょうどいい距離!)、わざわざ行く価値ありのヒーリングスポットでした。
お買い物ついでに、ふらっと「心の洗濯」に行ってみては?
参拝日:2022.07.11

「熊野神社」
所在地:東京都立川市高松町1丁目17-21
駐車場:あり(無料)
アクセス:JR中央線「立川駅」北口徒歩15分、多摩モノレール「高松駅」から徒歩圏内
「最近ちょっとお疲れ気味…」「リフレッシュしたいけど、遠出する時間はなーい!」
そんな時にぜひ立ち寄ってほしいのが、立川市高松町にある立川熊野神社。
大通りから一歩入ると、そこには驚くほど静かで穏やかな時間が流れていました。

「手水舎」
🌿 都会の喧騒を忘れる「水の音」
ここの一番の魅力は、境内に流れる小さなせせらぎ。
都内の神社で、ここまでしっかり「水の音」を感じられる場所って意外と珍しいんです。
池には鯉が泳いでいて、眺めているだけで心がスッと軽くなりますよ。

「二の鳥居」
二の鳥居には茅の輪が設置され茅の輪くぐりができるようになっていました。
⛩️ 実は「空」とも縁が深い?
この神社、もともとは今の立川基地の中にあったそう。
戦後の歴史を経て今の場所へお引越ししてきたという、パワフルなバックグラウンドを持っています。
そう思うと、なんだか「変化を乗り越える力」をもらえそうな気がしませんか?

「拝殿」
🥁 夏の盛り上がりは別格!
普段は静かな境内ですが、8月の例大祭になると雰囲気は一変!
地域の人たちが一体となって担ぐ神輿や、心に響く太鼓の音。
この「静」と「動」のギャップも、立川熊野神社が地元の人に愛される理由かもしれません。
■ちょっと歴史話
熊野神社は熊野三山、熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社の御祭神「熊野権現」の勧請を受けた神社です。
享保年間後期(1726年~1736年)に柴崎新田と呼ばれた地に創建されました。
戦時中の昭和20年(1945年)4月4日、米軍のB29爆撃機による空襲で焼失し、戦後、GHQによって当地が接収されたため、昭和23年(1948年)に移転しました。
✍️ 達筆な御朱印は要チェック!
参拝の証、御朱印も大人気。
「こちらの御朱印はとにかく字が美しい!」と評判なんです。
直書きで丁寧に仕上げていただけるので、御朱印帳を持っている方は忘れずに持参してくださいね。

御朱印は直書きで頂きました。
立川駅から少し歩きますが(散歩にちょうどいい距離!)、わざわざ行く価値ありのヒーリングスポットでした。
お買い物ついでに、ふらっと「心の洗濯」に行ってみては?
2022.07.29 15:34 | comment(0)
【明治神宮】「100年の森」で考えた、御朱印の価値と「あの」転売の話。
「明治神宮」で御朱印を拝受させて頂きました。
2022.06.10参拝

「明治神宮」
所在地:東京都渋谷区代々木神園町1-1鎮座
駐車場:(あり)無料
アクセス:JR「原宿駅」、東京メトロ「明治神宮前駅」からすぐ(南参道経由)
東京・原宿駅を降りた瞬間、目の前に広がるのは人・人・人。
まさに大都会そのもの。
…なのに、その喧騒からたった数歩で「別世界」に迷い込める場所があるのをご存じでしょうか?
それが、明治神宮です。

「三の鳥居」
🌿一歩踏み入れた瞬間、音が消える?
南参道の鳥居をくぐった瞬間、まず驚くのは「音」。
さっきまでの車の音や人のざわめきが、スーッと遠のいていきます。
「え、さっきまで原宿だったよね…?」
と思わず振り返りたくなるほどの静けさ。
実はこの森、全国から献木された約10万本の木で人工的に作られた“永遠の森”なんです。
自然じゃなく“設計された自然”なのに、ここまで空気が違うのはちょっと不思議ですよね。

「南神門」
🌿歩くだけでリセットされる不思議な参道
本殿までの道のりは、意外と長め(約10分ほど)。
でも、この時間がまたいいんです。
砂利を踏む音、風で揺れる葉の音、時々聞こえる鳥の声。
スマホを見るのを忘れて、ただ歩くだけ。
気づくと、頭の中がスッキリしてる。
「これ、もしかして“強制デジタルデトックススポット”では…?」
パワースポットは“あえて探さない”のが正解?
🌿おみくじが“ちょっと違う”
ここで引けるのは、いわゆる「吉・凶」のあるおみくじではなく「大御心(おおみごころ)」。
内容は和歌形式で、人生のヒントのような言葉が書かれています。
つまり…
「運勢を占う」というより「考えさせられる」。
読んだあと、ちょっと静かに自分と向き合いたくなるタイプのおみくじです。

🌿明治神宮といえば「清正井(きよまさのいど)」が有名なパワースポット。
でも実際に行ってみると…
正直、人が多い(笑)
むしろおすすめは、本殿周辺や参道で「何も考えずに立ち止まること」。
場所に縛られず、自分の感覚で“気持ちいい場所”を見つけるほうが、体験としては深い気がします。

さすが明治神宮、大きな大木もきちんと剪定されていますね。
実はこの立派な杜、もともとは畑や荒れ地だった場所に、計算し尽くされて造られた「人工の森」なんだとか。
100年経ってここまで自然に見える景観になるなんて、先人の情熱には脱帽です。

「外拝殿」
明治天皇と昭憲皇太后を祀るこの場所は、初詣の参拝者数も日本一。
神聖な空気に背筋が伸びる思いですが、ここでふと思い出したのが、あの「御朱印狂騒曲」のこと。

書置きで拝受させて頂いた御朱印
平成から令和へ。
あの改元の狂乱時、ここ明治神宮でも数時間待ちの行列ができましたよね。
悲しいのは、その後の話。
フリマアプリを開けば、限定の御朱印が10倍以上の値段で並んでいる。
本来、参拝の証としていただく神聖なものを、金儲けの道具にする。
そのせいで頒布を中止せざるを得なくなった寺社があることを思うと、本当に残念でなりません。
素敵な景色と、手入れされた100年の森。
そんな清々しい場所だからこそ、マナーを守って「本物のご縁」を大切にしたいものです。
転売、絶対ダメ。
2022.06.10参拝

「明治神宮」
所在地:東京都渋谷区代々木神園町1-1鎮座
駐車場:(あり)無料
アクセス:JR「原宿駅」、東京メトロ「明治神宮前駅」からすぐ(南参道経由)
東京・原宿駅を降りた瞬間、目の前に広がるのは人・人・人。
まさに大都会そのもの。
…なのに、その喧騒からたった数歩で「別世界」に迷い込める場所があるのをご存じでしょうか?
それが、明治神宮です。

「三の鳥居」
🌿一歩踏み入れた瞬間、音が消える?
南参道の鳥居をくぐった瞬間、まず驚くのは「音」。
さっきまでの車の音や人のざわめきが、スーッと遠のいていきます。
「え、さっきまで原宿だったよね…?」
と思わず振り返りたくなるほどの静けさ。
実はこの森、全国から献木された約10万本の木で人工的に作られた“永遠の森”なんです。
自然じゃなく“設計された自然”なのに、ここまで空気が違うのはちょっと不思議ですよね。

「南神門」
🌿歩くだけでリセットされる不思議な参道
本殿までの道のりは、意外と長め(約10分ほど)。
でも、この時間がまたいいんです。
砂利を踏む音、風で揺れる葉の音、時々聞こえる鳥の声。
スマホを見るのを忘れて、ただ歩くだけ。
気づくと、頭の中がスッキリしてる。
「これ、もしかして“強制デジタルデトックススポット”では…?」
パワースポットは“あえて探さない”のが正解?
🌿おみくじが“ちょっと違う”
ここで引けるのは、いわゆる「吉・凶」のあるおみくじではなく「大御心(おおみごころ)」。
内容は和歌形式で、人生のヒントのような言葉が書かれています。
つまり…
「運勢を占う」というより「考えさせられる」。
読んだあと、ちょっと静かに自分と向き合いたくなるタイプのおみくじです。

🌿明治神宮といえば「清正井(きよまさのいど)」が有名なパワースポット。
でも実際に行ってみると…
正直、人が多い(笑)
むしろおすすめは、本殿周辺や参道で「何も考えずに立ち止まること」。
場所に縛られず、自分の感覚で“気持ちいい場所”を見つけるほうが、体験としては深い気がします。

さすが明治神宮、大きな大木もきちんと剪定されていますね。
実はこの立派な杜、もともとは畑や荒れ地だった場所に、計算し尽くされて造られた「人工の森」なんだとか。
100年経ってここまで自然に見える景観になるなんて、先人の情熱には脱帽です。

「外拝殿」
明治天皇と昭憲皇太后を祀るこの場所は、初詣の参拝者数も日本一。
神聖な空気に背筋が伸びる思いですが、ここでふと思い出したのが、あの「御朱印狂騒曲」のこと。

書置きで拝受させて頂いた御朱印
平成から令和へ。
あの改元の狂乱時、ここ明治神宮でも数時間待ちの行列ができましたよね。
悲しいのは、その後の話。
フリマアプリを開けば、限定の御朱印が10倍以上の値段で並んでいる。
本来、参拝の証としていただく神聖なものを、金儲けの道具にする。
そのせいで頒布を中止せざるを得なくなった寺社があることを思うと、本当に残念でなりません。
素敵な景色と、手入れされた100年の森。
そんな清々しい場所だからこそ、マナーを守って「本物のご縁」を大切にしたいものです。
転売、絶対ダメ。
2022.06.12 00:12 | comment(0)
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