【江島神社】湘南のパワースポット!見どころ・ご利益・三社巡りルートを完全解説


江島神社(えのしまじんじゃ)で御朱印をいただきました。

神奈川県藤沢市の観光名所「江の島」に鎮座する江島神社をご紹介します。
江島神社は「日本三大弁財天」の一つとして知られ、島全体が神域となっている日本屈指のパワースポット。
金運アップ、芸能上達、縁結びなど、様々なご利益を授かることができます。
今回は、初めて行く方でも迷わない見どころや、おすすめの巡り方をまとめました!

江島神社の御朱印
📋 基本情報
[江島神社]
所在地:神奈川県藤沢市江の島2-3-8
駐車場:無料駐車場なし
アクセス:小田急江ノ島線「片瀬江ノ島駅」より徒歩約15分、江ノ島電鉄(江ノ電)「江ノ島駅」より徒歩約20分、湘南モノレール「湘南江の島駅」より徒歩約23分

🅿️ 江島神社に近くておすすめの島内駐車場
・江の島なぎさ駐車場
料金:1時間 400円(当日最大 2,000円)駐車台数:327台
参道に一番近い立体駐車場、2階からは海が見渡せます。

・藤沢市観光協会江の島駐車
料金:1時間 400円(最大料金なし)駐車台数:74台
江の島の少し奥にあり、神社へ抜ける裏道の階段に近い隠れた便利スポットです。

・湘南港臨港道路付属駐車場(湘南港臨港駐車場)
料金:60分 300円(当日最大 1,500円)駐車台数:320台
江の島の最奥(ヨットハーバー側)にあり、参道までは徒歩10分ほど歩きますが、島内では1日の最大料金が最安値です。

⚠️ 土日祝日の渋滞注意
週末や観光シーズンは、江の島へ渡る一本道(江の島大橋)が非常に激しく渋滞します。
お昼前には島内の駐車場が満車になることが多いため、午前9時前後の早い時間帯に到着することをおすすめします。

📝 参拝情報
参拝時間:8:30 ~ 17:00
拝観料:無料(奉安殿は大人200円)
所要時間:徒歩で三社を巡る場合、往復で約2時間が目安です。
※島内は階段が非常に多いため、体力に合わせて有料のエスカレーター「江の島エスカー」(大人360円)を利用するのがおすすめです。

🖌️ 御朱印の種類と初穂料
江島神社では、島内にある3つの社殿(辺津宮・中津宮・奥津宮)や、祀られている神様にちなんだ多くの御朱印をいただくことができます。

初穂料は通常各500円、御朱印帳に直接書いていただける「直書き」と、専用紙でいただく「書き置き」があります。

・江島神社(えのしまじんじゃ)
もっとも標準的な御朱印です。中央に神社を象徴する社紋(向かい波三つ鱗)が大きく押されます。

・弁財天(べんざいてん)
日本三大弁財天、および鎌倉江の島七福神の「弁財天」の文字が入った御朱印です。

・辺津宮(へつみや)【書き置きのみ】
境内に入って一番最初に出会う、第1の社殿の御朱印です。

・中津宮(なかつみや)【書き置きのみ】
参道の中腹にある、朱色が鮮やかで美しい第2の社殿の御朱印です。

・奥津宮(おくつみや)【書き置きのみ】
島の一番奥深くにひっそりと佇む、第3の社殿の御朱印です。

・龍宮(わだつみや)【書き置きのみ】
奥津宮のすぐ隣にある、龍神様を祀る社の力強い御朱印です

・八方睨みの亀(はっぽうにらみのかめ)【書き置きのみ】
奥津宮の天井に描かれている有名な亀の絵(酒井抱一 画)をモチーフにした、ユニークな御朱印です。

※このほかにも、「江島大明神」「八臂弁財天」「蘇民将来」などを含め、常時10〜11種類ほどが用意されています。

期間限定・季節限定の特別御朱印
江島神社は、趣向を凝らした豪華な限定御朱印が充実していることで有名です。

・季節限定の切り絵御朱印
春(桜や藤)、夏(新緑や花火)、秋(紅葉)など、季節の風景がレーザーカットで細かく表現された美しい立体御朱印です(初穂料:1,000円〜)。

・巳の日(みのひ)限定御朱印
弁財天様の使いである「白蛇」にちなみ、暦の「巳の日」当日だけしか手に入らない特別な金文字などの御朱印です。

・他寺社とのコラボ御朱印
近くにある日蓮宗の霊跡「龍口寺」などと共同で企画される、「天女と龍」をテーマにした見開きの限定御朱印などが出ることもあります。

大人気のオリジナル御朱印帳
江島神社の御朱印帳はデザイン性が高く、これを目当てに訪れる人も多いです(初穂料:1,500円〜2,000円程度)。

・波と富士山
葛飾北斎の浮世絵のようなダイナミックな大波と、富士山、江の島が描かれた定番の爽やかな御朱印帳です。

・天女(弁財天)
江の島誕生の伝説に登場する美しい天女が描かれた、きらびやかで上品な絵柄です。

・龍神
奥津宮の「龍宮」をイメージした、黒や紺をベースにした格好良くて力強いデザインです。

・見開き専用御朱印帳
限定の切り絵御朱印や、2ページ分を使う大きな見開き御朱印を折らずにそのまま綺麗に貼れる、大きめサイズも用意されています。

⚠️ 参拝前に知っておきたい現地ポイント
受付場所は1か所だけ!
すべての御朱印や御朱印帳は、一番手前にある最初の社殿「辺津宮(へつみや)」の左側にある社務所(授与所)で一括して受け付けています。
奥の社殿まで行ってしまうと御朱印所はありませんので、最初に立ち寄るのがスムーズです。

受付時間8:30 〜 17:00
※土日祝や観光シーズン、巳の日などは非常に混雑し、直書きしてもらう場合は数十分以上の待ち時間が発生することがあります。

⛩️ 江島神社とは?3人の女神を祀る「三社巡り」
江島神社は、一つの大きな社殿があるわけではありません。
島内にある「辺津宮」「中津宮」「奥津宮」という3つの小さなお宮の総称です。
それぞれに海の神様である3姉妹の女神様が祀られています。
参道から島を登っていく順番に、すべてのお宮を参拝する「三社巡り」が基本のルートです。

🌟 ここは外せない!各お宮の見どころ

・辺津宮(へつみや):金運アップと銭洗いのパワースポット
鳥居をくぐり、最初に出会うのが辺津宮です。

ご利益:金運向上、航海安全

要チェック:境内にある「銭洗白龍王」では、黄金の池で大切なお金を洗い、金運を祈願できます。
また、八角形のお堂「奉安殿」には、有名な裸弁財天(妙音弁財天)が安置されています(別途拝観料が必要)。

・中津宮(なかつみや):美しくなりたい女性必見!
さらに階段を上った先にある、鮮やかな朱色の社殿が目を引くお宮です。

ご利益:芸能上達、美肌・美人祈願

要チェック:女性に大人気なのが「よくばり美人守り」。
ストラップにお好みのチャーム(美肌、美髪、美白など)を組み合わせて自分だけのお守りを作れます。

・奥津宮(おくつみや)と龍宮(とわだつみのみや):最強のエネルギー地帯
島の一番奥、静寂に包まれた厳かなエリアです。

ご利益:悪縁切り、家内安全

要チェック:拝殿の天井に描かれた、どこから見ても睨まれているように見える「八方睨みの亀」は必見。
また、隣接する「龍宮(とわだつみのみや)」は、江の島の龍神伝説の発祥とも言われる強力なパワースポットです。

🖌️ 今回いただいた御朱印と御朱印帳
江島神社の御朱印「弁財天」
「弁財天」

江島神社の御朱印「龍宮」
「龍宮」

江島神社の限定の木製御朱印帳
「限定の木製御朱印帳」

⛩️ 参拝後記
江島神社は、神聖な空気に癒やされながら湘南の絶景も楽しめる、最高のロケーションです。
参拝の後は、参道で名物の「たこせんべい」や新鮮な「しらす丼」を味わうのもお忘れなく!
今週末のドライブやデートに、ぜひ足を運んでみてくださいね。
2021.10.25 18:59 | comment(0)

平安神宮で御朱印を頂きました。

「平安神宮」
所在地:京都市左京区岡崎西天王町97
駐車場:なし
アクセス:京都市営地下鉄東西線「東山駅」から徒歩約10分、市バス「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車すぐ、名神高速道路「京都東IC」から約20分


京都・岡崎エリアのシンボルといえば、巨大な大鳥居が目を引く平安神宮。
しかし、本当に人がいない。

「俺は異次元の世界に迷い込んでしまったのでは?」

と、感じるほど寂しい風景。


平安神宮は、明治28年(1895年)に、「平安遷都1100年」を記念して創建された、京都を代表する神社の一つ。
平安京の正庁である「朝堂院」を約8分の5の規模で再現した朱塗りの社殿が特徴で、縁結びのパワースポットとしても広く知られている。


こんなに人のいない京都は初めてだ。
いつもならば日本はもちろん、海外からの観光客で賑わいを見せる京都には、人の姿が疎らだった。

四度目の緊急事態宣言が解除され2ケ月弱、観光地はまだ以前の賑わいを取り戻せていない。
かくいう俺も観光で京都を訪れた訳ではないのだが、折角京都に来たので京都の神社の御朱印を拝受しに、この平安神宮へ立ち寄ったのである。

京都には沢山の素晴らしい寺社・仏閣があるのだが、何故俺は平安神宮を選んだのか・・・。
このままコロナが終息し、世の中に平安が訪れるよう「平安の神の宮」に参詣しようと思い立ったのだ。

至極単純な理由で平安神宮を選んだのだが、凡人で単細胞な俺の考えた事である、そこはあえてスルーしてほしい(汗


門の傍らに立つ「駒札(こまふだ)」
そこには平安遷都の歴史が記されているのだが、立ち止まって読み耽る人も今はまばら。
かつて平安京の正庁を再現したという、誇り高き朱塗りの社殿。

けれど、人の気配が消えた境内では、その鮮やかささえも、どこか遠い時代の幻を見ているような、寂しげな色に映る。


いつもなら観光客の喧騒と、色鮮やかな着物姿が溢れるこの場所に、今は驚くほどの静寂が横たわっている。

巨大な大鳥居をくぐり、応天門へと続く広い砂利道。
自分の足音だけが「ザッ、ザッ」と、妙に大きく響くのが少し心細く感じられた。


風の音だけが通り抜ける神苑
神苑へと続く入り口も、今はひっそりとしている。
広大な庭園に咲く花々は、誰に見られることもなく、ただ静かに季節を刻んでいる。
池に架かる泰平閣に座り、水面を眺めていても、聞こえてくるのは風の音と、時折跳ねる魚の音だけ。

「賑やかだったあの頃は、どんなだっただろう」

そんな風に、かつての日常を遠く感じてしまうほどの静けさだった。







平安神宮で疫病退散と世の中の平安をお願いし、無事に御朱印を拝受できた。

京都で御朱印を拝受する予定がなかった俺は、事前に何も調べず訪れたので知らなかったのだが、なんと今日から時代祭の特別御朱印の頒布が始まっており、通常の御朱印と特別御朱印2種を拝受させて頂く事ができた。

普段は自分や家族の事ばかりを神様にお願いしていたが、今回は世の中の事をお願いしたので、きっと神様からのささやかなご褒美だったに違いない(と、思いたい)

しばし境内を散策、壮麗な社殿や蒼龍楼などを眺めながら歩いていると、修学旅行か遠足で来たのであろう小学生の一団が入ってきた。
コロナ過で学校行事が中止になる学校も多いと聞くが

「この子たちはここに来れてよかった」

と思った。

コロナ前の俺達の当り前だった日常を取り戻せる日が一日でも早く来る事を願うばかりだ。
2021.10.15 16:08 | comment(0)
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プロフ

関東を中心に御朱印巡りをしている夫婦です。
実際に参拝した神社やお寺の御朱印、アクセス、混雑状況をリアルに紹介しています。

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