出雲大社東京分祠(いずもたいしゃ とうきょうぶんし)で御朱印をいただきました。

所在地:東京都港区六本木7丁目18−5
駐車場:あり(無料)※二台分しかないので注意
アクセス:東京メトロ日比谷線 六本木駅 2番出口から徒歩約1分、都営地下鉄大江戸線 六本木駅 7番出口から徒歩約3分、渋谷駅(東口バスターミナル)より都01新橋駅行きバス六本木停留所下車

東京にいながら島根・出雲大社の御利益を授かれる「出雲大社東京分祠(いずもたいしゃ とうきょうぶんし)」をご紹介します。
「仕事帰りにフラッと行ける距離で、最強の縁結びスポットを探している」という方には、まさにぴったりの場所ですよ!


⛩️六本木のビルの中!?意外な場所にある聖域
日比谷線「六本木駅」から徒歩1分。
おしゃれな飲食店やビルが立ち並ぶエリアに、突如として現れるのが出雲大社東京分祠です。
驚くのはその造り。
なんと、階段を上がったビルの3階が境内になっています。
一歩足を踏み入れると、下の喧騒が嘘のように静かで清らかな空気に包まれます。


「手水舎」
手水も用意されていました!


「祓社(はらいのやしろ)」
3階の拝殿左手にある、心身の穢れを祓い清める重要な末社です。
参拝前にこちらで心身を清めてから本殿へお参りに行きます。


📌出雲大社ならではの「二拝 四拍手 一拝」
ここでは、一般的な神社の「二拍手」ではなく、出雲大社独自の作法である「二拝 四拍手 一拝」で参拝します。

二拝: 深く2回お辞儀をします。
四拍手: 手を4回叩きます。
一拝: 最後にもう一度深くお辞儀をします。

「4」という数字は「しあわせ(4合わせ)」に通じるとも言われています。
心を込めて、丁寧にお参りしましょう。

👉絶対に授かりたい!最強お守り「縁むすびの糸」
参拝後にぜひチェックしてほしいのが、授与所で頒布されている「縁むすびの糸」という紅白の絹糸がセットになったお守りです。

自分の衣服やハンカチに縫い付けたり、大切な人に分けてあげたりすることで、良縁を引き寄せると言われています。
男女の縁だけでなく、友人、仕事、運命的な出来事など、あらゆる「良い繋がり」を結んでくれます。


いただいた御朱印

六本木というアクセス抜群の場所にありながら、出雲の神様を身近に感じられる特別な空間。
平日の仕事帰りや週末のお買い物ついでに、ぜひ「良いご縁」をお願いしに立ち寄ってみてくださいね!
2024.01.11 01:20 | comment(0)

赤坂氷川神社(あかさかひかわじんじゃ)で御朱印をいただきました。

所在地:東京都港区赤坂6丁目10−12
駐車場:あり(無料)
アクセス:東京メトロ千代田線「赤坂駅」(6番出口)より徒歩8分、日比谷線・大江戸線「六本木駅」(7番出口)より徒歩8分、南北線「六本木一丁目駅」(1番出口)より徒歩8分

六本木や赤坂のきらびやかな高層ビル群を歩いていると、突如として現れる深い緑。
ここが「赤坂氷川神社」です。
驚くのはその「サバイバル能力」。
建立されたのは1729年(徳川吉宗の時代)。
なんと、震災も戦災も免れて、当時の社殿がそのまま残っているんです。
まさに、強運すぎるパワースポット!


三の鳥居

🦊 ネーミングセンスが神「四合(しあわせ)稲荷」
境内を散策していると見つかるのが「四合稲荷」。
これ、なんて読むと思います?
正解は、「しあわせ」稲荷。
名付け親は、あの幕末のヒーロー・勝海舟です。
近隣にあった4つの稲荷を合祀したから「四合」なのですが、そこに「幸せ」をかけるなんて、海舟さん、粋すぎますよね。


手水舎には素敵な生け花が!
センス良すぎですよね♪


風格のある中門

📜ご由緒
都会のビル群に囲まれた赤坂氷川神社。
実はここ、ただの歴史ある神社じゃないんです。

「江戸時代の空気がそのまま真空パックされた」

ような、奇跡の場所なんですよ。

👉 始まりは1000年以上前!
歴史をさかのぼること平安時代。
天禄年間(970〜973年)に、今の赤坂一ツ木あたりに祀られたのが始まり。
つまり、1000年以上の歴史がある超老舗なんです。

👉「暴れん坊将軍」吉宗公のこだわり
今の場所(赤坂)に社殿が建てられたのは、江戸時代の享保14年(1729年)。
命じたのは、あの「暴れん坊将軍」こと八代将軍・徳川吉宗公です。
吉宗公は、紀州徳川家から将軍になる際、この地を「産土神(守り神)」として大切にしました。
質素倹約を掲げた吉宗公らしく、派手すぎないけれど、気品あふれる「朱塗りの社殿」を完成させたのです。

👉 数々の難を逃れた「強運の社殿」
ここが一番の驚きポイント!
東京はこれまで、関東大震災や東京大空襲など、何度も大きな災難に見舞われてきました。
しかし、赤坂氷川神社の社殿は奇跡的に一度も焼け落ちることなく、吉宗公が建てた当時の姿のまま今に残っているんです。
これって、実は東京23区内でもめちゃくちゃ珍しいこと。
まさに「最強の守護力」を感じざるを得ません。

👉 幕末のヒーロー、勝海舟も愛した場所
明治時代になると、近くに住んでいた勝海舟もしょっちゅう参拝に来ていたそうです。
彼が境内の稲荷神社に「四合(しあわせ)稲荷」と名付けたエピソードは、今でもファンの間で語り草になっています。

1000年前から始まり、吉宗公が形を作り、勝海舟が愛し、そして戦火をくぐり抜けて現代に届いたバトン。
そう思うと、何気なく歩く境内の砂利道も、一歩一歩がとても尊く感じられませんか?

次に参拝する時は、ぜひ社殿の柱や彫刻をじっくり見てみてください。
「吉宗公が見たものと同じ景色」が、そこにはあります。

🌳 樹齢450年の「大銀杏」に癒される
境内でもひときわ存在感を放つのが、巨大なイチョウの木。
東京の真ん中で450年も生き抜いてきた生命力には圧倒されます。秋には黄金色に輝き、見上げているだけで日頃のストレスがスッと消えていくような不思議なパワーがあります。

🌸 争奪戦!?伝説の「縁むすび参り」
ここの一番の人気といえば、月に一度の「縁むすび参り(良縁祈願祭)」。
定員30名の予約枠が、受付開始とともに瞬殺で埋まることで有名です。
参加すると授与される「産霊(むすひ)のしあわせ櫛」は、持っているだけで運気が爆上がりしそうな可愛さ。
本気で良縁を願うなら、カレンダーにチェック必須です!


社殿と御朱印

💬 最後に
「仕事に疲れたな…」「良い出会いがないかな…」
と思ったら、赤坂の喧騒を離れて、この静かな杜を歩いてみてください。
江戸時代の空気を吸い込むだけで、明日からの活力がチャージされるはずですよ!
2024.01.10 00:32 | comment(0)

茶ノ木神社(ちゃのきじんじゃ)で御朱印をいただきました。

所在地:東京都中央区日本橋人形町1-12-10
駐車場:なし
アクセス:東京メトロ半蔵門線水天宮前駅より徒歩約2分、東京メトロ日比谷線・都営地下鉄浅草線人形町駅より徒歩約2分、東京メトロ東西線・日比谷線茅場町駅より徒歩約8分

東京都中央区日本橋人形町にある茶ノ木神社に行ってきました⛩️
ここ、かなり不思議な神社で――

👉 完全にビルの間に埋まってる(笑)

でも中身は意外とガチです。

■茶ノ木神社の歴史と由来

由来は「お茶の木の生垣」
江戸時代、この地は下総佐倉藩主で幕府大老・堀田家の中屋敷で、その守護神として伏見系の稲荷様が御祭神としてお祀りされていたそうです。
屋敷の周囲に見事な茶の木が植えられていたことから、いつしか「お茶ノ木様」と親しまれるようになったのが名前の由来です。

伝説の「火伏せ(ひぶせ)の神」
堀田家の屋敷内だけでなく、周囲の町方でも長年火災が全く起きなかったという伝承があります。
この不思議な御神徳から、現在も火伏せ・防災の神様として厚く信仰されています。

日本橋七福神の「布袋尊」
昭和35年、日本橋七福神の巡拝コースが整備される際に、福徳円満を象徴する布袋尊(ほていそん)が合祀されました。
都会のビルに囲まれた小さな境内ですが、今では七福神巡りの重要スポットとなっています。


現地行くとまず思うのがコレ👇

👉 「え、ここ神社あるの?」

ってレベルの立地。
ビルとビルの隙間にひっそり鎮座してます。

🧠都会の中の異空間

周囲は完全にオフィス街なのに鳥居をくぐると

👉 空気が一段変わる

このギャップがいい。

🌳茶ノ木神社の名前は

👉 この地にあった堀田家の屋敷の生垣の茶ノ木

に由来します。

🏯堀田家とは?

堀田家は

👉 18万石を領した佐倉藩主で幕府の要職を歴任した譜代大名の名門

江戸幕府の中でも突出した名家です。

🧠由来の流れ

① 堀田家の屋敷があった
② 生垣に茶の木が植えられていた
③ その一角に神社が祀られる
④ 「茶ノ木神社」と呼ばれるようになる

👉 めちゃくちゃ江戸っぽい成立過程


いただいた書置きの御朱印。
2023.10.06 17:19 | comment(0)
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プロフ

関東を中心に御朱印巡りをしている夫婦です。
実際に参拝した神社やお寺の御朱印、アクセス、混雑状況をリアルに紹介しています。

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